庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ちびくろ・さんぼ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちびくろ・さんぼ 作:ヘレン・バンナーマン
絵:フランク・ドビアス
訳:光吉 夏弥
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784916016553
評価スコア 4.76
評価ランキング 569
みんなの声 総数 118
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 懐かしい〜

    私が読みたくて図書館から借りてきました。

    子供のころに読んだ内容はすっかり忘れていて
    懐かしくて、夫と二人で盛り上がりました。
    両親が子供のころ読んでいた絵本だと知り息子も興味深々。

    私は虎がぐるぐる周ってバターになるのが
    なんとも不思議で好きでしたが
    息子は、ホットケーキを大量に食べるところで
    大盛り上がりでした。
    それにしても168枚って!!
    作る方も大変だわ〜

    親子で楽しく読むことができました。

    掲載日:2013/01/28

    参考になりました
    感謝
    2
  • 懐かしい1冊

    • たまなこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 7歳、4歳

    小さい頃に母に読んでもらった絵本。いつの間にか絶版になっていたという話しを聞いていましたが、子供を産んでからしばらくすると母が「懐かしくて買っちゃった」と買ってきてくれました。

    最初子供に読み聞かせながら「あ〜そうだ!こんな話しだった!」と自分自身も懐かしい気分に浸りながら読みました。
    最後読み終わったら「ホットケーキってトラからできているの?!」なんて子供が言い出し、一緒にホットケーキを作って食べました。

    いつか子供も大きくなって自分の子供に読んで一緒にホットケーキを食べて欲しいなぁ〜と思う1冊です。

    掲載日:2011/07/05

    参考になりました
    感謝
    2
  • 169の数字

    息子がぐるぐるまわる仕草をすると、
    「バターになっちゃうよ!」とよく言っていた私。

    息子はその言葉を覚え、意味も分からず、
    「バターになーれ、バターになーれ」と言いながら、
    ぐるぐるまわるようになりました。

    ちょっと前にチャレンジして読み聞かせた時は、
    お話が長くて途中で飽きてしまいましたが、今なら大丈夫かな?と、
    早速読み聞かせをしてあげることに。

    読んでいる自分も懐かしい気持ちになりますね。
    と同時に、こんな内容だったのか!と新たな発見も。

    息子は、靴をみみにはけばいいですよと言ったさんぼのひとことに、
    トラが、「な、なるほどね」というシーンが大好き。
    ここを読むときは必ずクスッと笑います。

    そしてバターになるシーン。
    ああこれかぁ!という感じですんなり受け入れてくれました。

    最後のホットケーキを食べるシーンもまた大好き。
    169個もたべましたというところで、いつも大騒ぎ。

    それ以来、何か大きい数を表現する時には、
    169という数字をよく使っています。

    名作は世代を越えてもやっぱり子どもの心に響くんだなぁと、
    そう感じた一冊です。

    掲載日:2015/02/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • 本の寿命とは

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

    改めてこの本を手にとってみると おはなしの流れが
    幼い子でも共感できるつくりになっていることがわかる
    サンボは大きな危機にさらされるのだが
    それを自分の機転で何度も何度も切り抜ける 
    (くつをトラの耳にはかせるなど秀逸ではないか)
    しかもその恐ろしい敵がバターに変わり ホットケーキで
    満腹するという大満足の結末が用意されているのだ

    アメリカに起因する人名問題やステロタイプの
    黒人表現などが問題視され一度は書店から姿を消した
    それでもその存在を抹殺することはできなかった
    図書館では利用できたし 各家庭でも所蔵されていた
    家にある版は今25歳の息子が就学前に購入したもので
    奥付を見ると1986年12月5日第37刷となっている
    あの絶版騒ぎがおきる少し前のことだ

    20数年後の今ではいくつものバリエーションで
    サンボの絵本を購入することが出来る
    それはこの本が このおはなしそのものが持っている
    力の何よりの証明ではないだろうか

    結局本の寿命を決めるのは その本の力だと思う

    掲載日:2009/05/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • ビックリ

    子供が幼稚園で借りてきた絵本ですが、子供はトラが
    バターになってしまうところにビックリです^^
    「え〜バターってトラで出来てるの??」「おいおい・・」
    と思いますが、予想外な展開に子供達もドキドキして
    見入ってくれました。

    掲載日:2010/12/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 懐かしい!

    • 陽陽さん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子・4歳、男の子・2歳

    自分が子供のころに読んだ絵本の一つです。たしか人種差別の理由で売り場から姿を消したことがあったような気がします。自分も大好きでしたが、とらがバターになっちゃうところが子供に大ウケ!でした。

    掲載日:2010/10/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きでした。

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    子供の頃に大好きだったお話です。
    私が大好きだったお話には、美味しそうな食べ物が出ていることが多いのですが・・・、こちらもやはり出てきます(笑)
    トラが溶けてできたバターに山積みのホットケーキ!
    ドキドキ、ハラハラ、そして美味しそうな食べ物、子供が嫌いなはずがありません。
    息子も「おもしろい!」と気に入ったようです。

    こちらが差別的な言葉にあたるとして絶版となった時、私はもう大分大きく絵本をみる年ではなかったのですが、がっかりしたことを覚えています。
    母になって、犬が主人公となって描かれたものを見たのですが、元祖を知っていると受け入れがたく・・・。
    こちらが、復刊されたとのことで、とても嬉しく感じています。
    子供達にもたくさん読んで聞かせたいです。

    掲載日:2010/09/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親も子も

    絵本クラブ対象

    • ドレミ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子1歳

    これを読むとホットケーキが食べたくなりますね。
    私の小さいころもそうでしたし、夫もそうだったといいます。
    娘も「今日のおやつはホットケーキにしようよー」と言ってきたので
    同じなんでしょうね。
    挿絵がまた南国の雰囲気たっぷりで、
    インテリアで飾っても違和感がなさそうな装丁です。

    夫は「この本、出てたんだ!」と驚いていました。

    掲載日:2010/08/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 復刻版がでた!

    当分、書店で見ることができなかったのですが、1年ほど前、書店で見て懐かしくなり、数十年前に私が読んでもらったボロボロの本を引っ張り出してきて4歳の娘に読んでやりました。私が子供のころから大好きな本でしたから今でも大切にとってあります。絶版になった頃は読んではいけないのか、、と心配していましたが、復刻版が出て嬉しいです。4歳の娘にはとらがちょっと怖いようですが何といっても、とらがバターに変わってしまうところ、ちびくろさんぼが169枚もホットケーキを食べるところは発想が面白く、何度読んでも楽しいので親子で楽しめると思います。

    掲載日:2010/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私の母が大好きだった本

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     私の母がこの絵本が大好きでした。自分の子供の頃卵やバターは高級品だったそうで、そのバターに最後変身してしまうのがトラなんて、、、と子供の頃この本を読むたびに聞かされていました。
     そして、読むたびにホットケーキが食べたくなるような絵本でした。

     しかし、懐かしくって購入し、今後は私自身が子供に読んであげたのですが、子供はトラがバターになるという衝撃シーンよりも、最後のさんぼが食べたホットケーキの数の方が衝撃的だったようです。そして一言「ホットケーキ、そんなに食べられないよね」と。

     時代とともにバターや卵でつくったホットケーキの価値がかわっているのですね。

     そんな時代ものの作品ですが、絵は全く古びていません。むしろ、原色使いではっきりしていてとてもポップだと思います。

    掲載日:2010/01/08

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ちびくろ・さんぼ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

全ページためしよみ
年齢別絵本セット