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マドレーヌのクリスマス」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

マドレーヌのクリスマス 作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784892387791
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 47
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 家族一緒のクリスマス

    マドレーヌをはじめ、この絵本の中の女の子達は、寄宿舎住まいです。
    普段は親元を離れているのですから、魔法の力で、家族一緒のクリスマスを過ごせたことは、どんなに嬉しかったことでしょうね。

    シリーズで読んでいますが、このお話のマドレーヌは、とってもいい子で頼りになるなと思いました。

    掲載日:2012/12/08

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  • クリスマスの夜に

    このお話は、みんなで親元を離れて暮らしている12人の子供たちのお話でした。クリスマスイブの夜に、一人の女の子を除いてみんな風邪をひいてしまったのを介抱したり、絨毯を売りに来た商人を介抱したりといいことをしていたら、その商人が魔術師で子供たちを魔術で親に合わせてくれました。とっても素敵なお話でした。

    掲載日:2015/10/21

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  • じゅうたんしょうにん?

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    子どものころに読んだことのあるマドレーヌシリーズ。マドレーヌのクリスマス絵本ということで、読んでみました。
    マドレーヌの元気いっぱい、勇敢な姿は健在で、うれしくなりました。
    おもしろいなあと思ったのは、じゅうたん商人という登場人物。日本ではあまり聞かない名前かなあと思うのですが、フランスではポピュラーなのでしょうか。じゅうたんを訪問販売するんでしょうね。ただの販売人なだけではなく、魔術師だというところが、魅力的です。
    クリスマスという、子どもたちがとっても楽しみにしている日に、このじゅうたん商人がどんなことをしてくれるのか、読んでいると大人もどきどきわくわくしてしまいます。

    クリスマスの時期に、ぜひ読みたい一冊です。

    掲載日:2010/12/16

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  • 不思議なクリスマス

    表紙がすごく素敵!まさにクリスマスのイメージ♪
    と思って読み始めたら、あらら?
    なんだかクリスマスらしくない展開。
    でも、クリスマスにはやっぱり奇跡が起こるもの!?
    夢いっぱいで楽しいお話でした。
    娘も気に入って、またしばらく『マドレーヌ』シリーズに
    ハマりそうな予感です。

    掲載日:2010/12/09

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  • クリスマスのプレゼント絵本☆

    「元気なマドレーヌ」と一緒にサンタさんからのプレゼントとして☆

    こちらはカラフルな絵が少々今風。

    元気なマドレーヌの時は、マドレーヌちゃんが一人盲腸になりましたが
    今回はほかの女の子たちみんなが寝込んでいます。

    テキパキと働くマドレーヌちゃんは、それはそれは一生懸命。
    しっかりしています。

    ジュータンを購入するのですが、そこからなんとも不思議な出来事が起こります。それは読んでからのお楽しみですね。

    クリスマスに家族で過ごすことができるのが一番の幸せなんだなあ。
    と、つくづく思いました。

    これからも、マドレーヌシリーズ親子で楽しみたいです。

    掲載日:2010/01/04

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  • ふつうのクリスマス絵本とは一味違います

    クリスマスシーズンではないのですが、クリスマス絵本というとどんなお話なのか内容が気になってつい読んでしまいます。

    クリスマス前ですが、マドレーヌをのぞいたみんなは病気。てきぱきと看病をこなすマドレーヌ。

    小さいけれど、しっかりしたところが出ているなあと思います。

    訪ねてきたのが、サンタさんではなくて、じゅうたん売りというところが、何だかとても意外でした。

    じゅうたん売りのキャラクターに笑ってしまいました。後半がとても幻想的でした。

    ふつうのクリスマス絵本とは一味違いますが、それがとてもマドレーヌシリーズらしくて、気に入りました。

    笑ってしまうところもありますが、ほのぼのとした感じもあり、かわいらしい絵とともに楽しめますよ。

    掲載日:2009/09/10

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