ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?

ちょっとだけ」 大人が読んだ みんなの声

ちょっとだけ 作:瀧村 有子
絵:鈴木 永子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784834022995
評価スコア 4.85
評価ランキング 73
みんなの声 総数 383
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

64件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 最後には思わず泣けてきます。

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    とっても健気な女の子のお話。

    なっちゃんのおうちに赤ちゃんがやってきて、
    今までの生活とはちょっと変わってしまいます。

    我慢をしたり、自分で出来ることは自分でやったりと
    少しずつお母さんから自立していく経過は
    たくましくもあり、健気でもありで
    少しだけ切なくもなったりしました。

    ページをめくるほどに
    お母さんの登場シーンが減っていくんですよね。
    最初は等身大だったけれど、
    次は後姿、その次は後姿が半分隠れてる、
    そして、お母さんは頭と手だけになって
    ブランコに至ってはお母さんの姿はさっぱり見えない。

    それがきっと自立っていうことなんだろうけれど
    何だかちょっと寂しいなぁって思いました。

    だけど、そこで終わらないのが
    この絵本の素敵なところ。

    最後の粋なお母さんの一言に
    思わず泣けてきました。
    ほのぼのとしていて、とっても温かい絵本です。

    是非是非沢山の人に読んでもらいたいなぁって思いました。

    掲載日:2009/10/26

    参考になりました
    感謝
    2
  • 子どもはもっと強いはず…

    下の子が生まれて子育てに奔走するお母さんお父さんが、上の子の気持ちを考えるきっかけになる、大人のための絵本だと思います。

    公共の場(図書館や学校)で、子どもたちに向けて読む方もいらっしゃると思いますが、私は、子どもには読みたいとは思いません。
    これを読んでもらった子どもは、どのように感じるのでしょうか?(そういう意味で★一つにしました。)
    子どもは、なっちゃんのようにけなげであってほしいという、大人の願望が描かれているように思えてなりません。
    子どもは、特に弟や妹ができた上の子ほど、ちょっとだけでなく、思いっきりだっごしてほしいと思っているはずです。そして、それで当然なのです。

    貴重な子ども時代には、もっと、まるごと受け入れて愛してもらう喜びに溢れた、生きる力の栄養となるような絵本と出会ってほしいと思います。

    掲載日:2017/08/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • 上の子に読むには酷すぎる

    • やじみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子5歳

    二人目が生まれたばかりのころ、この絵本に出会いました。
    まだ2歳だった上の子に、色々我慢させていることが悲しくて、悪い意味で泣いてしまいました。
    絵本の中の立派なお姉さんとは違い、現実の小さい子供は、「ちょっとだけ」なんて自分でやって成長した喜びを感じることは難しいと思います。
    5歳くらいのお姉さんなら良いのかな。
    我が家の場合は2歳の男の子だったので、とても無理でした。

    私自身は読み聞かせませんでしたが、子供達は保育園でこの絵本を読んでいます。
    5歳になった下の妹はお気に入りの絵本のようです。
    下の子が、お姉さんという気分を味わいたいのなら、ちょうど良い絵本かもしれません。

    掲載日:2015/06/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • こどもって頑張ってる!

    2人目が生まれて、毎日へとへとになってるママ友にプレゼントした本です。

    赤ちゃんが生まれると、上の子が赤ちゃん返りしたり乱暴になったり・・・と、上の子の大変なところばかり目についちゃいます。
    でもこの本を読むと、普段は見逃してしまっている上の子の頑張りや思いやりに気がつく事ができる気がします。

    本屋さんで立ち読みして、思わず泣いてしまいました(笑)
    プレゼントした友達からも「感動しすぎて涙がとまらないよ〜」とメールがきました!
    贈り物としてもお勧めです。

    掲載日:2011/06/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • なんて素敵な親子!!

    これは反則です。泣けます。
    優しい気持ちでいっぱいになる絵本です。
    子どもっていつも自分の心に正直に見えるけど、実はすごくがんばって実はすごくがまんしてるんだろうな。
    自分がお母さんになったとき、なっちゃんのお母さんみたいないいお母さんになれるかな。
    そんなことを考えてしまいます。
    健気で一生懸命ななっちゃんが大好きです!!

    掲載日:2011/01/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • 涙が出ました

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    本当は甘えたいのに、
    本当は淋しいのに、
    それをぐっとこらえて頑張るなっちゃんのいじらしさに、
    涙が出てしまいました。

    最近おねえちゃんになったばかりの上の子とだぶるのかもしれません。
    かつて小さなおねえちゃんであった自分とだぶるのかもしれません。

    そんななっちゃんの頑張りを
    ちゃーんと分かってフォローするお母さん、
    見習いたいなぁと心底思います。

    上の子の頑張りに胡坐をかいて、
    大切な事を見逃すことのないようにしたいです。

    掲載日:2010/11/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • うるうるきました!

    • きぼなさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子0歳

    お友達の娘さんに弟が産まれ、娘さんに何かをプレゼントをしたいと思いこの本を選びました。本の内容や主人公など娘さんの今の境遇にまさにぴったりだと感じ即注文!!手元に届きおもわず読みましたが・・・

    泣きました・・・

    娘さんにプレゼントをする前に不覚にも感動で泣いてしまいました。。
    横でチラ見をしていた旦那まで泣いていました(笑)

    もう一冊自宅用に買いますっ!!(泣)

    ご兄弟がいるご家庭にぜひおススメです!!

    あと普通に大人が見ても本当に泣けます!!

    子供さんがいる方はなおさらです!!

    久しぶりにあたたかい気持ちになりました。

    掲載日:2010/05/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • ちょっとだけ

    こうやって少しずつ成長していくんですね。
    子供ながらに、自分自身で色々考え、いっぱい我慢して
    ママの事を気遣い、自分なりに努力して色々頑張っている
    けな気さが何とも言えず・・・。
    自然と涙が溢れてきてしまいました。

    私は今、二人目を妊娠中です。
    二人目が産まれたら、毎日の忙しさに余裕など
    なくなってしまうかも知れませんが、そんな時は
    この本の「なっちゃん」を思い出し、優しい気持ちで
    お兄ちゃんを見守ってあげられたら、と思います。

    とっても素敵な本に出会えて、幸せです。

    掲載日:2009/11/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • 優しい涙が・・・

    小学校教諭を目指しています。

    大学の授業で友達同士読み聞かせをしました。

    読んでいるうちに気づけば涙が出ていました。

    読み終わってみると教室中が涙涙涙。

    みんな昔を思い出していたみたいです。

    涙は涙でも嫌な涙ではなくて、優しく温かい涙です。

    大人になった今だからこそ素直に泣けたのかなぁと思います。

    掲載日:2009/10/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • いじらしくて、かわいくて。

    • リンダおばさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子14歳、男の子11歳、男の子5歳

    本屋さんで立ち読みして涙ぼろぼろ→即レジで購入してました ^^

    二人目三人目が生まれたばかりのことを思い出します。
    髪の毛振り乱して育児をしていたこの頃、ホント余裕がなかったのが思い出されます。

    上の子は我慢して我慢して一生懸命お姉ちゃんになろうとして…
    私はそれをちゃんと受け止めていたかしら。

    ちいちゃい子ちゃんのお話会で
    ママさんに聞いてくださいね、と前置きして読みました。
    涙をこらえて読むのが大変でしたが。

    掲載日:2009/10/07

    参考になりました
    感謝
    1

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ちょっとだけ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ / ぞうくんのさんぽ / きんぎょがにげた / からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『スコットくんとポワロくん』<br>フィリケえつこさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット