貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

びゅんびゅんごまがまわったら」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

びゅんびゅんごまがまわったら 作:宮川 ひろ
絵:林 明子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年07月
ISBN:9784494006038
評価スコア 4.79
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵本が娘との会話のきっかけに

    小学校2年生の娘が、学校でびゅんびゅんごまを作って遊んだというのを聞き、そういえばそんな絵本があったなと思い出して読んでみました。なんだかとても懐かしい、昔の小学校の風景でした。
    今の学校も校長先生と生徒の距離はそんなに遠くないと思いますが、こんな風に一緒に遊んだり、宿題の出しっこをするなんて、なかなかないと思います。ちょっとクセがある変わり者の校長先生ですが、子どもたちの宿題に悪戦苦闘している姿は、とってもかわいくて素敵です。この小学校の子どもたちがうらやましくなりました。
    娘も読んだあと、「クラスでは◯◯ちゃんと◯◯くんと先生しかできないんだよ。私は全然回らなかった」など、学校の様子をいろいろ話してくれました。普段、学校の話をなかなか聞いてあげていなかったので、絵本が会話のきっかけになったのはよかったです。

    掲載日:2012/11/28

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