ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

どうぞのいす」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

どうぞのいす 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1981年11月
ISBN:9784893252500
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 382
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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79件見つかりました

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  • この絵本は、娘がお腹にいるときに購入しました。

    ほのぼのとしたうさぎさんの絵がかわいくて、
    生まれる子もきっと気に入ると思いました。

    大きなお腹に絵本を見せながら、声を出して読んで、
    ときには、くまさんがきたよ、やきたてのパンおいしそうだね。
    なんて語りかけたりして。

    そして、娘が離乳食を始めた頃、娘のために
    父が木でいすを作ってくれました。
    父は絵本のことは全く知らないのですが、
    偶然にも どうぞのいす と似ていてビックリ。

    お友達が遊びに来たとき、娘が「どうぞのいすだよ」と
    いすを貸してあげたりして、私も嬉しくなりました。

    絵本の中で、どうぞならばえんりょなくといただいて、
    次の誰かのために、どうぞと置いていく。

    思いやりというものを、絵とお話で表現している
    すばらしい絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/19

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    4
  • 分け合う気持ち

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    テレビ番組の読み聞かせでこの絵本を知りました。

    読み終わった後、優しい気持ちでいっぱいになりました。
    誰かのために作ったいす。
    「誰かのために」という思いは、そのいすを通じていろんな動物に広がっていきます。
    自分がされてうれしかったことを、別の人にお返しするといった感覚でしょうか。
    それも、無理して他人のためにやっているのではないのです。
    自分ができることをできるぶんだけやるという、押しつけがましくないところが良いと思います。

    自分のことばかり考える人が増えてきたこの時代に、なんともほのぼのさせてくれました。
    自分の子供たちにもこのように育って欲しい。
    独り占めするのではなくて、みんなで分かち合う、そういう優しさを身につけて欲しいなと思いました。

    掲載日:2010/03/26

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    3
  • レビューほどでは。。

    長女が3歳、次女が2歳の時に、購入しました。レビューが良かったので楽しみにしていたのですが、2人の反応はいまいち。。。

    親としては、ストーリーがとっても心に温まるので、薦めたかったのですが、子供たちにはちょっとわかりにくいのでしょうか。

    登場する動物が、「あとのひとにおきのどく」と残していくのは理解しているのですが、最後の「どんぐりって くりの あかちゃんだったかしら。」まさか!  の所が、腑に落ちないようです。

    今は、本棚の中ですっかり埋もれてしまっています。親が読ませたい絵本と、子供が好むものって、違うんですね。

    掲載日:2013/01/28

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    2
  • あたたかな気持ちになれる

    わらしべ長者のように、寝ている間に色んなものに変わってゆく過程が楽しいです。

    そして、みんな優しい。
    次の人のことを考えて。。。

    子供にも、自然に優しさが伝わるのではないでしょうか?

    絵もあたたかくてとても好きです。

    掲載日:2010/08/23

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    2
  • すてきなうさぎさん

    絵本クラブ対象

    • のなさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    かわいらしいピンク色と、これまたかわいらしいうさぎさんがデザインされた表紙。

    これだけでも、女の子のママは「読んであげたいなあ〜」と思ってしまうことでしょう。
    私も「いつかは・・・」と常々考えていましたが、なんとなく手に入れそびれていました。

    やっとこの絵本が絵本ナビから届いた日は、ちょうど娘が風邪で幼稚園をお休みしていました。
    どうぶつがたくさん出てくるのが嬉しいのか、娘は大喜び。
    何度も何度も、繰り返し読みました。私の顎が疲れてくるくらいに・・・・。

    ストーリーはうわさどおりすばらしかったけれど、温かみのある挿絵がとっても良かったなあと思います。

    後日、この本をちらりと読んだ私の妹は「この本、どこがすばらしいって、うさぎさんがせっかく作ったイスに自分ですわらないで、”どうぞ”にしちゃうところだよね」と。

    ”あとの人への思いやり”に気をとられていましたが、このすばらしいうさぎさんのことをつづった絵本を読んでみたいなあと思いました。

    掲載日:2010/05/31

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    2
  • 可愛い勘違いから、優しさのリレーへ。

     もうすぐ3歳の女の子へのプレゼントのために書店へ。
     真っ先に、この絵本を第一候補に。
     
     うさぎさんの「優しさいっぱいのイス」が、可愛い勘違いから、優しさのリレーへ。
     何度読んでも、心がフワッとしてきます。
     お子さんは、動物たちの勘違いの繰り返しに笑いながら、「あとのひとにおきのどく」のフレーズに“おもいやり”というこを感じ取ってくれるでしょう。
     
     登場する動物たちも可愛らしく、柔らかい色遣いが素敵です。
     息子も好きな一冊でした。
     昨年も引っ越しをして行った小さいお友だちに、この絵本をお別れにプレゼントしました。

    掲載日:2010/01/29

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    2
  • おきのどく!が面白い

    ここで評判が良かったので選んだ本です。
    まず、表紙がかわいい!
    これ、息子にとって、とても重要な要素です。
    中の動物の表情もみんな良くて、
    かなりのお気に入りに。

    どうぞのいすに置かれた食べ物を、
    どうぞならばえんりょなくいただきましょう。
    とやってきた動物がいただきます。
    そして
    「からっぽにしてしまっては あとのひとに おきのどく」
    と言って、自分の持ってる食べ物を置いていきます。
    このせりふがおきにいり。
    必ず読みます。
    それに、本の左横に文章が書いてあって、
    これが短い文章で改行されているので、
    子供が読み易いみたいで、
    読む練習にピッタリです。

    掲載日:2009/03/23

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    2
  • どんぐりがくりに変身したそのわけは?

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    うさぎさんは、どうぞこのいすにお座りくださいって意味で、どうぞのいすの立て札を立てたんだろうけど。

    ろばさんが、どうしてどんぐりのカゴをわざわざいすに置いたかは不明だけど、どうぞの意味が、うさぎさんの意図とは違った解釈でつながっていき、最後はろばさんびっくりです。

    やってくる動物たちが、後に来る誰かの為に、自分が持っているものを残していく。
    「どうぞのいす」とは書いてあっても、「次の人の為に何かを残していって下さい」なんて書いてあるわけでもなければ、誰かが見ているわけでもないのに、知らない誰かの為に優しい気持ちを持つ、そんな優しさが描かれた絵本ではありますが。

    でも、ろばさんびっくり、な絵本として楽しんだ方がいいと思います。娘は、いろんな動物さんたちがでてくるのが楽しいみたい。
    優しさを持ってね、と教育的なものを与えようなんてことは考えずに、「どんぐりがくりに変身したそのわけは?」みたいな話として楽しんで、優しさな部分は、もっと大きくなった時に、背景として優しさがあったんだと、気がつけばいいかなと思っています。

    掲載日:2009/03/08

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    2
  • 他人のことを思いやる心

    うさぎさんが、小さな椅子を作ります。
    「どうぞのいす」と名づけて、道の脇に置いておきました。
    通りかかる動物達は、それをみて・・・・。

    次から次に出てくる動物達。
    みんな持っているものは違うけど、親切をありがたく受け取っては、次にやってくる人のことを思いやって、親切を残していく。
    この繰り返しのリズムがとても心地良いです。

    こういう他人とのかかわりかたが自然に気負うことなくできるような人に、わが子もなってほしいなと思います。

    とても愛らしい挿絵ですし、文章もそれほど長くないので、小さいお子さんから楽しめる絵本だと思います。

    他人への親切がどんどん回っていくお話はほかにもありますよね。私は「しんせつなともだち」を思い浮かべました。読み比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

    掲載日:2008/11/28

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    2
  • 保育園の3歳児クラスの娘が劇でこの「どうぞのいす」のうさぎさん役に大抜擢!私は絵本の内容を全く知らず、娘が毎日毎日「さて、このいす、どこにおこうかな・・・」とセリフの練習をしているのを聞いて、一体どんな話し?うさぎの椅子屋さんとかかな?と、勝手に思っていたのですが、保育園での劇を見て、判明!
    うさぎさんが作った「どうぞのいす」、そこにいろんな動物が次々とやってきて、誰かさんの“どうぞ”をもらっちゃう、でも、また次の誰かさんのために“どうぞ”を繋げていくんです。それを劇で動物役の子供たちが頑張って演じているのが、また可愛く・・。
    あまりの可愛さに、劇の翌日ついつい絵本も購入。
    香山美子さんのほっこりした文章に、柿本幸造さんのほんわかした絵がまたマッチして、大人でも読んだ後に心がポッと温まり、園が劇の題材に選んだ理由がよく分かりました〜。
    子供に“どうぞ”の気持ちを教えたいとき、大人がちょっと“どうぞ”の気持ちを忘れてしまったとき、常に傍に置いて読みたい一冊です。

    掲載日:2015/12/02

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