だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

こうえんで…4つのお話」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

こうえんで…4つのお話 作・絵:アンソニー・ブラウン
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784566007147
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,756
みんなの声 総数 17
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 立体的なストーリー

    1つの公園、2組の親子のあいだにおこった
    日常のひとコマ。
    まるで、公園での『ひと時』を切り取ったかのように
    4人全員の目線で描かれる『4つのお話』
    あえて4つにわけたことで、この『ひと時』が、
    すごく立体的なものに感じられました。
    そして、切り取られた空間を立体的に組み立ててみたくて、
    少しだけ頭を使いました。

    決して、素敵ではない大人たち(笑)。
    その分、子ども達とイヌ達の
    のびのびと軽やかな感じが引き立ちます。

    さらりとしたストーリー。
    うちの娘が、立体的にとらえることができるは、
    もう少し先になりそうです。

    掲載日:2011/12/11

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  • ひとが変われば・・・

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    一つの公園でのできごとを、4人の人びと、それぞれの立場から見たお話が描かれています。
    人がかわれば、同じものを見ても違ったように描写されているのがおもしろいです。お話の口調も文体も、見える景色も違っていて、そのひとそとひとの個性がよく表れています。

    4つのうち、最初の3つはどこか悲しげだったり、寂しい感じがするのですが、最後の、ゴリラの女の子スマッジのお話は、主人公が明るくて前向きな子なので、お話も楽しげでホッとさせられます。スマッジからみた傲慢な婦人(ゴリラの男の子チャーリーのお母さん)は、いかにも嫌味な感じに見えていて、婦人が主人公のお話のときの絵とのギャップがおもしろいです。

    掲載日:2009/05/19

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