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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

バスをおりたら…」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

バスをおりたら… 作・絵:小泉 るみ子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784591082188
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,377
みんなの声 総数 33
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 逞しいな

    長い距離を一人で下校する女の子、お友達と一緒なときはおしゃべりし

    ながら歩いているのでさみしくないけれど、お友達と別れてからはさみ

    しいだろうなあって切に思いました。

    女の子の気持ちが切実に伝わってきます。

    憧れていたバスに乗ったのに、降りた場所は見しらぬ所で家から眺める

    遠い場所に降りてしまって、焦りながらも必死で歩く姿にとても逞しさ

    を感じました。迷子になってしまっても訪ねる人はいないし、自分で

    歩いて帰るしかない女の子の不安な心が伝わってきます。

    戸口で我が子を待つおかあさんも逞しいと思いました。

    掲載日:2010/09/29

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  • くらいかんじだけど・・・

    3歳の娘が自分で選んできた本。絵も地味めだし、内容もわくわく楽しいものでもないのに、なぜか「よんで」と毎日のように持ってきます。バスに乗っているお姉さんや、10円の運賃など、時代背景が今とは全く違うので、「このひとだあれ?」と聞いてきます。今の時代の子に、「昔はね」と教えるのに、いいかもしれません。大人の私は暗くてあまり好きではありませんが、子供はとても楽しんでいるようです。

    掲載日:2008/12/05

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