ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ちびくろ・さんぼ」 大人が読んだ みんなの声

ちびくろ・さんぼ 作:ヘレン・バンナーマン
絵:フランク・ドビアス
訳:光吉 夏弥
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784916016553
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 118
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  • 思い出の一冊

    懐かしさと、何が問題で出版禁止になったんだろうという思いで読み直しました。
    子どものころ親しんだこのお話は、トラが木の周りを走り回ってバターになってしまったことがとても印象的で心に残っているのです。
    自分の学生時代のころ、絵本の中の差別問題、弱者蔑視問題が取りざたされて、この『ちびくろ・さんぼ』や『ピノキオ』などが取りざたされて絵本の不遇の時代があったと記憶しています。
    「さんぼ」は黒人に対しての差別用語、黒人からすると奴隷制度を思い起こさせる忌み言葉だと知りました。
    カルピスのシンボルマークが変わったのもその頃。

    お話は、そんな差別意識とは全く関係ありません。
    父親はジャンボ、母親はマンボ、そして子どもはサンボ。
    サンボがさんぽに出かけた先に現れたトラ。
    トラに順番に自分の持ち物をとられる羽目になります。
    リズミカルでパターン的で幼児から楽しめるお話。
    トラがバターに変わる展開や、それでホットケーキを作って食べる話、子どもの心をつかむ要素をもっている話です。
    三人の食べたホットケーキの枚数もちょっと意味深で心に残っています。

    この絵本を読みながら、絵本や児童書を大人の思想で捻じ曲げてはいけないことを思いました。
    絵本の可能性を考えるときに、大人の統制や思想の押し付けではなく、子どもが自由に感じることが本読みにとってとても大切なことだと思いました。

    掲載日:2011/09/04

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  • おもしろい

    この本、有名ながらいままで読んだことはなく、子供が産まれていただいたので自分でまず読んでみました。とらたちにお洋服をとられても最後は争い後となしに取り返すところがサンボのすごいところだな、とおもいました。ぐるぐる回ってとらがバターになってしまって最後はそれを食べてしまうっていう発想も良かったと思います。

    掲載日:2012/05/22

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  • あの衝撃

    忘れてません、この話。

    初めて読んだのは子供の頃ですが、これ知らない人は

    いないんじゃないかってくらい周囲では有名ですよね。

    グルグル走り回ってる人をみては

    『あ〜、バターになっちゃうよ!!』

    って今でも言ってしまうくらい

    記憶に残ってます。

    掲載日:2011/04/18

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  • 大好きです☆

    • まきのすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    手元にないので、まだ娘たちに読んであげたことはありませんが、私は子どもの頃から大好きでした。
    廃刊になった時は悲しかったと同時に、廃刊理由に納得いかなかった思いがあります。

    何はともあれ、復刻してまた読めるようになったことはとても喜ばしいです☆

    ストーリーがうろ覚えの人でも、「虎がバターになった!!」というあの衝撃は忘れられないでしょう(笑)。
    あのバターでお母さんが作ってくれたホットケーキは、絶対美味しい(はず)!!

    私の中で、「しろくまちゃんのほっとけーき」と並ぶ、

    「二大ホットケーキ作品」

    になっています。

    掲載日:2011/04/08

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  • すごく懐かしいサンボととらたち

    小学校の1年位の時、学校でちびくろサンボの映画を見たのです。
    その時の強烈な印象はトラがドーナツのようなバターになることでした。
    家で、「トラがぐるぐる回るとバターになるみたい」と言うと
    ちびくろさんぼを知らなかった親にそんな訳ないでしょと言われました。
    今この絵本をみて、やっぱりバターになったんだ!とこの年になって
    幼かった記憶に確信が持てました。
    赤い服に青いズボン、紫の靴にみどりの傘。
    黄色いトラたち。明るい色調のノスタルジックな絵が楽しいです。

    掲載日:2016/10/07

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  • 一時期、さんぼかさんぽかで色々あった本ですが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    やっぱりさんぼだねと個人的に思っています。トラがぐるぐる回ってバターになるところが面白いです。この絵本で人種差別がどうのこうのとか言ってる暇があったらまず読んでみなよ面白いから、と言いたいです。そう思っているのは私だけ…?

    掲載日:2014/10/13

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  • とらバター

    とらがぐるぐる回って溶けてバターになる。
    とにかくこの印象が強すぎます。

    とらがバターになるなんて…
    小学生の私には衝撃的で、なんともいえない不思議な気持ちになりました。
    うまく言えませんが、ワクワクが止まらないっといった感じでしょうか…。

    とらバターってどんな味なのか今想像すると、とっても懐かしい味がするんじゃないかと思います。
    私が大人になって、またこの物語に出会ったように。

    あぁそうそう!これこれ!といった味。
    子供の頃に戻ったような子供の頃に食べたことのある、懐かしい味。

    やっぱりうまく言えないけど、そんな感じです…(笑)

    久しぶりに読んでみると、懐かしさのあまり泣きそうになりました。
    好きだった絵本はいくつになって出会っても、いいもんですね。

    掲載日:2013/12/24

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  • トラのバター

    • ロボトさん
    • 20代
    • その他の方
    • 千葉県

     差別的表現があると言われ、私が生まれた頃に絶版とされた絵本です。
     今回読んだ絵本は、岩波書店から出版されたものを部分的に復刊したものです。
     大人になってから読むと、ひらがなばかりで読みにくい、何でトラがバターに!?確かにこの表現や絵はちょっと差別に繋がるかも・・・といろいろ感じてしまうかも知れません。
     しかし、大人の勝手な言い分で子どもに絵本と出会う機会を奪わないで欲しいです。
     面白いか否かは子どもが決めること。
     小さい頃に親に本を読んでもらうということは、とても温かく、大人になってからも良い思い出として残るのではないでしょうか?
     自分も親になったら、この本を子どもと一緒に読み、子どもと感想を述べ合いたいと思います。

    掲載日:2009/10/11

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  • 懐かしい

    私自身がこの絵本を子供の頃に読んだ事がありとても懐かしい気持ちになったので選びました。ホットケーキといえばこの絵本を思い出すほどこの絵本は私の中でとても大きい存在でした。今読み返しても全然色褪せる事無くとても楽しく読めました。私は主人公があんなに沢山のホットケーキを食べられた事を再確認し、主人公のお母さんは余程美味しいパンケーキを焼く腕前なのだな!と思いました。主人公のお母さんに秘伝のレシピを教えてもらいたいです!

    掲載日:2008/10/16

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