庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

しにがみさん」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

しにがみさん 作・絵:野村 たかあき
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年03月05日
ISBN:9784774606132
評価スコア 4.76
評価ランキング 596
みんなの声 総数 36
「しにがみさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大満足の面白さ!

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    途中まで読んでいて、「杜子春」を思い出しました。
    人間って、大金を手に入れると使い切るまで贅沢三昧してしまうものなのかなぁ。
    そしてその贅沢を忘れることはできないのでしょうか。
    杜子春は考えを改めることができましたが、こちらは…。

    5000両に目がくらんだときの知恵に、「そんな手があったのかぁ!
    頭いいなぁ!」とびっくり。
    で、その後の展開に、2度もだまされました。
    考えるととっても恐ろしい話だけど、しにがみさんがとっても人が(死神が!?)よくって。
    6年生の息子と一緒に読みましたが、二人ともこの面白さに大満足でした!

    掲載日:2012/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • いきな落語とブラックユーモア

    死神という不吉な神様の話だけに、ブラックユーモアたっぷりですが、落語をベースにして、読み気かせに楽しい絵本になっています。
    落語がベースだから、おかみさんやら、死神やらいろんな登場人物が現れますが、こ気味の良い語り口調で話が進みます。
    死神をだますという、主人公の悪知恵。それで、自分の寿命を縮めてしまいます。
    「人の不幸をこんな笑い話にしてしまってよいのだろうか?」とも思いますが、死神の描かれ方、死神も居眠りするのだと妙な納得納得のさせ方、いろいろと唸るところが多い作品ですが、一面のろうそくが描かれている所などは、絵でなければ表現できない世界。

    最後に自分のくしゃみで、せっかくもらった長いろうそくの火を消してしまうくだり、何のことばもいらず、くしゃみだけで全てが説明できてしまう。絵にして見事です。

    掲載日:2009/12/25

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「しにがみさん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(36人)

絵本の評価(4.76)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット