もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

しりたがりやのこいぬとみつばち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

しりたがりやのこいぬとみつばち 作:ヘルツィーコバー
絵:ズデネック・ミレル
訳:千野 栄一
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1974年
ISBN:9784033281506
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,498
みんなの声 総数 10
「しりたがりやのこいぬとみつばち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • みつばちというもの

    みつばち・・・こわいというイメージがかなりあります。

    プーさんのお話でも甘い蜜をとりに行くと

    あとから蜂の軍団がブーーンと飛んでくる。

    このお話もそんなシーンがでてきて、うわーっと思いました。

    絵がかわいくかかれているので、それほどではありませんが

    はちがどういった生き物なのかがよくわかる絵本だと

    思います。

    掲載日:2014/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 話の展開にちょっと難あり

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1970年のチェコの作品。
    「しりたがりやのこいぬ」は、シリーズになっており、その中の一冊。
    絵を、「もぐらとずぼん」「もぐらとじどうしゃ」のズデネック・ミレルが描いています。

    物語は、こいぬがみつばちを追い駆けて、巣箱の前で見失うシーンから始まります。
    こいぬのしりたがりやの性分から、巣箱の鍵を外して中に入り込みます。
    巣板についた蜜を発見し、夢中になって食べてしまうのですが、みつばちに見つかり逆に追い駆けられ、こいぬは体中刺されてしまいます。

    その夜、何故か夢の中にみつばちが登場し、蜜を集めるのにどれだけみつばちが苦労するのかを知り、こいぬは刺された理由を知るのです。
    その後、こいぬは、みつばちを助けて、和解して終わるのですが、ちょっと話の展開に無理がある感がありました。
    そもそも、こいぬも蜜泥棒だった訳で、それが他の動物から蜜を守ったとしても、その差異って何?と思えたからです。

    ストーリーは未だしも、何と言っても、ズデネック・ミレルの絵が素適です。
    クッキリとした輪郭で描く絵は、小さい子供でも認識し易いのではないでしょうか。
    それに加えて、今回登場のみつばち。
    大きな目が可愛らしく、日本ではお目にかかれないキャラクターです。
    足が4本しかないのは、困りものですが。

    「しりたがりやのこいぬ」シリーズ全般にいえることですが、絵が4コマあって、まん中に文章がある構成は、特にお子さんにとって分かり難いもの。
    もう少し、工夫が欲しいところです。

    とは言え、ミレルの絵は、見るものを虜にするのは間違いなく、オススメします。

    掲載日:2011/07/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「しりたがりやのこいぬとみつばち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / くだもの / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット