ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

しゅっぱつ・しんこう!」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

しゅっぱつ・しんこう! 作・絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1984年11月22日
ISBN:9784834000863
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,794
みんなの声 総数 109
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 流れる景色!

    特急列車→急行列車→普通列車と順に乗り換えていき、おじいさんの家へ行くというお話です。話の主人公、みよちゃんの乗っている列車のスピード感がうまく表現されています。まさに、景色が流れている!途中、電車とすれ違ったり、新幹線が通っていたり、牛を飼っている人がいたりと細かすぎない景色の描写が見やすいと思います。対象年齢2才からも頷けます。電車好きの兄の影響か、電車が好きな次男の最近のお気に入りです。

    掲載日:2016/06/07

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  • ばぁばはどれなのか?

    1歳3カ月の息子に、図書館で借りました。
    最近はイラストが羅列されているものよりお話仕立てになっているほうが好みになってきたようで、こちらは寝る前に何度も読んでと持ってきてくれます。

    読むときはみよちゃん、お母さん、おじいちゃん を息子、ママ、ばぁば に変えています。
    最後のページでママはどれ?などと聞いてみると、みよちゃんを自分だと指差します。はたしてばぁばはどれになるのだろう‥おじいちゃんかな?と思い聞いてみたら、ワンピースを着た小さな女の子を指さしました。爆笑。

    買ってあげようか悩むのは、ものすごく昭和的な物語なので‥急行も特急もまったく乗らないんですよね。快速→新幹線、で、ばぁばの家はまったく山の中ではないという。
    でも子どもにはそんなこと関係ないんだろうな、と思いながらも、もう少し知恵がついてきたら質問攻めになりそうなので様子見して購入を検討したいと思います。
    といいつつ、電車好きなお子さんには自信を持っておすすめしたいです。

    掲載日:2014/10/31

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  • 電車すきにはたまらない

    みよちゃんはお母さんと一緒に
    特急列車、急行列車、普通列車に乗り継いで
    山の奥の駅に向かいます。

    駅で見るそれと同じリアルな質感の電車、
    スピード感のある風景。
    鉄橋やトンネルなど、普段そう見られない
    特徴的な場所を捉えて描いてあるところが
    非常に良いですね。
    息子は読み終わった後、表紙と裏表紙を広げて、
    「これは特急?これは急行?これは普通?」と
    確認するように私に聞いてきます。
    似たような色の電車ですが、息子の中では
    きっちりと区別したいようです。
    違いが分からない母は勉強しなければ、と思いました・・・

    掲載日:2012/02/27

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  • レトロだけど王道な電車の本

    息子が産まれた時から持っているので、生後半年くらいの時期から断続的に見せて反応を見ていましたが、0歳代の頃はほとんど興味を示しませんでした。
    1歳になる頃くらい、車や自動車が認識できた頃でしょうか、興味を持って自分で持ってくるように。それからどんどん好きになっていき、今や毎日必ず1回は持ってきます。
    絵本と言えば、まずこれというくらい。
    山本忠敬さんの車の絵本は他にも持っていますが、こちらはミヨちゃんとお母さんが帰省するというストーリーがあり、電車の絵も停まっているシーンや走っているシーンなど躍動感もメリハリもあって、長く子どもが楽しめるのかもしれません。
    実際の駅や改札の描写はかなり昔仕様で、なんせ改札は自動じゃないし、超レトロな感じですが、そういうことも子どもにはあまり違和感ないみたいでとっても楽しんでいます。
    少々文章が長いので、1歳当初はややはしょって、ガタンゴトンなど息子の喜びそうな調子をつけて読んでました。今は普通に全文読んでも最後まで楽しそうに見ています。
    景色の描写も丁寧で、息子は駅員さんや他の車、動物などを見つけては名前を言うのが楽しいみたいです。
    そんなに乗り物好きの子ではないのですが、山本さんの絵には何か子どもを惹きつけるものがあるんだなあと思います。

    掲載日:2010/12/16

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  • 一緒に旅してるみたい!

    1歳になったばかりの頃、電車が好きになり始めた娘に買ってあげました。

    駅のホームや電車が進む道のり、
    とても繊細な描写で、一緒に旅をしているような気分になれます。

    特急列車→急行列車→普通列車と乗り換えて、
    街並みや駅の風景が徐々に変わっていくのもいいですね。

    1歳児には少し長いかな?と思いましたが、
    飽きることなく見入っていました。
    「しゅっぱつしんこう!」のところでは、一緒に片手も上げます。

    私はページをめくる時に、「ガタンゴトン」という効果音も入れて読んであげています^^

    掲載日:2010/10/22

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  • 絵が丁寧です

    1歳になったばかりの息子に買ってあげました。
    難しいかな?と最初は思っていましたが、息子にはどうも当たりだったようで、毎日本棚からこの絵本を選んでページをめくりながら眺めています。最近はいろんな絵本を読んであげても、興味のない絵本は全く見ようともしないのですが、しゅっぱつしんこうはずーっと最後まで見てくれるので嬉しいです。絵はかわいいというよりちゃんとした絵です。何度見ても飽きの来ない絵だと思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 男の子に。

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子3歳、女の子0歳

    今はもう1年生の長男が
    まだ1歳のころに大好きだった絵本。

    おっぱいを卒業してから
    夜の寝かしつけのときには
    横になって、眠ってしまうまで
    何冊も、何冊も、本を読みました。

    その本の中に
    長男が毎日のように選んでいたのがこの絵本。
    親子で、全文暗記してしまうほど読みました!

    みよちゃんとおかあさんと一緒に
    次々と電車を乗り換えます。
    「もーもーだね」とか
    一緒にお話できるようになっていったのも
    懐かしい思い出。

    掲載日:2010/02/15

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  • 1歳児でもお気に入り

    出産祝いにもらいました。対象年齢は2歳からとありますが、1歳3か月くらいから興味を持って、自分でページをめくって喜んでみています。男の子なので、電車の図鑑のように見ているのだと思いますが、たまに「読んで読んで」というように絵本を私のところへ持ってきます。山本さんのレトロで写実的な絵のタッチが私も好みです。

    掲載日:2009/12/14

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  • 電車の絵が、すごいな!って思います

    絵本のページを、端まで右・左と目を動かして、じーっと見ています。
    背景の山や森を、指でなぞったり、指をさします。
    電車の絵が、繊細に書かれていて、絵本ってすごいな、ってわたしは思いました。
    購入して、2ヶ月が経って、最近になって、本棚からよく読んでね!、と持ってきてくれるようになりました。

    掲載日:2009/04/18

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  • 息子のために探しました

    先日、本物の列車を見て大興奮した息子。
    家で列車のついている絵本を読んでやったら、喜んで指さししながら「あ〜!」(とか、なんとか・・・)叫んでいました。

    けれど、その絵本には列車の出てくる場面は少ししかなかったので、他の本を検索することにしました。
    乗り物の本なら、まず「山本忠敬」さんの作品を・・・、と探し始めて見つけたのがこの本です。

    表紙を見て、すぐに「これ!」と決めました。
    太い線で、リアルで、堂々としていて、そんな列車が全ページにあるので、私も息子も大満足です。

    特急・急行・普通列車が、「おかあさんとみよちゃん」を乗せて、いろいろな風景の中を走っていく。
    それぞれの風景を見るのも楽しいですし、それらがつながって一つの絵巻物みたいに感じられるのも魅力だと思います。

    今は絵ばかり見て、好きなページをめくっていく息子ですが、大きくなったら、お話を聞いたり、絵の細かなところにも目がいくようになるんじゃないかな、と思います。
    (絵の細かなところは、大人が見ていても楽しいですよ。)

    掲載日:2009/02/24

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