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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

びゅんびゅんごまがまわったら」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

びゅんびゅんごまがまわったら 作:宮川 ひろ
絵:林 明子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年 07月
ISBN:9784494006038
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 64
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 校長に読ませたい本

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     校長は、生徒のボスであるべし。
    勉強も、あそびも、生活態度も、友だち付き合いも。
    でも何だか今の時代、校長のお面をかぶったような校長が多いような気もする。
     この本を娘が読んでゲラゲラ笑っていました。
    それで言うことには、「お父さん、この本読みなさい」と。
    そうです、是非に読めと勧められたのです、我が子にです。
     読むと、自分自身がこの校長に乗り移れるような気がしてがふしぎでした。
    びゅんびゅんごまはこどもの頃、学校で飲む牛乳のふたで作っては遊びました。
    校長はきさくに私たちのたわいもない遊びの輪に加わって、話しかけてきました。
    腰なわ引きを教えてくれて、勝負をするのですが、なかなかみんな勝てずにいると、「校長は強いだろ?またあした相手になってやるぞ」と言い残して去っていくのです。こどもらと校長の垣根は、ずいぶん低かったことを思い出して、何となく懐かしくなった一冊です。
     勧めてくれたお返しに、カラスノエンドウのさや笛吹きをこどもに伝授しました。こどもの頃遊んだことは、ふしぎと忘れないものですね。
     林明子さんの絵は、細かなところまで気を配られてていねいに描かれていますから、隅々まで宝探しができて楽しめるんですよ。感謝です。

    掲載日:2013/11/02

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  • こんな学校だったらいいな

    もうすぐ小学校に行く息子と読みました。
    息子も私もこの絵本の魅力にハマりました。

    タイトル「びゅんびゅんごまがまわったら」って気になりませんか?
    まわったら何があるんだろうって・・・
    何があるのかは読んでからのお楽しみですが・・・
    きっとニヤってしますよ(^_-)

    校長先生と生徒との交流が描かれているのですが
    こんな校長先生だったら学校が楽しそう!!って思えました。
    校長先生って敷居が高いというかあまり身近な存在じゃないイメージがありませんか?
    息子はまだ校長先生という存在がわかっていませんが、校長先生っておもしろいって言ってました。好感をもってくれたようです。
    そのイメージのまま学校に行って おもしろい校長先生が本当にいてくれたらいいな〜と思いました。

    子供たちが楽しそうに遊んでる場面 ウキウキした気持ちになります。

    是非 親子で楽しんでみてください。

    掲載日:2011/02/02

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  • なつかしい雰囲気

    学校でオススメ!と子供がプリントをもらってきたので、さっそく借りてきました。

    子供達が校長先生と「びゅんびゅんごまを回せたら、遊び場にかけた鍵を開けてもらう」約束をするのですが、このびゅんびゅんごま、回せたと思ったら2つに増え、回せたと思ったら3つに増え、とうとう最後には4つも同時に回すという課題を課せられます!

    どうしてこんなにびゅんびゅんごまを回さないといけないんだろう?
    校長先生は何をしたいのかな?と思っていましたが、ここで皆さんのレビューを見て、ああ、他にもこんな遊びがあるんだということを子供達に伝えたかったのかと知りました。

    子供の頃、うちの小学校も竹藪があり、児童達の遊び場でした。
    卒業生がつくったアスレチックもあり、この絵本に出て来るようにアスレチックから落っこちて骨を折った子もいました。以後気をつけて遊ぶように!と注意はされましたが、皆の大好きな遊び場でした。校長先生をはじめ、いろんな先生と遊びました。
    この絵本を読んでいると、そんな懐かしい小学校時代を思い出します。

    今は学校が終わったらすぐ下校。
    学校で遊ぶ時間もあまりないようですが、この絵本の様に子供達には楽しい思い出をたくさん作ってほしいなと思います。

    掲載日:2009/02/03

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  • 文句なしにオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    林 明子さんが絵を描いていたので読んでみましたが、文句なしにオススメしたい作品でした。

    小学校を舞台にした物語です。
    運動場に続いて遊び場があるという設定なのですが、23区内では望めない羨ましい限りの環境です。
    強いて言えば、筑波大学付属小学校がこんなイメージでしょうか。
    木造校舎も、味わい深い趣を醸し出しています。

    お話の中心は、校長先生と小学生たちの心温まる交流を描いています。
    出入り禁止になった遊び場の開放条件として校長先生が出した課題が、びゅんびゅんごまを回すこと。
    次第にエスカレートして、4個同時っていうのには、思わず笑ってしまいました。

    最後には子供達から校長先生への宿題もあったりして、こんな小学校があったら、通わせたいと思う方も多いのではないでしょうか。
    昔懐かしい遊びもふんだんに登場するので、是非とも伝え読んで欲しい一冊です。
    読み聞かせよりも、小学校に入ったら自分で読むのに最適な絵本です。

    掲載日:2008/05/21

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