もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

しゅっぱつ・しんこう!」 大人が読んだ みんなの声

しゅっぱつ・しんこう! 作・絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1984年11月22日
ISBN:9784834000863
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 112
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  • 電車の旅

    電車を乗り継いで、田舎のおじいちゃんの家に行くお話です。
    初めはおおきな駅から特急列車で。
    次は急行に乗り換えて、その次は、いよいよおじいちゃんの家がある
    駅に止まる普通列車にと乗り継ぎます。
    子どもの頃、国鉄を乗り継いで、曾祖母や祖母の住む家に行った夏を思い出します。

    掲載日:2017/08/03

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  • 電車がすごく『走ってる感』あります!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    うちの子どもたちはどちらも女の子だったので、特に乗り物系の絵本には興味をしませんでした。
    なので、乗り物系の絵本を手にし始めたのは最近です。
    この絵本は乗りもの絵本の初心者の私にはとても楽しい作品でした。
    発売は初版が子どもの友(年少版)で1982年と少し古いですが、作品の面白さは時代を感じさせません。

    最後に登場する田舎の駅は改札口や乗り換え口などが存在せず、昔懐かしい駅の雰囲気だな〜と、思いましたけど。

    特に目を惹いたのは電車が走っているシーン。この絵本ではなんでこんなに、『走ってる感』があるのかな〜と、じっくりページを見ていて気付きました。
    電車が走っているときは、車輪や電車付近の風景だけ斜線が入っているんです。
    特に、特急列車に乗って『やまのふもとのまちがみえてきました。』というシーンは、ものすごく感じが出ています!!
    作者の技法に目を見張りました。
    電車が好きな低年齢のお子さんたちに特にお薦めです。

    掲載日:2011/04/24

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