ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ポットくんと にわのいけ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ポットくんと にわのいけ 作:真木 文絵
絵:石倉 ヒロユキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2005年05月
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 25
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 5歳の息子達と一緒に読みました。子供達は生き物が大好きなので喜んでました。ポット君の目から見たヤゴの生態を知ることが出来、そして食物連鎖も読んでいたら学べちゃうすごい本です。お話のなかにはおたまじゃくし出てきますが絵を見ていたらおたまじゃくしが手が出て足が出てカエルになるさまもよくわかります。ゲンゴロウやアカムシなんかも出てきますよ。ヤゴはアカムシやメダカを食べるとわかりましたがトンボは何を食べるの?とかも疑問に思ったようでした。

    掲載日:2014/04/18

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  • 自然界

    植木鉢のポットくんが、庭にある池で出会った生き物たちとの触れ合いを描いたお話です。

    池にはヤゴやメダカ等、生き物たちの世界が広がっていますが、そこは弱肉強食といった自然界の摂理に基づいて構成されています。

    ポットくんを通して、初めて体験する生き物たちの世界に子ども達も自分を反映させながら見る事ができるのではないでしょうか。
    幼児組さんで読み聞かせをした時、自然界の不思議に興味深々で見てくれました。

    自然界や生き物の世界を知るにはオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/09/25

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  • 科学の芽

    「ポットくん」のシリーズで、今回はヤゴが登場します。

    ポットくんは池の中でしばらく過ごすことになります。
    池の中は初めて見るものがいっぱい。
    その中にトンボの赤ちゃんのヤゴちゃんもいました。
    ポットくんとヤゴちゃんは仲良しになりますが
    月日がたってヤゴちゃんはトンボになって飛び立ちます。


    前作でポットくんのファンになった我が家はこのお話も楽しんでみることができました。
    特に次男は虫が大好きなので、夢中で聞いていました。
    どうやってヤゴちゃんがトンボになるのかがよくわかるし
    ヤゴちゃんや、他の池の中の生き物たちも生きていくためには何かを食べなくてはいけないという、ちょっとかわいそうだけど、でもとても大事なことも知ることができます。


    ポットくんの目を通して、子どもたちに小さな科学の芽を育ててくれるとてもいい絵本だと思います。

    掲載日:2008/09/12

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