貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しにがみさん」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

しにがみさん 作・絵:野村 たかあき
監修:柳家 小三治
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年03月05日
ISBN:9784774606132
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,677
みんなの声 総数 43
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  • ろうそくの灯が

     「ろうそくの寿命」のお話は、どこかで読んだことがあるなと思ったのですが、原作は海外のお話でした。でも落語にもぴったりのお話になっていて、引き込まれました。

     死神のおかげで、主人公はたなぼた的に幸せになります。それで奥さんや子どもを楽しませてやったことは、ほほえましいなと思います。
     お金持ちの娘さんを助けるための、知恵もたいしたもんだなと感心しました。
     最後は、思いがけないことで、ろうそくが、、、。

     版画も味わいがあって見応えがありました。最初と、最後の見返しを見比べてもしみじみします。

    掲載日:2011/02/26

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    1
  • 怖いよ〜

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    ろうそくの長さを、人の寿命の長さと重ねることはよくあります。
    最後のオチのろうそくの火が消えるということがどういうことか。
    話しの内容をしっかりと理解できるようになった娘にも、
    よくわかったようです。

    それがかえって怖かったようです。

    お金が無くて、死んでしまおうとした男の前に、
    死神があらわれます。
    そして、この男に、仕事を世話するのです。

    ところが、金にめがくらんで、とうとう、人の寿命を変えてしまった。
    なるほど、いいアイデアと思いきや、
    自分の寿命を短くしてしまったのです。
    それを、死神がまた、助けてあげようとしたのに・・・

    この死神さん、怖い死神ではなく、
    親しみさえわいてくるような存在でした。

    それだけに、娘の怖がり様は・・・
    当分、この絵本は見せられません(><)

    掲載日:2009/08/28

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