雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

よるくま クリスマスのまえのよる」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

よるくま クリスマスのまえのよる 作:酒井 駒子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784592760894
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 136
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • よるくまは子供の不安な心が出したもの

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    酒井先生の「よるくま」のクリスマスヴァージョンだと思いました。「よるくま」では母親に子供が{よるくま}のおかあさんさがしのことを語っているのだけど、本当は母親がどこかにいっちゃった不安な子供の心を{よるくま}に同調させてファンタジー風に料理しているのだと思いました。本当はそんな深読みせずに楽しく読むのが王道なのですけどね。ついつい癖で深読みしてしてしまいます。
    さて今回の「よるくま クリスマスのまえのよる」ですが、昼間男の子がおかあさんにこっぴどく怒られたのでしょう。それで悪い子にはさんたさんこないよでもいったのじゃないかな。前回{よるくま}がきて、{よるくま}がおかあさんのもとに帰れたことで安心した子供の心が、今回おかあさんに怒られたことで不安で心の中のよるくまの復活となったのでしょう。よるくまの不安は子供の不安、そして今回もよるくまがおかあさんにあえて、クリスマスの朝目覚めるとプレゼントが置かれているのを見て子供が安心するお話です。

    掲載日:2009/12/21

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