しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

しにがみさん」 大人が読んだ みんなの声

しにがみさん 作・絵:野村 たかあき
監修:柳家 小三治
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年03月05日
ISBN:9784774606132
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,407
みんなの声 総数 39
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大人が読んだ みんなの声から

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  • 明治中期の作品とは・・・!!

    このおはなしは
    どこで聞いた?読んだ?のでしょうが
    覚えていないのですが
    なるほど〜
    って、聞いてはいるのです

    野村さんの版画がいいなぁ〜と
    何かで見て
    図書館にリクエストしていたのです

    カバーのところから
    びっくり!!

    明治中期にイタリアの歌劇「靴直しのクリスピノ」から翻訳
    「グリム童話集」の「死神の名付け親」も同様の話

    あっ!
    私が読んだのは
    グリム!?だったのかしら???

    落語のテンポの良い感じで読み進めていき
    表紙と同じ場面にまずは、圧巻

    そして、最後のページが
    すごい!!
    と、思わず声を上げてしまいました
    ラストシーンが
    素晴らしい!!です
    版画でですよね・・・
    絵本で、これはすごいと思います

    掲載日:2016/12/22

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  • すっきりと面白い

    落語って、こんなに面白いものなんだと驚きました。

    話の内容が難しいようなイメージがあって、
    いままで興味を持てずにいましたが・・・
    とっても分かりやすく、簡潔で、すっきりと面白い。

    こんなに面白いのなら、もっと早くに読んでみれば良かった!

    この絵本をきっかけに、ぜひ他の話も読んでみたいです。

    掲載日:2014/02/03

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  • 何度か聞いたことがある・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    落語とのことですが日本昔話でも同様のお話を聞いたことがありました

    せっかく「死神」にお金儲けをさせてもらったのに、湯水のように使い果たしてしまう愚かさ・・・
    奥さんまでついているのに、やはりお金は人を変えてしまうのでしょうか・・・・

    それでも「死神」は手助けをします
    さてさてその結果は・・・?

    「落語」なので必ず「オチ」があるんです

    掲載日:2011/06/15

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    1
  • 怖いです

    小学3年生の子供に読もうと図書館で借りて
    私が先に読みました。
    古典落語なのかな?聞いたことある話。
    でも、最後にろうそくの火が消えてしまうところが
    何とも言えず怖い。
    ちょっと子供にはまだ早い内容。。。
    というかわざわざ怖い話を読む必要はないかと思い
    読むのやめちゃいました。
    個人的にはちょっと怖いです。

    掲載日:2017/06/14

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  • おもしろかったです

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    有名なお話で覚えのあるお話でした。
    会話が調子がよくていいですね。
    読みやすくおもしろかったです。
    わたしもお金に目がくらむってありそうだなー。
    この手のお話で欲を出すとろくなことがないとは思うのですが…ね。
    でもやっぱりしにがみに逆らうのは怖くはあります。

    掲載日:2014/10/07

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  • 死神

    死神に助けられて女房やあかちゃんをひもじい思いをさせずにすんだのに、お金に目がくらんで自分の命を引き換えてしまった若者に、同情しました。、お金ってやっぱりあった方がいいのに決まってますが、そこそこでいいなかなあって思いました。版画がすごくよかったし、死神さんの優しさにびっくりしました。必死でろうそくの灯を消さないようにせっかく助かった命と思いましたが、落語にはやっぱりオチがあるのですね。

    掲載日:2014/06/28

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  • 死に神  このお話に似ているお話しは語りで聞いたことがあります
    このお話しは落語 イタリアの歌劇 「靴なおしのクリスピノ」から
    翻訳されたとあります(柳家小三治さんによる)

    死に神が枕元にいたらしんでしまう 足下にいたら生きると死に神に教えられて、医者になるのですが・・・

    こんな医者もありですかね

    医者になり、大もうけ  金持ちになって 贅沢三昧 又すってんてんの貧乏に・・・
    ここらが落語のユーモラスなおもしろさですね!

    ところが・・・こんな仕事で金儲けして やっぱり・・・
    良いことはないですよね 
    ろうそくの火が人の寿命を表しているのですが、5000両の大金と引き替えに自分の寿命を縮めていたとは
    なるほど オチの  「はくしょん」で消えゆくろうそくの火   
    おや?  どうなったんでしょうね
    おわかりかな

    落語の世界はなかなか魅力がありますね 

    掲載日:2013/11/17

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  • オモシロ怖い!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    小学校の読み聞かせの落語絵本を探していてみつけました。
    全ページ試し読みできて嬉しかったです。

    ラストのオチ・・・
    絵もいいです。ヒャッと息を飲んでしまいました。
    これ、うまくページをめくってあげないと、しらけちゃう!
    面白いお話なのですが、怖いです。
    自分が主人公だったら・・・

    高学年に読む予定ですが、低学年の息子も好きそうです。

    掲載日:2012/11/09

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  • 死神よりも、恐ろしいもの

    人間の欲・お金に対する執着心というものは、死神よりも恐ろしいのではないでしょうか。

    それでも、命は惜しい・・・という、これまた人間の悲しい性・・・

    どうしようもないですね。

    暗くなりそうなお話も、落語ならではのテンポや雰囲気で、持ち上げてくれたと思います。

    掲載日:2012/08/20

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  • 人間の悲しい性(さが)

    • 笑いジワさん
    • 30代
    • ママ
    • 山梨県
    • 女の子10歳

    死神に命を助けてもらい、最後には自分の欲から結局命を落とすことになる、何ともシニカルな内容の絵本。
    おどろおどろしい訳ではなくクスッと笑えて、どこか納得いく所が魅力的。
    子供も十分楽しめて、心に残る結末だと思います。
    そして、本物の落語で「死神」を聞いてみたいという思いが募りました。

    日本の伝統芸能である「落語」に触れる機会は多くないけれど、この絵本を読んでみて
    「落語って、もしかしたら気楽に楽しめる世界なのかも!!」
    「江戸時代も今(現代)も、落語を楽しんでいる日本人の心根は変わっていないってこと!?」
    と、昔を身近にも感じました。

    それにしても、いつの世も「人の欲」と言うのは変わらず、傍から見たら愚かですね。
    当事者になるとその事に気づかない・・・。
    怖い!!

    掲載日:2012/02/06

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