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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

どうぞのいす」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

どうぞのいす 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1981年11月
ISBN:9784893252500
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 382
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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58件見つかりました

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  • 感情移入できない

    本屋で見たとき、かわいらしい絵とタイトルに惹かれて購入しました。が、何度読んでもどうしても好きになれません。お話は他者への思いやりをテーマにしていていいお話だし、子供は動物がいっぱい出てくるのでまあまあ気に入っています。主人公が、うさぎなのか、ロバなのか、はたまた「どうぞのいす」だからいすなのか・・・。感情移入できないところが好きになれない理由かもしれません。

    掲載日:2012/07/22

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    1
  • どの動物も大好きです

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    表紙のうさぎが可愛くて可愛くて、
    最初は私が惚れ込んで手に入れた絵本です。
    うさぎさん・くまさん・リスさん大好きの上の娘も、
    大のお気に入りの絵本になりました。

    次のページを早くめくりたがって、
    なかなかゆっくり読ませてはくれません。
    でも、からっぽという言葉の響き・繰り返しがツボなようで、
    ページをめくるたびに「からっぽ!」と繰り返し言いながら
    いつもニコニコしています。

    出てくるどの動物も大好きで大喜びしますが、
    特に10匹も出てくるリスを喜び、
    「いっぱーい!!食べてる!!おいしい?!」と大興奮。

    「もっかい!!」攻撃必至の1冊です。

    掲載日:2010/09/30

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    1
  • 正直言うと好みではないです

    とても良い評価を得ている絵本のようでしたので、図書館で借りてきて2歳の息子と一緒に読みました。

    残念ながら息子の好みではなかったようです。まだどんぐりとくりの区別もわからないし、「どうぞ座って下さい」と「どうぞ持って行ってください」の区別もついていないので仕方ないですね。

    私の感想ですが、題名からしてあまり好きではありませんでした。なんとなく、思いやりを促すというか、強いる内容のような気がします。他者への思いやりは大切なことですが、あまり単純化して子供に理解させるのは難しいのではないかと思いました。

    掲載日:2010/08/18

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    1
  • わらしべ長者のよう!

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。うさぎさんが作ったイスを「どうぞのいす」と立て看板をしたところ、みんながいろんな助け合いをして、されて、最後にはびっくり!が。まるでわらしべ長者。

    イスが置かれているのをみて、持っていたかごを置いたことからイスの意味が変わっていきます。「どうぞ食べてください」に。でも、食べるばかりではなく、後の人のことを考えてかならずなにかを置いていくことも忘れません。優しさが伝わってきますね。

    ただ、息子には、「体を休めてください」というどうぞから「食べてください」のどうぞに変わったことを理解するのは難しそうでした。とにかく、どんどん食べ物が変わっていくことだけは分かったようですが、最初と最後を比べる力もまだなく・・・ちょっと難しい内容なのかもしれません。

    なんのためにこのイスをおいたのか、ちょっと不思議なストーリーです。

    かわいい絵なので絵本が好きなお子さんにはとりあえず喜んでもらえると思いますよ。

    掲載日:2010/07/15

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  • やさしい気持ちになります

    絵に引かれて手に取りました。

    うさぎさんがつくった「どうぞのいす」。

    最初やてきたのはろばさん。
    ろばさんがどんぐりをいすにおいて眠ってしまいます。

    そこに次々現れた動物がいすの上においてあったものをもらって
    変わりに何かお礼をおいていく・・・


    「どうぞ」がうまく出来ない時期に読むと
    とてもいいと思いました。

    掲載日:2009/11/13

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  • 癒しの絵本

    2歳の娘のお気に入りの絵本。
    表紙のうさぎの絵からして2歳の女の子の心をグッと掴みます。
    そして 表紙の絵の通りの「温かみのある絵本」で癒されます。

    うさぎさんがイスを作りました。
    作っている途中で「ひらめき!」が・・・
    作ったイスを小山に置くことにしました。
    その横には「どうぞのいす」という看板を立てました。
    すると そのいすに色んな動物たちがやってきます。
    なんだか勘違いしているみたいだけど・・・
    さてさて どうなるのかな???

    2歳の娘は次々に動物たちが現れるので嬉しくて仕方がないようです。
    動物さんたちの「優しい気持ち」に気付いているのかな?

    楽しい時間が過ごせる絵本です。

    掲載日:2009/10/19

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    1
  • 思いやりの心がもてる

    最初は息子にはちょっと物語が長すぎるかなと思ったのですが、
    今では毎日読んで読んでと持ってくる絵本の1つになっています。
    ろばさんがどんぐりの入ったかごを持ってきたところなんかは、ちょうどその前日にどんぐり拾いをしたので、実物のどんぐりを持ってきて興奮していました。
    また「どうぞのいす」と絵本の名前を発したのはこの本が初めてです。
    そして、ろばさんがいつまでも寝ているので、読んでいる途中でも「おっき、おっき(起きて起きて)」と声をかけている息子が可愛いです。
    物語の意味をわかっているかは不明ですが、こういった思いやりの心を持って成長してほしいですね。

    掲載日:2009/10/05

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    1
  • ここにおいてー

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    絵がかわいらしいのと、絵本雑誌などでよく紹介されているなあと思い選びました。

    子どもの反応は上々です。
    中にうさぎさんが「このいすどこにおこうかな」というシーンがあります。「ここにおいてー」と絵本の右端を指差しました。
    出てくる食べ物は全て一緒に食べてました。
    絵本の好き嫌いの多い息子ですが、この物語の中にはするすると吸い込まれていったようです。

    何度も「うさぎよんでー」と持ってきます。

    私的には、やっぱり絵がかわいらしいのと、
    (ぬいぐるみが動いているみたい!)物語に隠れている青い小鳥が好きでした。

    掲載日:2009/09/19

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    1
  • 子供に伝えたい

    • はともさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    「どうぞ」「ありがとう」などのやりとりができるようになって、気になった本のタイトル。
    イラストもとても優しくてあったかくて、なおさらひかれました。

    お話を読んで納得。
    「どうぞ」と書かれた立て札から、「ありがとう」の気持ちでそれを受け取って、また次の誰かに「どうぞ」と何かを残していく…
    単純だけど、実際はとっても難しいこのやりとりの連鎖。
    読んで温かい気持ちになれました。

    娘は、そこまで読み取ることはまだ難しかったようですが、この絵本を選んで良かったと思いました。
    このやりとりを、ただ「当たり前のこと」と素直に受け取れる年齢だということが、良かったんじゃないかと思います。

    リスの数を数えたり、娘は違う楽しみ方もしていました。

    掲載日:2009/07/03

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    1
  • 題名が好きです

    • やすえさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    2歳の娘と図書館のお話会に行ったときに出会いました。

    何冊か読んでいただいた中で娘が一番気に入ったこちらを借りて帰りました。

    小さい子供でも分かりやすい「次はどうなるの〜???」というテンポの良い展開が良かったみたいです。
    4歳の息子も一緒に読んで、何度か読むうちにみんなで「次はこうなったりして〜」と空想の世界も広がり楽しかったです。

    「どうぞ〜」という子供が早い段階で覚える言葉。
    「どうぞのいす」なんて考えたこともなかったけれどしっくりきます。

    心温まるストーリーから「どうぞ〜」という優しい気持ちを子供たちが覚えてくれたら嬉しいです。

    掲載日:2015/12/10

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