十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

やまださんちのてんきよほう」 大人が読んだ みんなの声

やまださんちのてんきよほう 作:長谷川 義史
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784871101455
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 62
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  • 長谷川さん

    長谷川さんの作品だったのでこの絵本を選びました。登場する家族が楽しくて個性的なので見入ってしまいました。特にお母さんが家事に奮闘している様子が伝わってきたのが良かったです。行動を天気に例えるなんてとてもユニークだなと思いました。

    掲載日:2010/11/06

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    1
  • 雪、降らないのかな

     今年の冬は近頃めずらしいくらいの暖かさだ。
     暖冬と一言で片づけるには深刻なくらい暖かい。
     冬の寒さや大雪も嫌なものだが、それでも冬だからと辛抱できないことはない。それがこれだけ暖かいと、生活の色々なところに支障が出てくる。
     なんといってもスキー場。雪が降らないのだからすべりようがない。
     洋服屋さんも冬物が売れないと困る。コートとか生地を多く使う冬物衣料は洋服屋さんにとって大切な売り上げだ。
     もちろんこの暖かさで雪下ろしをしなくて楽だという人もいるだろう。
     それでも、冬は冬らしい気候がいい。

     雪を待ち焦がれる人にとって、毎日の天気予報を見ることは欠かせられない。
     あるいは天気次第で売上高が変わる小売店などは天気予報は大事な要素だ。
     天気予報が絵本になるなんて考えてもみなかったが、大阪のギャクのノリがいい長谷川義史さんにかかったら、天気予報だって楽しい絵本になってしまうのだから。
     家の前で元気に体操をしているお父さん。その絵に「きょうのやまださんちは はれ」と文がはいる。
     ところが、次のページでは「こうずい」。えー。どうして? と、絵を見ると、やまださんちの男の子のふとんには大きなおねしょのあと。確かに洪水なみ。
     やまださんちはお父さん、お母さん、男の子、そしておじいさんとおばあさん。
     こういう家族構成もだんだん少なくなってきたが、ドラマになりやすい。
     昼ごはんのあとで韓流ドラマを見て泣いているお母さんは「にわかあめ」。
     おじいちゃんが食べているのは「あられ」、おばあちゃんはかき氷の「みぞれ」を食べている。
     押入れを開けたら、中からおもちゃが「なだれ」落ちて、ついにお母さんの「かみなり」。
     そのでも、この一家のいいところは、夜にともなれば、みんなにこにこ。
     「そして あしたも やっぱり はれるでしょう」。

     この絵本を読むと、私たちの生活の中にさまざまな天気が影響していることに気がつく。
     だから、天気予報はつい見てしまう、大事な情報源なのだ。

    掲載日:2016/01/19

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  • 背表紙に愛を感じました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    家にいる家族の天気予報だけでなく、会社で働いているお父さんの様子も天気予報しているのが面白いですね。どこの家族にも当てはまりそうなのもいいですね。長谷川先生の絵本はページの中にいつも何かしらの発見があってとてもいいなあ。

    掲載日:2014/11/13

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  • 家族の生活を天気予報で楽しめる

    毎日の家族の生活を 天気にたとえたら なかなか 楽しい!

    お父さんが 会社で働いている姿も、すみに書いてあり、一緒に楽しめるのが おもしろい!

    あっ! どろぼうに ねらわれている(こんなところも楽しめて 

    こめやさん でこひかりは笑えます!
    お母さんのカミナリのすごさ!(このときも泥棒が いるよ)

    山田さんの晩ご飯は たこやき (あっ! おまわりさんに 泥棒が連れて行かれてる、 良かったね!)

    最後の おじいちゃん ふんか 笑えます!

    表と裏の見開きは、 昔から伝えられた 生活から生まれた天気予報
    これって 案外 科学的であたるかも
    昔の人は 今のようにテレビの天気予報もなく 生活のなかから、生まれた天気予報ですね

    雲の流れは 私のおじいさんから教えてもらいました
    百姓だったから お天気は 空を眺めたり  自然と対話していたように思います。
    おもしろい発想の 絵本でした!

    掲載日:2010/10/13

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  • 肩の力が抜けます。

    文章はとてもシンプルなのに絵と妙に合っていて笑えました。
    イライラした時には、「今わたし大気の状態が不安定」と
    思ったら少しは肩の力が抜けそうです。
    今回も遊びのある絵で楽しく読めました。
    「〜だと雨(晴れ)」というのも最近聞かないので
    懐かしく読みました。

    掲載日:2009/07/18

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  • 言いつがれてきたことは大切に…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    おじいちゃん、おばあちゃんが何気なく言っていること、当たっているんですよ。その根拠はちゃんとあってのこと。そんな、言いつがれてきたことが書かれてあって、それとあわせて、家庭内の、家族の気持ちや様子が、うまく天気として表現されています。また、おとうさんの会社での一日の様子が、お天気とうまく絡ませて、小さく描かれています。
    どの場面も、思わず笑えたり、深刻だったり、色々あった一日を振り返って、また明日へつながっていくことが意識されます。
    そして、思うことは、いつだって、
    『明日もまたいいお天気に』ですね。
    表紙から裏表紙、そして、最後のページの、隅々まで、素晴らしい情報満載です。

    掲載日:2008/11/10

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