だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かばくんのふね」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

かばくんのふね 作:岸田 衿子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1990年
ISBN:9784834010442
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,363
みんなの声 総数 48
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なんでだろう

    図書館で借りました。

    「かばくん」息子は好きでよく読みました。
    不思議な魅力があるんでしょうね。

    今回は動物園が洪水になりました!
    でもとっても落ち着いていて
    動物を次々救う頼もしいかばくんにびっくり。

    こんな一面もかばくんにはあったんですね。

    掲載日:2013/12/05

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  • 力持ち!!

    たくさんのどうぶつが登場する絵本です。
    絵がなんだかなつかしくて、じっくりと見入ってしまいました。
    主人公は、とっても力もちのかばくん。
    動物園にすむどうぶつたちを、かばくんが洪水から救って
    あげるんです!!
    広い背中にたくさんのどうぶつたちをのせて、かばくんは安全な
    場所へ・・・。
    力持ちで優しいかばくんに、感動しました♪

    掲載日:2013/10/08

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  • 斬新なストーリー

    動物園を題材に扱う作品は、個々の動物の特徴を描いたものが多いように感じます。そういった点で、この本は斬新でした。

    まず動物園が洪水になるという点。
    発想・着想が面白いと思います。

    次に、かばくんがノアの箱舟のように、動物の子供たちを助けるという点。
    カバよりもゾウの方が大きいので、ゾウが動物たちを背中に乗せて助けてまわるイメージがあったけど、そこは水に強い「カバ」がその役を担う点は、「なるほど、そう来たか・・・」と私の方が感心してしまいました。娘は「大人の動物たちはどうしたのかなぁ(どうやって逃げたのかなぁ)?」と心配していましたけどね(笑)。

    最後に、「かばくん」にも登場していた男の子が、この作品にもでてきている点。
    食料を運んでくるこの男の子は、いったい何者なんだろう?! 動物園の職員には見えないけど、動物のお世話係なのかなぁ。

    掲載日:2011/05/31

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  • ゆっくり読む本

    以前『かばくん』を読んだとき、文章がのどれが誰の発言か分かりにくくて、読みにくいと感じたように記憶しています。

    でも、今回その続編のこの絵本を読んでみて、どれが誰かを考えるよりも、詩として味わえばそれでよいのかなと思い直しました。『かばくん』シリーズは、文章を声に出して読むと、ひとりでに言葉がゆっくりになってしまいます。今のは誰が言ったの?と疑問に思う発言も、そこが面白くもあり、動物たちの世界にいつのまにか入っていけるきっかけなのではないかと思いました。

    息子は亀が好きで、どのページでも亀を見つけることを忘れません。息子は亀の立場から見ているようです。

    掲載日:2011/02/28

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  • 雨で洪水になると活躍

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。雨が降り出した動物園はあっという間に洪水。かばの親子は水が大好きなので喜んでいましたが、水が苦手な動物や体の小さい子ども達は危険。かばの親子に頼んで、背中に乗せてもらい高台に避難。難を逃れ、無事にいられた、というお話。

    東北の地震後に読んだので、設定が動物とはいえ他人事のようには思えず、こんなかばがいて助けてくれればと思いながら読んでやりましたね。気の優しいかばですので、かばが好きなお子さんには読んであげてください。

    掲載日:2010/06/25

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  • 頼りになるなる!!

    『かばくん』の第二弾。前作はほのぼのとしたかばくんの動物園での一日だったけれど、今度は、なんと動物園が洪水という災害に遭ってしまうという話!

    自然災害ってとても怖ろしいものだし、子供にはまだ難しい事だけれど、岸田さんがとてもわかりやすく表現されています。
    その洪水の中で活躍するかばくんは、自分に出来る事を当たり前に、淡々とこなす、とても素敵な存在。
    そのかばくんの広い背中は、頼りがいのある父親の背中をほうふつとさせる、とても奥が深い絵本だなぁって思いました。

    雨を表現する音(フレーズ)などは、2歳の息子の表現力を更に広げてくれた、素敵な絵本です。

    掲載日:2010/02/08

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  • 頼りがいある〜!

    皆の大好きな動物園が大洪水で大変!大変!

    我が家は動物園に良く行くんですが、最近は水の中でも陸の中でも生活出来る大きなカバが大好きな息子はかば君の活躍に大喜び☆
    かば君の頼りがいのある事!
    どっしりとしていて穏やかなかば君には安心して頼れますね。

    いろいろな動物達も出てくるので、喜ぶお子さんも多いと思います。

    掲載日:2009/11/09

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  • やっぱりなぜか人気

    かばくん第二段、やはりこの本も子供たちに人気です。私個人としては、ノアの箱舟を思い起こしました。今回のかばくんは、現実の世界から、思いっきり創造の世界へはいっていくところが最初の作品と違い、とても面白いです。そしてなんといっても、中谷千代子さんのなんともほのぼのしたイラストが、かばくんのキャラクターを思う存分表現していると思います。

    掲載日:2009/04/27

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  • 乗りたい!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    派手さはないですが、かばって子供に人気だったりしますよね。
    娘ももちろん、その仲間です。

    動物園の洪水。
    この時にみんなの船となって力を発揮したのがかばの親子でした。
    洪水という、本来なら緊迫した雰囲気の中、みんなが安心して穏やかに見えるのは、このかばへの信頼感があるからでしょうか。
    みんなを乗せてのんびりと泳ぐ姿は、何だか微笑ましく見えます。

    娘はというと、かばが水に浸かっているのがちょっと分からなかったのでしょうか。
    長い体を見て「ワニー!」と言ってました。
    ワニだったらみんなこんな穏やかにはなれないでしょうね。
    姿がちゃんと見えてかばだと分かった娘。
    みんな乗せてもらっているのを見て、自分も乗りたいと言っていました。

    掲載日:2009/04/06

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  • かばくん大活躍

    以前「かばくん」を読んだので「あれ、同じシリーズ?」と図書館で借りてみました。
    かばくんと同じで岸田さんのまるで詩のようなテンポ感のある文章が
    挿絵と合わせて優しい雰囲気になっています。
    今回は動物園が洪水で大変なことに!
    かばくんはみんなを運んで大活躍。ありがとうかばくん。
    でも次の日にはまた地味に何事もなかったかのようにのんびりする姿は
    いかにもかばらしいなぁ〜と思っちゃいました。
    この独特の雰囲気を持つ絵本は子供に読み聞かせにはピッタリだと思います。

    掲載日:2008/10/06

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