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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

とっときのとっかえっこ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

とっときのとっかえっこ 作:サリー・ウィットマン
絵:カレン・ガンダーシーマー
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784924938342
評価スコア 4.83
評価ランキング 147
みんなの声 総数 29
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 優しい気持ちになります

    6歳次女に読みました。

    ネリーのお隣のおじいちゃんとネリーのお話なんですが、ネリーが赤ちゃんだったころはおじいちゃんがネリーの相手をしてあげて、大きくなったら次はネリーがおじいちゃんの相手をしてあげるというお話です。

    簡単に言ってしまうと「それだけ?」なんて思われてしまうかもしれませんが、読み進めていくうちにとても優しい気持ちに満たされていく絵本です。

    掲載日:2015/12/28

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  • すてきな関係

    作家さんは全く知らなかったのですが谷川俊太郎さんの訳ということで
    手にとりました。
    読んでまず思ったのは おじいちゃんとの触れ合いが優しくて温かい。
    赤ちゃんの頃女の子はベビーカーを押してもらって
    だんだん大きく成長するまでのおじいちゃんとの触れ合いが描かれているのですが
    女の子が大きくなるにつれ おじいちゃんはだんだんと老いてゆく。
    でもそれを躊躇せずに自然なこととして受け止められる女の子にジーンときます。
    女の子の赤ちゃんのころのエピソードが
    後半では
    逆転のエピソードとなっている辺りがしゃれたスパイスになってますね。
    なんだか『だいじょうぶだいじょうぶ』(いとうひろし)という絵本を思い出してしまいました。

    掲載日:2009/03/25

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  • 成長すること、老いること

    ネリーは成長する。そして、バーソロミューは老いていく。
    人間の「成長」と「老い」が見事に書かれた絵本です。
    ネリーの成長をやさしく見守るバーソロミュー。そして、老いていくバーソロミューにやさしく接するネリー。
    バーソロミューがネリーのカートを押してくれたように、今度は、バーソロミューの車イスをネリーが押すのです。
    ネリーの「とりかえっこみたいなものね。」っていう言葉もいいですね。
    持ちつもたれつ、相手をさりげなくいたわるやさしさ、温かさを感じさせてくれる絵本です。

    掲載日:2008/10/29

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