ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かばくんのふね」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

かばくんのふね 作:岸田 衿子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1990年
ISBN:9784834010442
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,353
みんなの声 総数 48
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • かばくん活躍物語

    4歳と3歳になったばかりの娘達に読みました。時代を感じる絵なんですが、それが味を出していてとてもいいです。かばくんたちが大活躍の物語。3歳の次女は「かばくんがキリンさん乗せてるねー。すごいねー。」と感心していました。まさにかばくんのふね。かばくんたちが大活躍です。読んでてほっとする絵本です。(洪水でかばくんが活躍するお話なんですけどね)

    掲載日:2012/12/17

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  • 動物たちが沢山出てきます

    動物の視点から見たお話がうまくできていると思いました。
    4歳の娘でも楽しそうに読んでいます。
    内容が簡単で単純なので赤ちゃんの頃から読んであげてもいいと思います。
    動物が沢山出てくるので赤ちゃんから4・5歳くらいまで長く楽しめる絵本だと思います。

    色は地味ですが味のある素敵な絵です。

    掲載日:2011/04/24

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  • あのかばくん?

    表紙の絵を見てすぐに、「あっ、かばくんだ!あのかばくんと同じ?」と言った娘。そう、あの「かばくん」だよ! 2歳の頃から数え切れないくらい何度も繰り返し読んだ「かばくん」の本。今回のお話も、の〜んびりとしたかばくんのリズムで進んでいきます。本当にかばってこんなリズムで生きているんだろうな、と自然に思えてきますよね。岸田さんの文も、中谷さんの絵も、そんなかばくんにぴったりで、最高ですね。「ガンピーさんのふなあそび」(こちらもゆったりとした、やさしい気持ちになれる本です)にも似た大きなかばくんのふね。ひっくり返らなくてよかった! 娘は、かばくんが無事みんなを島(高台)に運び終えた場面で、「らくださんの赤ちゃんはどこ?」と、心配していました。他の動物たちは、みんな親子で並んでいるのに、らくだだけが、1頭で立っていたからです。子どもって、本当に細かいところまで見ているんだなと、いろいろな絵本を読みながら驚かされることばかりです。

    掲載日:2008/08/25

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