雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ねえだっこして」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねえだっこして 作:竹下 文子
絵:田中 清代
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784323070407
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 79
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ねこの話だったんだ

    ねこがだっこしてほしいんと思わずに読んでいました。

    ねこも、赤ちゃんが生まれるとお母さんにだっこしてほしくてもしてもらえなんから、さびしいんだと思いました。

    最後はよかったと思いました。

    ねこが「ひとりで かおも あらえないんだ わたしは できるよ ほら」って自慢しているのがおもしろかったです。

    掲載日:2011/08/24

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  • 語らざる気持ち

    赤ちゃんが生まれておかあさんにだっこしてほしいのだけどというと、上の子の話であると即思ってしまいます。

    息子もそう思ったようで、途中で「ああ猫なんだ」と気付いたようでした。

    物言わぬ猫ですが、こうして心の中の言葉と猫の表情を見ていると、切なくなってきます。

    上の子だけでなく物言わぬペットもこんな風に感じているのでしょうか。

    最後の場面にほっとしたものを感じました。

    物言わぬものたちの語らざる気持ちを大切にしたいなあと思います。

    掲載日:2011/08/24

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    2
  • だっこさせてね

     ずっと読みたかった絵本。
    いつのまにか娘は手が離れ、1日の大半を私の手の届かないところで
    過ごすようになりました。
    「だっこ、だっこ」の日々が本当になつかしい・・・。
    切ないくらいになつかしい・・・。
     お母さんと赤ちゃんの絵を見ながら、こうやって片時も離れるずに、
    頬と頬をくっつけあって、毎日いっしょに過ごしていたんだなあ、と思いました。

     あの頃、私の横にいたのは、それまでわが子同然にかわいがっていた大型犬。
    娘が生まれてからの3年くらいは、とにかく子育てに無我夢中で、
    アルバムにも愛犬はほとんど登場しないことに、ずっと後になって気付きました。
    こんな目で、愛犬も私と娘を見つめていたのかなあ・・・。

     その愛犬も、成長した娘といっしょにきょうだいのように仲良く育ち、
    やがて歳を取って天国へと旅立ちました。
    今、娘の傍らにいるのは、同じ種類の子犬。
    もう体重も娘と同じくらいです。 
     「『わたし』って、猫のことなの?」と、このお話がねこの視線で
    語られていることに気づいた娘に、
    「○○(愛犬)も同じように思ってたのかなあ?」と、聞いてみると、
    「○○は大きすぎて、おひざに乗れないから、だっこしてほしい、って思わなかったよ。」との答えが返ってきました。
     
     大きくなった子犬も、娘も、ママにとっては、どちらもかわいい赤ちゃんです。
    まだまだこれからも、いっぱい「だっこさせてね!」

    掲載日:2012/12/18

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