ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

バスをおりたら…」 大人が読んだ みんなの声

バスをおりたら… 作・絵:小泉 るみ子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784591082188
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 33
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  • 道の美しさを描いた表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。まっすぐに伸びる道が凛としていて存在感たっぷりで素敵でした。主人公が自由にリコーダーを操るのも素晴しいと思いました。表情の微妙な変化の描き方が圧巻で見応えがありました。家の明かりが見えたときの嬉しさに共感できました。

    掲載日:2010/09/30

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  • 草のザワザワ感が好きです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    作者の故郷、北海道が舞台のようです。
    雄大な自然?というより、この絵本の主人公くらいの年だと、「怖いくらいなにもないのっぱら」という感じなのかもしれません。
    「のっぱら」の草の動きがザワザワしてる感じが出ていて、こういう表現の仕方好きです。

    少女のちょっとした冒険談的な内容でまとめてあります。
    とても読みやすいですが、もうちょっと、パンチがほしかった気もします。

    掲載日:2016/05/23

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  • いっしょに、どきどき

    リコーダーを持った女の子
    ランドセルだし
    小学生ですね?

    北海道が舞台だそうで
    麦畑かな
    まっすぐな大きな道の脇は
    えのころぐさのような
    暖かい頃は緑一色なんでしょうね

    でも、ポプラ並木かな
    大変な風で斜めになっていたり
    雨も大変そうです
    バスに乗りたい「わたし」

    「このくらいは、うんどうだよ
    がんばれ がんばれ」と
    おかあさんは、たくましい(^^ゞ

    バスに乗れたら・・・

    暑い日
    あ・・・乗っちゃった
    よかった・・・
    ではなく、知らない所?

    いきなり画面全体から
    不安になってきます
    文字が少なく
    場面は変わっても
    不安になるばかり

    大丈夫かな・・・

    「炭鉱」の町ーいつも見ている
    道路ではないところ
    迷路みたい
    誰もいない
    リコーダーを失くす!
    大変・・・

    文字もなく
    画面が迫ってくる

    一緒に焦ってしまいます

    とうもろこし?かな・・・
    あ・・・赤いポプラ並木

    ホッとしました

    おかあさんにおはなししたのかな?
    縁台に座って
    とうもろこし食べて
    星空、炭鉱の町の灯りを見て

    自然との共存されている
    北海道で育った作者ならではの
    感性が絵に反映されています

    掲載日:2014/03/16

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  • 存在感

    学校帰りのバスを乗り間違えた女の子のお話です。

    迷子になってしまった女の子の気持ちと自然の存在感が対照的に描かれているように感じました。
    トウキビ畑の中を必死になって帰ろうとする姿が印象的な絵本でした。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2011/03/22

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  • 見事な心理描写

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    学校の帰り、バスに乗ったら知らないところまで行ってしまい、道に迷う女の子のお話です。
    女の子の不安な気持ちが迫ってくる絵本です。

    私自身も(中学校ですが)家までの道のりが長く、バスに乗りたいと思うことがよくありました。
    なので女の子を誘惑する気持ちがよく分かります。

    ちょっとしたぜいたくが思わぬ結果を招き、不安と後悔でいっぱいになる女の子の気持ちを見事に表現した描写。
    見ているこちらもドキドキさせられます。

    掲載日:2009/06/16

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  • 大自然のなかの下校

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    女の子が草むらの中をリコーダーを持って下校します。
    それも、女の子を覆いつくすような、草むらの中をたった一人で・・。
    少し寂しい印象がしましたが、北海道の下校風景ってこんな感じなのかなあ・・と都会育ちの私は想像しました。

    知らない町についてしまった心細さは共感できます。
    冒険したいなあと言う気持ち、知らないところにいってしまった気持ち懐かしい心象風景が描かれてるなあと思いました。
    読んでいると、草むらの風、炭鉱の独特の雰囲気が伝わってきそうな本です。

    掲載日:2009/05/17

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