ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どうぞのいす」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

どうぞのいす 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1981年11月
ISBN:9784893252500
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 382
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵もお話も本当にかわいい!

    友人に2人目のお子さんが生まれ、出産祝いを贈ったときに
    上のお姉ちゃんにも何か…と思い、表紙の可愛さで選びました。
    とっても気に入ってもらえたらしく、10年経った今でも大切にしてくれていることを最近知って感激しました!
    表紙のイメージ通りの優しいお話です。
    短いエピソードの繰り返しで構成されているので
    小さい子も飽きずに何度でも読めます。

    掲載日:2015/12/10

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  • どうぞ♪

    どうぞのいす、タイトルからして惹かれるものがありますよね。保育園でも大人気の絵本です。お友だちと関わりを持つようになり始めた頃に読んであげると、優しさとゆうものを自然に感じられるんじゃないかな〜と思いました。可愛らしいうさぎさんの表紙がなんともあたたかで、ぜひぜひ読んであげて欲しい1冊です♪

    掲載日:2015/12/10

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  • 自分の子どもとも一緒に読みましたが、今は子供が大きくなったので、赤ちゃんから小学生に本読みさんとして一緒に絵本を楽しんでいます。この「どうぞのいす」は柿本幸造さんの絵が表紙から子ども達をなごませてくれて、赤ちゃんは一緒に聞いてるお母さんが優しい気持ちになって抱っこしてくれるからか、とても穏やかに、動物が分かる小さい子供たちは出てくる動物に興味津々。幼稚園や小学生は、お話の中の「でも からっぽにしてしまっては あとの ひとに おきのどく」がリズムになり、次は誰かな?と椅子の上の物が変わっていく様子を楽しんでくれます。
    私はゆっくりゆっくり読んで一緒に子ども達とワクワクできるこの絵本が大好きです。

    掲載日:2015/12/01

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  • 素晴らしい絵本

    現在6歳の長女が生まれてしばらくしてから買った絵本です。とっても有名な絵本で私自身も知っていたのですが、大きくなったら読ませてあげたいなと思い買いました。

    このお話は何度読んでも素晴らしいですね。「どうぞのいす」においてあるものを動物たちがもらっていくのですが、代わりに違うものを置いていくんです。相手のことを思いやる、優しい気持ちがいっぱいつまった絵本だと思います。いつの時代もいい絵本は愛され続けてるんだなと改めて思いました。

    掲載日:2014/09/11

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  • 思いやりの心を伝える絵本

    娘が幼稚園の時に読んで大好きになった絵本です。
    娘が自分で読める本を図書館で探していて、内容を知ってるこの絵本を選びました。
    自分で読む事が目的だったので、娘が私に一生懸命読み聞かせをしてくれました♪

    まず、「どうぞのいす」という本のタイトルがなんか可愛らしくて好きです。
    動物さん達の「どうぞ」の気持ちが次々と表現されていて、相手を思いやる気持ちを伝えるのに良い本だと感じました。
    最後にどんぐりがくりになってしまうのも、面白い展開です。

    幼稚園生向きのようですが、小学一年生の娘でも充分楽しめる絵本でした。

    掲載日:2011/08/28

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  • 優しい本

    「おすすめ絵本」で見かけて気になっていた絵本でした。
    息子が6歳になってしまいましたが、やっとめぐり合うことができて図書館で借りてきました。

    単純に「椅子を作りました。どうぞ座ってください」では終わらない、納得の「おすすめ絵本」の1冊です。
    もともとはみんなが座れるように置いた椅子。そこからなぜか食べ物の交換場になってしまった椅子。みんなの素敵な優しい勘違いですよね。
    かわいらしい言い回しや温かい絵がさらに絵本を優しいく仕上げています。

    いい本です。もっと早くに読んであげたかった、と後悔。
    幼少時におしえてあげたい優しい“どうぞ”ですよね。

    掲載日:2011/03/07

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  • こどもたちにうけました

    絵も話も可愛かったです。
    ろばさんの持っていたどんぐりがくりに代わって、お昼寝していた間に成長したのかしら?まさかねっと笑えるところもあったり、「あとのかたにおきのどく」とさりげなくマナーについての教えもあったりで、とても良いお話しだと思いました。 
    でも話の中では、とうとう椅子としては利用されなかったり、うさぎさんも、うさぎさんの作ったしるしのしっぽも最初だけで、それ以降は登場しなかったのがちょっと残念でした。

    掲載日:2010/05/23

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  • このお話知ってる

    息子は園に来た人形劇で見たことがあったようで、「このお話知ってる」と言っていました。

    座ってもらおうと思っておいたはずの「どうぞのいす」。

    ろばさんが、どんぐりを置いて眠ってしまったために、いろいろな交換がなされるのが楽しかったです。

    根底には思いやりがあり、思いやりがつながっていくのがいいなと思いました。

    絵はどこか懐かしく優しい感じなのが、お話に合っていると思います。

    掲載日:2008/10/14

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  • やさしい気持ちになります

    とても思いやりのある絵本です。ウサギさんの作ったどうぞのいすに、最初に栗を持って来たロバさん。椅子にどんぐりをおいてお昼寝してしまいます。ウサギさんやリスさんがやって来て、「全部食べてはお気の毒」といって、食べ物を置いていくのを繰り返します。
    最後にロバが目を覚まし、どんぐりが栗になっているのを見て、「くりってどんぐりの赤ちゃんだっけ?」と首をかしげる、かわいらしい結末。2歳半の娘はそのからくりはわかりませんが、思いやりの心を持って欲しい、と思い、手にとりました。私も小さい頃に読んだ絵本。素敵な絵本は代々かたり継がれて欲しいと思います。

    掲載日:2008/07/16

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