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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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マドレーヌのクリスマス」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

マドレーヌのクリスマス 作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784892387791
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 45
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • クリスマス前にまた読みたい!

    マドレーヌ絵本は,我が家は親子でマドレーヌとその寄宿舎の仲間たちが大好きで,「げんきなマドレーヌ」「マドレーヌといぬ」「マドレーヌといたずらっ子」「マドレーヌとジプシー」と読んできました。
    手元に持っている(購入済み)のは「マドレーヌといぬ」で,マドレーヌの他の絵本もほしくて図書館で読んで吟味している状態です。

    今回の「マドレーヌのクリスマス」からは,訳者が変わりましたね。
    お話の内容は,魔術師が出てきたりとちょっと非現実的でそこが絵本の醍醐味さえ感じ私は好きでした!
    娘も「まほう」などにちょっと憧れる年頃のこともあり,楽しそうに見入って聞き入っていました。
    みんなが風邪で寝込んでいる中,元気なマドレーヌが色々と頑張る姿も愛らしかったですし,魔術師のおかげでクリスマスをお家で過ごせた子供たちも微笑ましいお話でよかったです。
    クリスマス前にでもまた読みたいので,購入の候補に上げます☆

    掲載日:2015/09/18

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  • ステキなプレゼントとは?

    町がクリスマスシーズンになってくると、

    何だかワクワクして落ち着きがなくなります。

    おもちゃなどを買ってもらえると期待して、

    毎日のように、クリスマスと誕生日ってどっちが

    先にくる?あと何日?と聞かれます。

    プレゼント、何がいいか毎回悩みます。

    この絵本を読むと、目からうろこ。

    結局それが一番なのかも・・と痛感しました。

    今この時期に読んでほしいとおもいます。

    掲載日:2014/12/22

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  •  娘のバーバラさんの「ベーメルマンス家のクリスマスの思い出【「アメリカのマドレーヌ(BL出版)」に掲載】によると、ルドウィッヒ・ベーメルマンスは、ことのほかクリスマスが大好きだった方だったそうです。特に、1949年のクリスマスイブの思い出話にグッと来ました。

     さて、クリスマスの前の晩。折悪しく、寄宿舎のみんなは風邪をひいて寝込んでいます。
     ただ1人おちびで勇敢なマドレーヌだけが元気で、テキパキと働いている所へ、一人の怪しげなじゅうたん商人がやってきます。
     ベッドサイドに敷く12人分のじゅうたんを商人から買いました。

     が、じゅうたんをみんな手放し、寒さに震えるなんとも間の抜けた商人は、商品を取り戻しにカチコチに凍え寄宿舎に引き返して来ます。
     マドレーヌは、商人(実は魔術師でもあるんです)を溶かしてやり、商人がマドレーヌたちにお礼としてしてあげた事は、・・・。

     とってもクリスマスにふさわしい温かいお話でした。
     怪しげな商人(魔術師)が、怪しい→間が抜けてる→凄い術使い→とっても優しい、という読者を二転三転と裏切り笑わせてくれるところが楽しかったです。
     
     ルドウィッヒ・ベーメルマンスが、幼少時に母親から聞いた彼女の寄宿舎学校(修道院運営)での生活経験が、ベースとなってマドレーヌ作品は生まれたそうです。
     “幼い子に語ってあげる”っていうことは、やはり大切だなぁ〜って思いますね。

    掲載日:2013/03/21

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  • いつでも前向きで明るいマドレーヌ

    表紙を見るだけでもう、パリのクリスマスの雰囲気を味わえてしまうのは、さすがベーメルマンス。絵本の中でも、外の寒々とした景色と、お屋敷の中でマドレーヌが懸命に働く様子が対照的に描かれ、リズムよく読むことができました。
    「げんきなマドレーヌ」の時は、マドレーヌだけが病気になりましたが、今回はなんと、マドレーヌ以外の子どもたちみんな、そしてミスクラベルまで風邪をひいて寝込んでいます。でもへこたれずに、いつでも前向きで明るいマドレーヌを見ていると、なんだか元気が出てきます。
    ラストにはまた、クリスマスらしいビックリで素敵なプレゼントもあって、とても明るい気持ちになれました。

    掲載日:2012/12/28

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  • あなたは、だあれ?

    少し前に読んだ『げんきなマドレーヌ』。
    娘は、「あっ!マドレーヌ!!」と大喜び。
    娘の中では、「マドレーヌ=病気」。
    でも、今回は「マドレーヌ以外=病気」。
    その設定だけで、「なんで?どうして??」と、
    かなり引き込まれてました(笑)

    マドレーヌたちの寄宿舎に現れた謎のじゅうたん商人。
    どうやら、この人『魔術師』らしい。
    けど、お皿がひとりでに綺麗になる魔術を使う力があるなら、
    自分が凍らないで下さい!って、ツッコミたいです(笑)

    テーマは、クリスマス。
    じゅうたん商人魔術師さんがくれた最高のプレゼント。
    あったか〜いです(*^^*)

    あなたは いったい だぁれ?
    もしかすると、本当はサンタさんだったのもしれませんね。

    掲載日:2011/12/15

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  • うれしいプレゼントだね

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    病気になったみんなの看病をするマドレーヌのところにやってきた、じゅうたん持ったおじさん。
    病気でクリスマスに家族と会えないみんなに、素敵なプレゼントを贈ってくれました。
    魔術師って書いてあったけど、もしかしてサンタさん?

    でも、この絵本で一番注目したのは、マドレーヌの目が点目じゃないこと。
    点目のマドレーヌしかみたことがなかったので、娘もびっくりしてました。

    掲載日:2010/12/05

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  • マドレーヌがみんなのお世話

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     いつも、だいたいみんなに迷惑、とまではいかないけど、お世話をかけているマドレーヌが、みんなのために大活躍。せっかくのクリスマスイブにお友達は風邪、ミスクラベルまで、風邪。そこで、マドレーヌがお世話をしています。そこに現れる親切?なじゅうたん商人。だまされちゃったのかな?などと思いながら読んでいると、魔術師でした!という展開です。

     さすが、マドレーヌシリーズあって、ほのぼのとしていて、どこか楽しげで。寄宿舎に住んでいる女の子たちの生き生きとした感じが伝わります。でも、クリスマスイブなのに、家族と過ごさないなんて?と娘たちはちょっと疑問なようでした。

    掲載日:2010/02/16

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