だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きみがしらないひみつの三人」 大人が読んだ みんなの声

きみがしらないひみつの三人 作・絵:ヘルメ・ハイネ
訳:天沼 春樹
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年03月
ISBN:9784198618445
評価スコア 4.89
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みんなの声 総数 35
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  • 深〜い 心の詩の絵本

    きみが生まれた日 三人のともだちは やってきた。

    アタマはかせ  ハートおばさん  いぶくろおじさん 

    絵もおもしろいので 少し大きくなれば読んであげるといいな〜

    絵が無くて 詩だけ読めば 大人の人や 若者には、とても良い詩の本です。

    この絵本は、 ハートおばさんの おちこんで よれよれなら きちんと アイロンを かけてくれる。 
    なみだでびしょびしょの きもちは かわかしてくれるし、 けんかして こわれたきもちは もりで なおしてくれる

    こんな風に なれば なやんで 自殺するようなこともないのにな〜
    と思います・・・・

    三にんは、けんかもするけども・・・・きみが この世から さよならする日まで。 ついてきてくれる

    なんだか 心が 休まる気がしますね!

    絵は楽しめるので 是非子供にもよんであげるといいな〜
    最後の三人の綱渡りの絵がいいな〜
    バランスがとれていてすごい!

    作者の ヘルメ・ハイネ氏は、いろんな人生経験をされた人なんでしょうね。

    掲載日:2010/09/08

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  • 「ぞうのさんすう」を手にしたことがあります。
    同じ作家さんなのですね。
    2004年初版ということは、ロングセラーですね。

    きみが生まれた日、三人のともだちがやってきて、きみのからだのなかで
    はたらきはじめた・・・・・・。

    このように語りかけるような、散文詩的形式でお話は続きます。
    三人のともだちは、アタマはかせ(頭)・ハートおばさん(心)・いぶくろおじさん(体)は、それぞれの持ち場で、人間の成長あるいは一生に寄り添い助けてくれているというのです。

    この作品が、人間が死を迎えるまでを描いていることから、対象となる読者層を広げているのだと思います。
    「ぞうのさんすう」もそうでしたが、生まれ老い死んでいく事をきちんと描き切っていることが、ハイネさんの考え方なのだなと納得します。

    人生の最後に、いぶくろおじさんは・・・、アタマはかせは・・・、ハートおばさんはきみが蒔いた愛の種を育ててくれる。きみが残した愛を集めて、・・・・・・。
    このエンディングが、厳しい生と死の現実を優しく包んでくれているように思います。
    そして、こういう現実だからこそ、命はみな尊いのだということが、読者の心に深く伝わってきます。

    高学年を対象に読んでみたいと思いました。

    掲載日:2015/07/25

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  • 大人が読んでもおもしろい

    体の中にはひみつの3人がいて、3人が働いてくれているおかげで健康が保たれているというストーリーで体の仕組みを教えてくれています。
    なるほど!そういう例えがあったか〜と大人が読んでも感心させられます。
    子どもに自分の身体を大切にしてもらうためのきっかけ作りになると思います。

    掲載日:2016/01/18

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  • 3人に感謝します。

    すごくいいお話です。

    人が生まれて、死んでいくまでの
    頭、心、体の働きを絵本を通して
    こんなにも すてきに表現されていて
    人生のいろんな出来事も
    ひみつの3人が支えてくれているような気持ちになりました。

    50代の私、
    いまは自分のために
    いろんな絵本を読んで
    楽しんでいますが、
    この絵本に出会えて良かったと思います。

    私は私の中に
    ひみつの3人がいるって
    信じています。
    大切に生きよう!
    ありがとうって思います。

    掲載日:2015/06/11

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  • ひみつの三人に守られているんだ

    まだ子どもには読んでいないけれど、いい話だと思います。
    アタマはかせさん、まだまだいろんな事を覚えていたいので頑張って。
    ハートおばさん、乾かしてくれたり、修理してくれたり、アイロンかけてくれたりありがとう。
    いぶくろおじさんは体の調子を守ってくれているの。
    いつも三人は応援してくれている。ずっと付いてきてくれている。
    頭・心・体の働きをすごくわかりやすく教えてくれます。
    三人の友達がうまくバランスを取っているので、私がこうしていられるのですね。お世話になっています。なんだかとっても勇気づけられました。

    掲載日:2015/02/04

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