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作: 及川 賢治 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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ちょっとだけ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちょっとだけ 作:瀧村 有子
絵:鈴木 永子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784834022995
評価スコア 4.85
評価ランキング 73
みんなの声 総数 383
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大泣きしました

    • みっこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    3歳になる直前に妹が生まれ、お兄ちゃんになった長男。
    生まれるまではお腹に向かって毎日「早く出ておいで〜一緒にあそぼ〜」と期待を大きく膨らませていましたが、現実は甘くない・・・
    お産で私が入院中の寂しかった事、生まれてきたら全然一緒に遊べなかった事・・・
    「赤ちゃん生まれて来なかったら良かった、お腹にずっといたら良かったのに・・・そしたらお母さんと前みたいに毎日公園に行けたのに!」って言った長男も今では優しいお兄ちゃんになりました。妹ももうすぐ1歳。この1年お兄ちゃんになる為に、ちょっとずつ、ちょっとずつ頑張った息子に読みながら、最後は声が詰まって読めなくなってしまいました。
    息子も何度も何度も呼んで!と持ってきます。今までは「一回だけよ〜」って言ってしまいがちでしたが、何度も何度も読みました。

    掲載日:2008/05/19

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    8
  • ちょっと落ち込むな…

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    大人と子どもと、感じ方がかなり違う本かもしれませんね。
    幼い子どもが、今まで母親にやってもらっていたいろんなことが、1人でやってみたら“ちょっとだけ”できたよ。なっちゃんは、赤ちゃんがやってきてお姉さんになったことがきっかけで、何でも1人で頑張ってやってみて、大きい女の子って意味でのお姉さんにもなっていくんですが、いくら頑張っても、眠い時は甘えがでちゃうものです。

    なっちゃんの物語として読んだら、素直に感動できるのですが、我が家の実情と照らしあわせると、ちょっと落ち込んでしまうのです。

    うちは上の子が、赤ちゃん時代から甘えが強烈で母親べったりの子でした。
    「二人目ができると、とにかく上の子をしっかり構ってやりなさい」、とはよく聞くことですが、下が生まれてからも、上の子の甘えは強烈で、言われるまでもなく、上をしっかり構わざるをえず、下の子には、ちょっとだけどころか相当に我慢させてきて申し訳なく思っています。(上の子が赤ちゃんの時はあれほどまでに構ってきたのに、下の子はほったらかしが多く自己嫌悪)
    上の子も、下ができたことで我慢はいっぱいしてるでしょうが、上の子の気持ちに答えてやることに、相当に頑張っているつもりなので、この本は、ちょっと落ち込んでしまいます。
    二人目妊娠中に読むなら、上の子ってこんな気持ちだよって分かっていいとは思うのですが。

    でも、他の方の感想を読むと、こんな風に感じているのは私だけみたいで、私って親としての資質に欠けるのか、人間的にひねくれてるのか、またまた落ち込むな…

    娘(上の子)は、この本は、自分と同じくらいの年頃の子どもがいろいろ自分でやってみている所に興味があるみたいで、お気に入りのようです。「自分はこぼさずに牛乳つげるよ〜」なんて言っています。
    最後の、なっちゃんが赤ちゃんにお花をあげている絵が好きみたい。ママとお買い物に行く途中に咲いていた花ですよね?。娘も弟に、道ばたのお花を持って帰ってきたことがあるんです。私もこの絵がいちばん好きです。

    掲載日:2009/02/23

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    3
  • 赤ちゃん返りの娘に。

    • ぴっころみさん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    3ヶ月の妹が出来て
    3歳の娘は今ちょうどなっちゃんと同じ。

    読み聞かせをして
    お昼寝をさせたら
    自分一人泣いてしまいました。
    読み終わるまでは我慢して・・・。

    目が回るくらい忙しい日々の中で
    赤ちゃん返りがひどくて困っている私は
    ついつい「お姉ちゃんになったんだから・・・。」
    といってしまうことが多く、いつも反省。

    なっちゃんのように牛乳をこぼしても
    一人で出来たことへの賞賛は叱咤より何十倍も
    お姉ちゃんにしてくれるのに・・・。

    ちょっとだけではなく、いっぱい抱っこしてもらった
    なっちゃんのうれしさは痛いほど良く分かる。
    なぜなら私自身もお姉ちゃんだったから。
    親になると自分がお姉ちゃんだったのに
    それも忘れてしまいがち。

    お姉ちゃんは我慢して一人で頑張ってみることが
    ママを助ける事だって分かってる。
    小さくてもママを思いやるやさしいなっちゃん。

    今日はお姉ちゃんの好きなものを作っていっぱい抱っこしてあげようと思いました。

    掲載日:2008/08/01

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    3
  • お姉ちゃんになってから読みました。

    3歳で、妹ができた長女に読みました。
    名前を、自分のこどもの名前にかえて読みました。
    じっと聞き入っていたので、なにか感じるところがあったようです。

    そして読み終わった後、
    「いつもたくさん我慢してくれてありがとう」と伝えると、
    照れくさそうに「だって、お姉ちゃんだもん」と笑顔で言ってくれました。
    私が泣きそうになってしまいました。

    掲載日:2011/07/27

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    2
  • 甘えたくなると・・・

    妹が生まれてから、3歳のお兄ちゃんは思い通りに甘えられずにいました。
    ちょうどそのタイミングで、この絵本に出会い、息子に読んであげたら、息子は絵本の通り「ちょっとだけ・・・・」といいながら洋服の裾をひっぱり抱っこをねだるように。
    この絵本を読んでから、甘えたくなると「読んで!」と笑顔で絵本を持ってくるようになりました。
    私もこの本を読んであげながら、なかなか抱っこしてあげてないな〜って気づかせてもらえるので、読んだ後はぎゅ〜っと抱きしめてあげています。

    掲載日:2011/01/24

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    2
  • 娘にわかりやすかったかな。

     10月に、弟が生まれました。
     おねいちゃんになるので、この本を買いました。
     おねいちゃんは、我慢することが多いのだけど。
    さいごには、お母さんが、ぎゅっと。はぐしてくれる。
    こどもは、お母さんに、ギュってしてもらいたいんですよね。

     弟が出来て、ママの傷が治ったら、(手術だったので)
    抱っこしてもらうんだ。と、おばあちゃんや、お父さんに話していた姿を見て。少し悲しく・嬉しくもあり。

     抱っこ出来ないけど、ぎゅって、抱きしめてあげることは、出来ました。

     これから、兄弟ができるおかあさん。お母さんに、甘えたいけど、赤ちゃんが出来て、忙しいお母さんの姿を見て、一人で頑張ろうとしている姿。でも、ちょっとだけ、ちょっとだけ。出来ることは、自分でしている姿が可愛いです。
     ぜひ、読んであげてください。

    掲載日:2008/12/05

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    2
  • 大人向けの本?

    3歳の姪っ子に読みました。3歳の姪っ子は大好きで何度も何度も読んでって言っていますが、私個人的にはあまり好きな内容ではありませんでした。普段弟の世話でママが忙しいのでおんなのこがひとりであれこれやってみて、“ちょっとだけ”成功したりして、最後はママに抱っこしてもらうんだけど、この本の伝えたい内容が良く分からなかったです。きょうだいが出来た喜びとか、そういうのでもないし、おんなのこが頑張っている姿に感動したわけでもなく、3歳の姪っ子はおんなのこがひとりで公園に行くシーンで「ひとりでお外にでちゃダメ。危ない」と言ってました。うちの家族ではそう教えているのでその点も好きになれませんでした。

    掲載日:2012/05/21

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    1
  • 母と娘が互いに惹かれる本

    • Koueiさん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子0歳

    弟が生まれて娘の甘えがひどくなったので読んでみました。
    主人公のなっちゃんの気持ちとかぶるせいか、
    今まで長い文章だと集中できなかった娘がしっかりと見て聴いていました。
    「ちょっとだけ」と「いっぱい」の対比が気に入ったようで
    抱っこして欲しいときに少しおどけて「ちょっとじゃなくていっぱいね」と言うようになりました。
    弟や妹ができたときに特にお薦めしたいです。

    掲載日:2011/09/15

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    1
  • 泣けるぅ〜

    我が家にももうすぐ赤ちゃんがやってきます。
    「なっちゃん」を娘の名前に置き換えて読み聞かせました。
    やわらかく優しい文章に、日常生活のなじみのある場面ばかりなので、娘もすぐにお気に入りに。「牛乳こぼれちゃったね」「赤ちゃんかわいいね」と絵をなでたりしています。

    いじらしいなっちゃんの描写に、ふんわり温かい絵。最後はついつい涙ぐんでしまって、声が震えてしまいます。切ないんだけど、心があったかくなる絵本です。

    掲載日:2010/01/29

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    1
  • 長女とだぶらせて

    なっちゃんのおうちにはかわいい赤ちゃんが生まれてママは赤ちゃんのお世話で忙しい。
    子供ながらにそれをちゃんと分かっていて自分で一生懸命頑張るなっちゃん。
    「ちょっとだけ成功しました」
    でも、最後に眠たくなっちゃって・・・
    ちょうどこの本を買った頃にうちにも次女が誕生していたので、ラストは涙無しには読めませんでした。
    長女とだぶらせて、読むたびに切なくなっていました。
    でも、ちゃんとだっこしてあげれば分かってくれるんだなって思ったら手をかけてあげられないことを負い目に感じることもないんだなって勇気付けられた気もします。
    子供にというよりも、自分自身にすごく大切な一冊になりました。
    2人目、3人目と赤ちゃんが誕生したママにお薦めです。

    掲載日:2010/01/25

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