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作: かないずみ さちこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
わすれんぼのかものはしくん、でもでも、そんなものわすれちゃマズいでしょう!!

さよならさんかく またきてしかく」 大人が読んだ みんなの声

さよならさんかく またきてしかく 作:松谷 みよ子
絵:上野 紀子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1979年3月
ISBN:9784031120500
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 43
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  • さよならさんかく

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    うちにもわかやまけんさんのこぐまちゃんシリーズの一冊である「さよならさんかく」があります。
    このうたもいろいろパターンがあるようでおもしろいなと思いました。
    発想は自由ですよね。
    お布団はねんねは共感しました、親が(笑)。

    掲載日:2017/10/20

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  • ねんねの前に

    四角はおふとんと続く、この絵本はなんだかかわいい連想が続いてゆきます。
    おふとんにねこにお月様、それに、ちょっとかわいいオバケの団体さん
    眠る前に読んであげたいです。
    おやすみなさい、おやすみなさいに続いています。

    掲載日:2017/02/13

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  • 有名なわらべ歌の松谷さんバージョン

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    この作品は「赤ちゃんわらべ歌」という偕成社さんのシリーズで、絵は全部上野紀子さんが書かれているようです。
    私もこのわらべ歌の歌詞が気になってネットで検索したことがあるのですが、結構地方や時代によっていろんなバージョンがありました。
    この絵本は完全に松谷さんバージョンだと思います。
    でも、これはこれで面白かったです。
    特に上野さんが描いた
    「またきてしかく しかくはおふとん」のシーンの描写が素敵でした!
    ここ、ホントにいいです。
    ひとつめ小僧の出てき方も面白かったです。
    今度、機会があったら、夏の小さい子向けのおはなし会で使ってみたいと思います。

    掲載日:2014/07/10

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  • どこまでも続く

     読んでいても、聞いていてもここちいい文章です。リズム感がたのしくて、ワクワクしてきます。
     「さよならさんかく またきてしかく、、、」どこまでも重ねて続く言葉遊びが、おもしろいなと思います。昔の人の発想はすごいですね。

     スッキリした絵も、文章にあっていました。言葉と絵のレイアウトが、すてきだなと思いました。
     わらべ歌なので、小さなこどもにぴったりですが、大人が読んでもリラックスできる絵本でした。

    掲載日:2014/01/04

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  • 昔懐かしい、わらべ歌

    「赤ちゃんのわらべうた」シリーズの中の1冊です。小さい子向けの絵本です。

    わらべうた、懐かしくて手に取った絵本です。
    とってもリズミカルで、読みやすいです。

    絵は「ねずみくんのチョッキ」でお馴染の上野紀子さんなので、とっても可愛いいんです。

    ゆっくり、のんびり、絵本の時間を楽しむのにピッタリです。

    掲載日:2012/03/02

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  • ねんね

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    「さよならさんかく またきてしかく」って、なぜかしら頭に残るフレーズです。
    私自身どこで覚えたのかわからないのに、親近感を覚えます。
    あかちゃんのわらべうた、という副題がありますから、
    多分あちこちで耳にしていたのでしょうね。
    内容は言葉遊びでした。
    もっと図形っぽいのかな、と思ったら、すぐにお布団などの連想に行って、
    最後はねんね。
    わが子の寝かし付けには苦労をしたので、その響きには懐かしく感じました。
    途中おばけも出てくるので、怖がりだった我が子達にはちょっとお薦めしなかったかもしれません。
    連想で進むストーリーはいいのですが、
    もう少し言葉のリズムがスムーズだったら良かったのに、と思います。
    でも、おやすみ前に赤ちゃんに読んであげるのにはいいかもしれません。

    掲載日:2009/05/25

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