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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ねえだっこして」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねえだっこして 作:竹下 文子
絵:田中 清代
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784323070407
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 79
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ねこの眼差しに……きゅん

    • ちょびこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子2歳

    なんて表情をしているんだ、この猫はっ!!
    だってね、見てください。この表紙絵。
    この物憂げな表情のニャンコが、この絵本のヒロイン。
    物語は猫の「わたし」という一人称で進められます。

    「わたし」は最近つまらない。
    それは、大好きなお母さんのお膝には、あかちゃんがいるから。
    朝も昼も夜もずーっといるの。
    でも、お母さん。「わたし」も、ときどき、だっこして・・・・・・

    人間の子どもだったらストレートすぎるやきもちを、猫の視点を借りて描いているところが良いです。
    柔らかく緩和しているから、大人にもイヤミじゃなく、子どもの気持ちを気付かせられる。
    赤ちゃんは悪くないのは分かっているし、でも素直に甘えられない子供の気持ちがぐーっと迫ってくるんです。

    きっと、この表紙を見たら、手に取らずにはいられなくなります♪

    掲載日:2011/08/24

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    3
  • ねこの気持ちとリンク

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    この絵本をはじめて読んだのは、長男が3歳の頃。
    次男が生まれたばかりで、嫉妬からなのかワガママがひどかったり、
    ちょっとしたことで癇癪がおさまらなくなったり…
    そんな時期でした。
    ねこの気持ちのようですが、ママの抱っこを取られてさみしい気持ちは
    下の子が生まれて、お兄ちゃん・お姉ちゃんになった子の
    複雑な気持ちにもつながりますね。
    ねこも子どもも同じ動物、そんな当たり前の感情なのだから、
    母である私も、困惑したり悩んだりするけれど、ありのまま受け入れよう、
    そんな気持ちにさせてくれる絵本です。

    掲載日:2011/08/14

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    2
  • まだ子供が居ない時に、何かで紹介されているのを見て知り、思わず買って読みました。

    今までは、おかあさんの愛情をひとりじめしていた猫ちゃん。
    でも、おかあさんは、新しくやってきた赤ちゃんのお世話で忙しくて…

    私自身、長女なので、猫ちゃんの気持ちが、痛いほど分かって、ぼろぼろ泣いてしまいました。。。


    自分が母親になってからは、我が家は一人っ子なので、二人目を出産したママ友へのプレゼントとして、いつもこの本を贈っています。

    お姉ちゃんになる上の子(だいたい3歳前後)へのプレゼント、として渡すと、早速子供は「読んで読んでー!」となりますが、ママがお膝に乗せて読んであげると、だんだん、ママは目がうるうる。 子供も、おとなしくじーっと聞き入っています。

    読み終わった後の、ママの優しい顔と、抱っこされて嬉しそうなお姉ちゃんの表情が印象的でした。。。


    プレゼントしたママから、「あれから、すっかりあの本が気に入って、”これは○○ちゃん(そのお姉ちゃん)のお話だよ!”なんて言いながら、読んで読んでってせがみにくるよ。」と後日談を聞きました。


    下の子が産まれると、上の子はついつい後回しにされがちですが… そんな時、リラックスして、親子でゆったり読んでほしい絵本だなぁ…と思います。

    (私が子供の頃に、この絵本があったら良かったのに!!と、思ったものです(笑))

    掲載日:2016/03/28

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  • 上の子の気持ち

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳3ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    息子の反応はいまいちでしたが、私は読んで良かったなと思いました。
    二人の子育てをしているので、この絵本を読むことで上の子はこんな気持ちなのかなと思うことが出来たから。
    二人目が生まれたお母さんには是非読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2016/01/19

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  • 猫の視点から

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    赤ちゃんがうまれて、おかあさんが赤ちゃんにかかりっきり。
    視点がおにいちゃんやおねえちゃんといった上の子ではなく、猫なのが変わっているなと思いました。
    下の子ができたばかりの上の子は猫の気持ちが分かるかな。
    この手の本を読むと、やはりなかなか平等は難しいなと毎回思ってしまいます。

    掲載日:2015/05/13

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  • うちの猫ちゃんの気持ち

    2人目が出来たときのお兄ちゃんお姉ちゃんの気持ちを猫目線で綴っているのかな?
    でも、我が家の猫も、産後の慣れない育児に奮闘していた私のそばで、きっと甘えたい気持ちを我慢していたのだと思うと、申し訳なく、切なく、我慢しつつも、しっかりお兄ちゃんをしてくれていたことに感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

    掲載日:2015/03/29

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  • 上の子をぎゅっとしたくなる

    3歳の末っ子長男と読みました。息子は姉弟の中で一番下なので、このねこの気持ちが、自分の気持ちと重なるという感じではなかったかもしれません。でも、絵からやさしいお母さんの胸の中の気持ちよさがにじみ出ているので心地よいのか、何度も読んでいます。
    私は読みながら、上のお姉ちゃんたちのことを思いました。ついつい下の子を優先してしまい、「自分でやって」「あとでね」と後回しにしてしまうことを反省。いつもごめんねと、上の子たちをぎゅっとしたくなりました。

    掲載日:2013/03/07

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  • 一人目の子供の気持ち

    猫を主人公に描いていますが、これは一人目の子供が、弟・妹ができたときに感じる気持ちをストレートに描いていて、うちの上の子もじーんとしながら聞いていました。

    今までは好きなときに好きなだけ甘えられていたのに、自分の大好きな場所が占領されてしまうさみしさ、絶対にあると思います。でも、同時に、自分はお兄さん・お姉さんでもういろんな事をできるんだと強がるところもけなげです。

    お母さんは、赤ちゃんを抱いていたって、決して上の子のことを考えていないわけではない。だから、さみしい思いをさせてしまう分、上の子の相手をできるときは思いっきりスキンシップをとって甘えさせてあげたいです。

    掲載日:2011/10/25

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  • おかあさん、、ねぇ・・・

    娘の大好きなネコ。
    しかもこの本、ネコ目線でありながら兄弟が生まれた
    上の子の心境を表しているところが新鮮〜☆

    うちは、一人っ子だけども、なんとなく気持ちが
    伝わってくれたらなぁ〜と思って選びました。
    なかなか良い1冊です☆

    掲載日:2010/07/09

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  • 子育てを振り返る機会をあたえてくれます

    お母さんに赤ちゃんが出来た上の子の気持ちを、猫の視点から代弁して描いている本なのですが、3才の上のお兄ちゃんに読んでいる途中に、上の子の切ない気持ちを思って、親の私が涙ぐんでしましました・・。

    日々どうしても赤ちゃんのお世話で忙しく、なかなか上の子に構ってあげられませんが、この本を読むと、親自身がふと子育てを振り返り、立ち止まって、子供の気持ちにい気づいてあげられる事が出来る本だと思います。私にとっては、自分自身へ向けた素敵な本です。

    掲載日:2010/04/09

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