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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
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教室はまちがうところだ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

教室はまちがうところだ 作:蒔田晋治
絵:長谷川 知子
出版社:子どもの未来社
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784901330404
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 51
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 新学期の最初に

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    参観日などに「はい!」と手を上げる兄ちゃん。
    でもなかなか上げない子や、せっかく答えても小さい声の子。
    やっぱり手を上げて、みんなの前で発表ってドキドキしますよね。
    私もそうだったな〜と借りてきました。

    教室はまちがうところだから、まちがえてもいいんだよ。

    そう、まちがえてもいいんだけれど、「違うよー」とか
    「え〜そうじゃないよ〜」って言われたら。

    兄ちゃんが読み終えてボソっといいました。
    まちがえるのが怖くて小さくなってる子、いるなぁ。
    うちのクラスにも読んで欲しかったなぁ。

    新一年生にはもちろんですが、ぜひ新学期の初めに
    先生たちから子供たちへ読んであげて欲しいなぁと思いました。

    いっぱいまちがって、いっぱい失敗して、
    元気に伸びていこうね!

    掲載日:2012/03/28

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  • 自信になる絵本

    8歳6歳の娘たちに読みました。「教室はまちがうところだ」のタイトル通り、「間違えてもいい。手を挙げて自分の意見を言ってみよう」と手を挙げたいけど、緊張してあげられない、間違えたら恥ずかしいからあげられないという子たちに自信を持たせてくれる絵本です。この絵本で勇気づけられる子たちはとても多いと思います。我が家の娘たちは「毎日1回はあげようと頑張ってる」と話してくれました。

    学校での様子を聞くきっかけにもなりうる絵本だと思います。ぜひ学校での読み聞かせに取り入れてほしい絵本です。

    掲載日:2016/11/04

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  • 学校で

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    学校で読み聞かせボランティアをしています。
    子供達が緊張している新学期の教室で読み聞かせるのに良いかと思います。間違うことは、恥ずかしいことではないよっていうことをきっとこの本から子供達も感じ取ることができるでしょう。いきいきとした絵も印象的です。

    掲載日:2014/05/15

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  • 安心感

    「教室は まちがうところだ」
    このメッセージは、子供にとって安心できる言葉なのではないでしょうか?
    特に新一年生は、初めての学校で不安が強いでしょうから、心が軽くなるでしょうね。

    そして、このメッセージは大人にとっても重要でしょう。
    「まちがえる子供」を受け入れてあげなければ、子供はのびのびと間違えられないですからね。

    掲載日:2013/09/09

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  • 私の方が背中を押された感じ

    先生が自分の生徒に伝えるメッセージなので、メッセージ色が強いなあという印象を持ちました。

    息子というよりも、書いてあることに、背中を押してもらう気持ちになったのは私の方かもしれません。

    ちょうどいろいろなことで発言する機会が多くなってきたところなので、間違っても練習だと思って、思っていることを言っていこうと思いました。

    息子の方は一人で読んで感想を聞いても特に何も言わなかったので、どう思ったのかよくわかりませんでした。

    大人が子どもに伝えたいことを代弁してくれるような内容なので、子どもよりも先に大人の方が「これが言いたかったのよ」と共感して、子どもに読ませたいと思う本かもしれないと思います。

    教室で先生が自分の思っていることを伝えられる分にはいいと思いますが、私としては集団に向けて読むのは難しいと思った本です。

    掲載日:2010/03/18

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  • 間違わなかったらつまらないでしょ

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、男の子4歳

    非常にまじめな、物分りのいい2年生の3学期の最後の読み聞かせの締めくくりにこの本を読みました。

    タイトルを読むと子どもたちは 「えー!?」
    まちがっちゃいけないんだよ、という子どもたち。
    読み終えて教室においでの担任の先生に子どもたちの前で「この詩をご存知ですか?」「はい」と確認したところ、子どもたちがにこにこと笑顔になりました。。
    先生はみんなの味方だよ。間違わないと勉強にならないんだよ。と語りかけているのが心に届いたのでしょうね。
    中学年・高学年にあがると挙手も減り、意見を言いにくくなるようですが、4月からまた元気出して勉強してほしいなと思いました。

    先生方は詩をご存知でも絵本の存在はご存じなかったようです。
    この絵本なら低学年でもわかりやすいので、ぜひ読んであげてほしいです。

    掲載日:2009/04/01

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  • 新学年度の初の読み聞かせに

    • ゆったり♪さん
    • 40代
    • せんせい
    • 佐賀県
    • 男の子8歳、男の子3歳

    とにかく、いいですね〜〜〜〜。
    間違ってもいいから、どんどん意見を言えるような教室を作っていこうという先生の姿勢。

    「神様さえまちがう世の中 ましてこれからにんげんになろうとしているぼくらがまちがったってなにがおかしい あたりまえじゃないか」と言うページでは、小2の長男は「え??本当に??」と心から驚いている様子でした。特にこのページは言葉だけでなく絵と色遣いがものすごくやさしいので、ホッとさせられます。

    間もなく新学年度になるので、新しい先生とクラスメートのみんなに聞いてもらいたい本です。こんなクラスになってほしいなって。

    ちなみに保育園に通う、来年度年少になる次男も、この絵本の音の響きと絵が大好きで、母は毎晩読まされています。

    掲載日:2009/03/16

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