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ハーメルンの笛ふき男」 大人が読んだ みんなの声

ハーメルンの笛ふき男 作:ロバート・ブラウニング
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:長田 弘
出版社:童話館出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784887500549
評価スコア 4.57
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  • 黄色のマントの笛吹き男が印象的

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    後書きを読むと、この作者が作った絵本が、「ハーメルンの笛吹き男」の物語でいちばん有名な作品だそうです。
    物語自体は15世紀の伝説をもとにして作られていて、史実にも残っている不思議な話。ということですが、当時ネズミによる「ペスト」の被害によって、ヨーロッパの各地でたくさんの人がなくなったことも物語の背景にあるようです。

    この絵本は要所要所をとらえたデュバアザンのイラストが、光っていてとても印象的でした。
    特に黄色のマントをはおった笛吹き男の登場シーンは、インパクトがあって、私は好きです。
    絵本としては少々長いので、お話会で使うのはちょっと難しいかもしれません。いい絵本なので、ブックトークなどでかいつまんで紹介するのがいいかもしれません。
    小学校中学年くらいからいかがでしょうか?

    掲載日:2010/03/13

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  • 「ハーメルンの笛ふき男」,親である大人の私が1度読んでみたかったお話です。
    グリム童話なのでょうか。
    私はロジャーデュボアザンの描くイラストが好きなので,ロバートブラウニング作のこちらの「ハーメルの笛ふき男」を読んでみました。
    絵本としては長いお話ですが,大人もどんどん引き込まれていく絵本でもありました。
    親目線で考えると実に怖いお話です。
    そして教訓とも取れる内容になっています。
    深い味わいのある老若男女問わず楽しめる絵本に思いました。

    掲載日:2017/06/14

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