庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ようちえんのいちにち」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ようちえんのいちにち 作:おか しゅうぞう
絵:ふじた ひおこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784333021277
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 55
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 素敵ないちにち♪

    もうすぐ幼稚園生活が始まる娘に、この絵本を
    読んであげたところ、かなり食い入るように見て
    いました♪
    幼稚園生の女の子が、幼稚園バスに乗るところから
    始まるのですが、そこからもうはまってました。
    娘は自転車登園なんですけどね(笑)!!
    幼稚園でやることに対しての憧れのようなものが
    わいている感じで、この時期に読んであげてよかった
    なあと思える絵本でした。

    掲載日:2014/03/18

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  • なんだかなあ。

    2歳11ヶ月の息子に読みました。彼は4月から幼稚園に入るので。
    幼稚園に入ったらどんな様子なのか、息子自身も、そして私も知りたくて、
    この本を借りてみました。

    息子は結構興味深く読んでいたようです。

    普通の幼稚園はこんななんだろうし、そのような様子はとてもよく描かれている絵本で、そういう意味では悪くないのです。
    それはわかっているのですが、親の願望として、なんというか、もっとワクワクするするような記述が欲しいというか。
    少しステレオタイプの、そして古い価値観の園でつまらなかったというか。
    そして、男の子はこんな感じ(スモックは青)で女の子はあんな感じ(スモックはピンク)で、という押しつけを感じてしまいました。
    子どもには、もう少し自由に、好きなように、想像力豊かに育ってほしいと願ってしまうのであります。
    私の個人的な趣向ではありますが。

    掲載日:2014/03/05

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  • 入園の準備におすすめ

    来春、年少さんで入園予定の2歳の娘に読みました。
    バスで登園してから、降園までの幼稚園での一日が描かれています。

    今、上の子が幼稚園に在園中なので、園での生活がとてもリアルに描かれていると思いながら読みました。

    バス通園、あいさつ、外遊び、お当番、うたや制作、お誕生会にお弁当などなど。

    ページごとに、「そとあそびでは何してあそぶ?」「名前をよばれたらお返事してね」などと会話しながら、読み進めました。

    入園準備のために、と思って読んだのですが、娘はとても気に入ったようで、何度も何度も「これ読んで!」と持ってきます。

    主人公のあかりちゃんは、おとうとが生まれたばかりで、お母さんが入院中というストーリーでもあります。
    これは末っ子の娘にはあまり伝わらなかったようですが、下にお子さんがいたり、妊娠中という方には、良いと思います。

    年長の子にとっては、あまりにも当たり前のストーリーだったようで、一度読んで満足してしまい、あまり何度も読みたいとは思わなかったようですが。

    入園前に、親子で園での生活を想像しながら、期待を高めるのに良い絵本だと思います。

    掲載日:2012/09/21

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  • 幼稚園はこんな場所

    我が家の二人の子どもは4学年違いなので、今年度1年間は幼稚園を離れています。(現在、小1と来年・年少さん)
    この絵本を見ると、上の子から聞いていた幼稚園での出来事を、思い出します。
    お歌・工作・紙芝居に外遊び
    ずいぶんとたくさんの経験をしたのだと、改めて思います。

    入園前に読んでおけば、「幼稚園は、こんな場所なんだ」と、親子でわかると思います。

    掲載日:2012/08/18

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  • 入園前に

    入園前に読むとイメージがつかめていいなと思いました。
    幼稚園と保育園では異なる部分が多いのですが
    先生や友達との関係や接し方など
    参考になると思います。
    いろんな子供がでてきて、いろんな性格があって
    楽しい園の様子が描かれています。

    掲載日:2012/03/22

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  • 幼稚園

    幼稚園の一日を描いた楽しい、嬉しくなる絵本です。

    孫の知っている名前「あかりちゃん」が主人公だったので興味深深でし

    た。残念なことに、「あかりちゃん」は、卒園してしまって今はいない

    のですが、まだ卒園が理解していない孫です。

    去年は、「すみれ組」だったので、「すみれ」の名前が登場するととて

    も喜びました。

    孫の通う園は、母子通園なので、子供たちだけの幼稚園が孫にはどんな

    ふうに感じたのかが気になりました。

    長い文なので、孫は幼稚園児ばかり気になって捲っていました。

    幼稚園の冒険の森がとても羨ましく思いました。泣いた子をおんぶして

    あげたりとても優しい気持ちに感謝したいです。

    幼稚園の一日を描いたとても嬉しい大型絵本です。

    掲載日:2010/04/15

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  • これから幼稚園に通う子にぴったり

    これから幼稚園に通う娘に園関係の絵本を色々読んであげていて
    これもその中の1冊。園はたのしいよーとうたうだけの絵本も多いけど
    この絵本は赤ちゃんが生まれたばかりの女の子が主人公で
    園バスの様子から、朝の会の様子、お外遊びでの出来事、
    お弁当の時の複雑な心境、帰りの会の様子とようちえんの
    1日の流れがとてもうまくまとまっていて、子供も色々質問を
    しながらとても楽しそうに聞いていた。
    最後は生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんが産院から帰ってきて
    お祝いをするーってところで終わっていてとても後味が良かった。
    これからお姉ちゃんっていう主人公の女の子の甘酸っぱい気持ちが
    伝わってきて、それがとても好きだった。
    幼稚園というとちょうどお兄ちゃんお姉ちゃんになる子も多いわけで
    そんな子たちに読んであげてもいいなと思う。

    掲載日:2009/09/04

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  • 幼稚園を夢みて期待に胸ふくらむ一冊

    本屋さんで、手に取ったこの本を試しにと…娘に読んであげていたら、
    知らぬ間に、たまたま近くにいた子供まで、寄って来て聴き入って
    いました。
    楽しい幼稚園での様子が、やさしいタッチで、細やかに描かれ、
    子供が楽しくわくわくしながら、幼稚園の様子をイメージできます。
    来年幼稚園に入る娘も、すぐに気に入りました。
    幼稚園に入ったら、こんなことするんだぁ〜と期待を胸に、
    これから通う幼稚園をいっそう楽しみにしてくれる一冊です。

    掲載日:2009/04/15

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