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作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

しあわせの石のスープ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

しあわせの石のスープ 作・絵:ジョン・J・ミュース
訳:三木 卓
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784577029664
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 27
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 協力を集める為の呼び水

     『オオカミと石のスープ』の時に触れました。
     “石のスープ”といえば、ポルトガルの伝統料理。
     民話も生まれ、ヨーロッパの各地方へ伝わったようで、石が釘になったり斧になったり。
     東洋、中国にも。
     この料理名は、現在もポルトガルでは「協力を集める為の呼び水」の比喩に使われるようです。
     
     この作品は、禅宗のお坊さん三人がまさしく「協力を集める為の呼び水」であるスープの力で、村落共同体を再生してみせるストーリーです。
     人々が、ともに幸せに生きる生き方が教えられています。
     
     誰かが心を開いて人の為になることをすると、別の人がもっと良いことをします。
     その間に、スープは………。
     
     その「誰か」という人になるのが、今の社会では難しくなっていますが、「分かち合うことが人の心をますます豊かにする」と言うことを人間が忘れないと信じたいものです。

    掲載日:2010/01/28

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  • 影絵が見てみたいです

     お友達に頂いた、おすすめ本リストに載っていたので
    手に取ってみました。

     表紙の絵からは、ちょっと怖い感じがしました。
    でも、本文中の絵は、温かみがあり、人々の表情が豊かでした。
    構図も面白かったです。
           私は好きです。

     特に、影絵のシーンに11歳の息子は見入っていました。
    「なんでこんなに大きく映されてるの?」と。

     いつか読み聞かせでも読んでみようかなあ、と思います。

    掲載日:2011/02/22

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  • 気づきに誘う。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    しあわせとは、石のスープを作るようにかんたんなこと。

    三人の旅する僧侶の、静かな優しい教え。

    人の心を変えるには、まず気づかせること。
    気づきのない人間に変化は現れない。

    掲載日:2009/04/24

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