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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ふつうに学校にいくふつうの日」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふつうに学校にいくふつうの日 作:コリン・マクノートン
絵:きたむら さとし
訳:柴田元幸
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年05月
ISBN:9784338126342
評価スコア 4.76
評価ランキング 608
みんなの声 総数 20
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 目の前が開ける感じ!

    朝起きて、機械的に支度をし、機械的に学校へ行く…。
    感情がない訳ではないけれど、良いも悪いも特にない、ふつうの日。

    それが、ひとつの授業で、どんどん空想が膨らみ、気持ちが高揚していくのです!

    ふつうの時はモノクロ、気持ちの変化とともにカラーへと絵が変わります。
    目の前が開ける感じがしました。
    そしてそれは、主人公の心のうごき。

    気持ちって、ちょっとした工夫で、彩ることができるんだな〜と思いました!

    掲載日:2016/08/19

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  • 子どもの意識革命

    ふつうに生活している少年が、突然現れたふつうではない先生の強烈な授業で意識革命。
    「ふつうに」を連呼されると、この少年が子供らしくないと思ってしまうのですが、ありふれた日常に子どもも組み込まれてしまって、きらめきや感動を感じなくなってしまったんだなと心配になってしまうのですが、この本はそれだけ新任の先生が強烈だったことを描いているのですね。
    子どもの中の「想定外」はとても新鮮に響きます。
    夢までが「ふつう」ではなくなってしまうのですから。

    大人にとって何でもないことが、子どもにはとてもエキサイティングなのです。
    子どもにとって「ふつう」なんてアリエナイと思っていたのですが、私自身も刺激を受けました。
    ちいさいころから子どもの意識構造をマンネリ化させてはいけないですよね。
    ふつうを語る絵がセピア調なのがとても気になりました。

    掲載日:2011/06/06

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