十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ちょっとだけ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちょっとだけ 作:瀧村 有子
絵:鈴木 永子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784834022995
評価スコア 4.86
評価ランキング 49
みんなの声 総数 379
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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28件見つかりました

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  • 泣きました。

    • かちゃみさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    なっちゃんの姿はまさに娘の姿。
    次女の誕生から、ちょっとづつ我慢をして彼女なりに成長していく姿をずっと気に掛けながら今の生活を築いています。
    娘のしていることがそのまま描かれていて、ちょっとだけの言葉に胸が痛みました。
    ママを妹を気遣ってくれてありがとうの言葉と、手をかけてあげられなくてごめんなさいの言葉が入り混じって、涙が出てしまいました。
    ママがいっぱい抱っこしたいんですけどといった言葉と同時に娘を抱きしめてしまいました。
    それからこのページを読むとママの言葉を言い終える前にいいですよーと抱きついてくる娘。
    娘にとっても自分を重ね合わせ、大切な1冊になったようです。
    次女が大きくなったとき次女はどんな気持ちでこの絵本を受け止めるのでしょうか?
    それぞれに心に残る絵本となりそうです。
    素敵な絵本をありがとうございます。

    掲載日:2008/04/23

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    13
  • たっぷり甘えさせて!

    ささいなことで娘に怒ってしまった夜。「ごめんね」の気持ちをこめて、娘の枕元にこの絵本を置いておきました。翌朝、絵本を見つけた娘が、うれしそうに布団の中にもってきて、いっしょに読みました。読み終わったあと、なっちゃんの言葉を借りて、「ママも、ちょっとだけ抱っこしてもいいですか?」と聞くと、「いっぱいだっこしてもいいよ!」と娘。そして、「いいにおい。ママのにおい。」と言って、私の胸に顔をくっつけてきました。私は、今の時間がずっと続けばいいのにな、と思いながら、“ちょっとだけ”でなく、いっぱい、いっぱい抱きしめてあげました。
    子どもは決して多くのこをを親に求めてはいないんですね。子どもなりに、どれだけ日々いろんなことを我慢しながら、いろんな感情を抱えて生きているのかな、と改めて考えさせられました。なっちゃんのうれしそうな顔も、さみしそうな顔も、誇らしげな顔も、子どもそのものの表情で、まるでわが子を見ているようでした。きっとほとんどのお母さんがそう感じることだろうと思います。私たち母親は、なっちゃんの姿に我が子を重ね、子どももまたなっちゃんの中に自分自身を見出すのでしょうね。だからこそ、こんなにも多くの人の心に感動を呼ぶのだろうな、と思いました。おにいちゃん、おねえちゃんになった子も、末っ子や一人っ子もみんな、お母さんに“たっぷり”甘えさせてあげたいですね。

    掲載日:2008/08/04

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    8
  • 園で読み聞かせをしました

    保育園の先生をやっています。
    園で読み聞かせをした時、たまたま主人公のなっちゃんと同じ境遇の子がいて、「これ私みたいだった」と後で声をかけらえれました。
    その後もその子は、「ちょっとだけ」読んで〜!と大のお気に入りです。
    自分が頑張っている姿が絵本になっていて、さらに自信がついたようでした。

    掲載日:2009/07/06

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    3
  • 娘と重ねて・・・

    • うたはるさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    今年の3月に妹が出来た我が家の長女。そんな長女にぴったり!?と思い購入。まず、私が一人で・・・なんか、胸がいっぱいになって娘に読んであげられるかな?て程涙があふれてきました。なっちゃんと娘、なっちゃんのママと自分を重ね、娘もなっちゃんと同じだったんだ。と改めて気付かされました。お姉ちゃんなんだからと待たせたり、後回しになってしまったり、一人でやらせたり・・・(娘の方がなっちゃんより大きいかな?)一人で出来ることが多くなった娘ですが、今までは何処にでも私が・・・きっと心細い事もあったでしょうね。私自身も弟がいて、お姉ちゃんになった嬉しさと、親を取られた寂しさと、忙しくしてる母を気使う気持ちと・・・一番娘の気持ちを分かってあげられる存在だったんだって事にも気付かされました。下が出来ると否応なしにお姉ちゃんお兄ちゃんにならなくちゃならない上の子の気持ちを、ちょっとだけという言葉が切なく心に響きます。ちょっとだけだっこと言うなっちゃんに言ったママの言葉、その優しさに溢れた言葉に私が子供の気持ちになってしまいました。なっちゃんママと比べたら私ってホントまだまだだなー・・・。何とか、泣かずに娘に読んであげると私に抱き付いてきた娘。きっと、娘もなっちゃんと自分を重ねていたのかも。娘のお気に入りの絵本になった事は言うまでもありません。そして、前よりも私を気使ってくれるように・・・。子供が2人になると忙しさは2倍、所じゃないですよね。心がガサガサしてきたらまた私もこの本を開いてたくさん娘たちを抱きしめたいと思いました。これから、2人目を出産する友達にも是非プレゼントしたい一冊です。

    掲載日:2008/08/05

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    2
  • 下の子が生まれたらぜひ!

    赤ちゃんが生まれて、上のお兄ちゃんがすこしあかちゃんがえりしました。そんなときに保育園の先生に薦められた本です。お兄ちゃんに読んで聞かせると、あまり興味がなかったようにしましたが、その後も何回もよんで!とリクエスト。まさに子供の心理をついているお話に、親もたちどまって考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2011/02/16

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    1
  • 感動

    一番上の長女が3歳の時に妹ができたので、ちょうど絵本の内容と状況が似ていたとレビューを参考にして購入しました。


    読み聞かせをしながら、後半には泣けてきました。母親の私が感動で胸がいっぱいになりました。

    3歳の娘も今 5歳になって2年経っても「ちょっとだけ読んで。。」と、今でも、我が家では読み聞かせにはリクエストに必ず入っていきます。

    掲載日:2010/10/26

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    1
  • 思わず言葉がつまりました

    本屋さんで娘が何気なく手に取ったこの本を
    その場で、初めて読んであげました。

    小さなお姉ちゃんが、がんばっている姿、
    複雑な気持ちが、小さなお姉ちゃんの視点で、
    やさしく描かれていて、素直に惹きこまれます。

    クライマックスでは、読んでいる私が
    思わず言葉がつまってしまうほど、
    胸にせりくる切なさと愛情があります。

    この本を買って、家に帰ってから、また
    4才の娘に読んであげると、自分で冷蔵庫を
    あけて牛乳を取り出し、コップに入れて
    飲もうとしていました。
    娘なりに、自分もできるよと思ったのかな?

    子どもなりに、お母さんの大変さを感じて、
    自分でできることを自分でしなくっちゃと
    頑張っている。

    その姿に気づかされると、ぎゅっと抱きしめて、
    ほんとに、いつも、ありがとう
    と素直に言いたくなりますね。

    掲載日:2010/09/17

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    1
  • 子供の目線に

    • ニコラ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子1歳

    今まさに子供のお世話で慌ただしい毎日だけど
    ふと、我が家の子供たち目線で見たらこんなふうに見えてたのかな?
    と気づかされる絵本です。
    兄弟がいて、さみしい思いもたくさんするけど
    それ以上に得るものは大きいんだと思います。

    ちょっとだけを重ね、なっちゃんの心の成長を感じました。
    子供の目線が分かりやすく素直に書かれた絵本、心温まります。

    掲載日:2010/04/06

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    1
  • ジーンときました…

    • タツロットさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    長女(現在小学校3年生)が年中時に、幼稚園のクラス用絵本としてありました。進級する際、好きな絵本をいただけるという事で、娘がいただいてきて、我が家の絵本になりました。
    長女は、弟が産まれて幼稚園に入るまで、また入った後も“お姉ちゃん”として頑張っていたんだと思います。私は、恥ずかしながら娘が頑張っている姿に気付かず、『成長してお姉ちゃんになっていくもんだなぁ』とのん気に思っていました。
    年中も終わりに近づいた時、幼稚園で好きなクラス絵本をいただけるという事で、娘が選んだ好きな本『ちょっとだけ』に出会いました。
    最初は、娘がお友達の家に遊びに出かけている時に、どんな絵本かなぁと思い、私だけで読んでみました。読み進めていくうちに、涙がとまらなくなりました。いつもニコニコして弟のお世話をしている娘が、こんな気持ちになっているのかと思うといたたまれなくなりました。まだこんなに小さいのに、いっぱい我慢させてしまっていたのかと、正直反省しました。
    できるだけ兄弟平等に、できるだけ話を聞いてあげて、たくさんほめてあげて、たくさん抱きしめてあげようと肝に銘じた一冊です。今でも事あるごとに思い出し、実行しています。
    兄弟が産まれるというお友達には絶対ススメる絵本の一冊です!

    掲載日:2009/07/24

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    1
  • 下の子を出産されたお母さんに

    • 真冬さん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    昨年、弟が生まれてお兄ちゃんになった息子。なっちゃんよりちょっと大きいくらいかな? もうボタンも自分でとめられるし、コップに牛乳も注げます。「〜しててね」と言うと、ひとりでできることが多いです。
    だから、構ってあげることが少なくなっていました…。
    この絵本を読んで、なっちゃんのけなげさに、涙が出そうになりました。
    そして上の子がいとおしくてたまらなくなりました。ごめんねって反省しました。
    なっちゃんのおかあさんみたいに、いっぱいいっぱい抱っこしてあげようと思いました。
    子供向けというより、お母さん向けの絵本のような気がします。

    掲載日:2008/01/26

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