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せかいで いちばん つよい国」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

せかいで いちばん つよい国 作・絵:デビッド・マッキー
訳:なかがわ ちひろ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784895726443
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,238
みんなの声 総数 47
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 平和は当たり前ではない

    • たぽたぁぽさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    日本に住む子どもたちにとって、
    いや大人にとっても、
    「平和」とは、空気のような存在だと思っているかも知れません。

    でも、みんながごはんを食べているときや、
    お友だちと一緒に遊んでいるその瞬間、
    戦争によって失われる命があることを感じてほしいと思います。

    平和は当たり前ではない。

    「どうしたら戦争がなくなるのかな?」

    未来を生きる子どもたちに、
    この絵本を伝えることで、
    自ら平和について考えるきっかけとなってほしいと思います。


    絵のタッチはとてもやわらかく、ユーモアにあふれているため、
    戦争について書かれていても、思い印象はありません。
    小学生1年生から中学生まで対応できる絵本だと思います。

    掲載日:2015/05/05

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  • 戦争について考えてみよう

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    題名からも寓話的な展開が予感できます。
    世界中の人々を平和にするために世界中を征服する、というのが
    この大きな国の大統領の論。
    最後に征服しようとした小さな国は、兵隊もいなくて戦争もできず・・・。
    戦争物とはいえ、ほわあんとした展開です。
    でもなるほど、と思いました。
    その中で、たくさん考えるヒントがあるような気がします。
    この寓話からどんなことを感じ取るか、
    読後をどう深めていくかがポイントでしょうか。
    平和学習の導入にいいかもしれませんね。

    掲載日:2008/04/17

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