あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…

よるくま クリスマスのまえのよる」 大人が読んだ みんなの声

よるくま クリスマスのまえのよる 作:酒井 駒子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784592760894
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,686
みんなの声 総数 136
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 胸が、痛くなります…

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳、女の子4歳、女の子1歳

    クリスマスシーズンになると、
    子どもたちに読んで聞かせる絵本のうちの一冊。

    でも、子どもたちのために、というよりは
    わたしの、普段の母業の、反省の気持ちを込めて
    自分のために、
    自分の気持ちを、リセットするために、
    この本を読むのかもしれません。

    「ぼく」は、クリスマスイブの夜
    自分のところにはサンタさんが来ないかもしれないと
    心配しています。
    たくさん叱られて、自分は悪い子だからって。

    そして、
    お母さんに抱っこされるよるくまをみて、
    よるくまは まだちいさいから 
    たくさん抱っこしてもらえていいなって
    言うのです。

    私の子どもたちも
    こんな風に思っているだろうか。
    イライラをつのらせて、声を限りに怒鳴ってしまったり
    ひどい言葉をかけてしまったり。
    傷ついたかな…。

    4人兄弟で
    それぞれ、いつも、十分には甘えられなくて
    もっと抱っこしてもらいたいなって
    さみしく思っているだろうか。

    みんな、いい子だよ。
    お母さんはみんなのこと、大切に思っているよ。
    たくさん甘えさせてあげられなくて、ごめんね。
    そう、かみしめながら、読んでいます。

    掲載日:2010/12/27

    参考になりました
    感謝
    6
  • 幻想的なイブの夜

    絵がとてもきれいでかわいいです。
    楽しさいっぱいのクリスマスの絵本とは少し違って
    なんだか哀愁を感じてしまいます。
    この子は、プレゼントが来ないかもしれないと不安な気持ちで
    イブを迎えます。
    お母さんにいっぱい叱られていい子じゃないと思っている男の子は
    不安定で寂しそうです。
    だからよるくまがやってきたのでしょうか。
    一緒に乗ったおもちゃの飛行機。
    よるくまはお母さんのところへ、帰ってゆき、抱っこされます。
    これも男の子の強い願望なのだろうなと思いました。

    掲載日:2016/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしい気持ちを思い出せます

    酒井駒子さんの絵本は何冊か読んだことがありましたが、こちらと前作の「よるくま」はネット上でたまたまめぐり合うまで知りませんでした。試し読みであっという間に惹きつけられ、翌日の朝には大型書店へ。時期的にちょうどクリスマス関連の本が並べられていた中に2冊ともありました!
    よるくまもかわいいのですが、何といっても主人公「ぼく」の素直でやさしい心が伝わってきます。一作目で突然現れたよるくまの、いなくなったお母さんを探しながらよるくまの家までついて行ってあげた「ぼく」。二作目では、クリスマスイブの日にママに叱られ、サンタさんが来ないのではないかとしょげている「ぼく」のところに再びやってきたよるくまが、今度は「ぼく」をなぐさめてくれます。
    どちらも「ぼく」の夢の中のストーリなのですが、時間も忘れて繰り返しページをめくり続けてしまうくらい、大好きです。膝を抱えてしゃがみこんでいる「ぼく」の肩をよるくまが抱きしめているページのやさしさ、温かさは、切なくなるほどです。
    ずっと、ずっと、いつも近くに置いて眺めていたい絵本です。

    掲載日:2014/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリスマス

    今年のクリスマスは、我が家にも待望の男の子がやってくるので、とてもその日を今か、今かと楽しみにしています。「よるくま クリスマスのまえのよる」を姉と兄になる二人の孫にこの絵本を読んであげて、沢山の「ぎゅう!ぎゅう!」をしてあげようと思いました。よるくまのやさしさや愛らしさ、男の子の素直さ、優しさをいっぱい持っている二人の孫に、不安にならないようにいっぱい、いっぱい愛情を注ぎたいと思いました。読んでいて優しさやあったかさが伝わってきて胸がいっぱいになれるこの絵本は、日ごろ一生懸命に子育てしているお母さんにお薦めの絵本です。

    掲載日:2014/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本やさんで見つけました 
    今度12月の半ばに ママたちの妊婦教室があります
    私は ママになる人に絵本の読み聞かせをすることになりました
    この絵本をママに読んであげたいな〜と思い購入しました

    早速読んでみました  

    あしたは たのしい クリスマス。
    いいこには サンタさんがくるよ。
    でもね、わるいこには?
    こんな書き出しです(エンジェルが黄色に光っているのもいいですね)

    男の子がベットで寝ようとしていると トントンてノック
    よるくまの登場です
    二人の会話がいいです 
    よるくまに サンタさんのことを教えてあげます
    そして  カチッ でんきがきえました 
    すると・・・・
    このお話は サンタさんが来てくれるのを心待ちにしている男の子が主人公ですがよるくまとの友情もステキデス

    これからママになる人にも読んであげたいな〜
    優しいママが子育てをしていく中で 絵本を子どもと一緒に楽しんでほしいと願います!

    掲載日:2013/11/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドアの前に立っているのはかわいいともだち。
    マフラーをして少し首をかしげて、ぼうやを見上げるよるくまは、相変わらずかわいい!

    クリスマスのまえのよる、ぼうやの部屋によるくまがたずねてきました。
    よるくまはクリスマスも、サンタクロースも知りません。ぼうやはよるくまのために、こっそりサンタさんをしてあげます…。

    ぼうやとよるくまの、眠る前の楽しいひととき。
    目をつむるとクリスマスはもうすぐそこです。

    よるくまシリーズは、12月生まれの友達に誕生日プレゼントとして渡しました。
    子どもと動物が大好きな子なので、とても喜んでくれました。

    絵は文句なしに可愛いのですが、内容は最後をみると…大人向けのクリスマス絵本かなぁと思います。

    掲載日:2013/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • お母さんが夢中になれる絵本

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    この絵本は、クリスマスにサンタさんがくるかどうか心配になってる男の子が登場しますが、男の子のことばを読んでいると、その子の母親になってしまっている自分がいて、男の子の心配をとりのぞいてあげたい気持ちでいっぱいになります。
    また、自分がタイムスリップして、この男の子のように、サンタさんを待ちわびる子どもになり、クリスマスのドキドキわくわく感をいっしょに体感することもできます。

    クリスマスって、それをつぶやくだけで、幸せな気分になれるけど、この絵本を読むと、お友達がいっしょにいてくれる喜び、お母さんがいてくれる喜びをいっぱい感じることができて、最高なクリスマスが迎えられそうです。

    掲載日:2012/12/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっぱりかわいい

    「よるくま」を買ったら、とってもかわいいお話だったので続けて購入。絵も素敵だし、やっぱりかわいい。
    前作よりか、冒険感は減っていたけれどラストでよるくまを抱きしめて眠っている姿は本当にかわいい。ぜひセットで読んでほしい本でした。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • この頃の酒井さんの世界が好きです

    5歳の娘にと思って借りました。
    でもこれは、私の感想。

    表紙を見て「えっ、あのB.I.R.D.やくまとやまねこを
    描いている酒井さんの作品?!」とビックリしました。

    酒井さんの絵は、可愛くてファンの方も沢山いますよね。
    お話の内容も素晴らしく考えさせられる事も多々るの
    ですが、私はどこかもの悲しそうな絵本の中の登場人物の
    姿を見るに付け、得も言われぬ寂しさを勝手に感じて
    しまっていました。

    このよるくまは色遣いもさることながら、よるくまの
    屈託のない顔がお話のちょっと寂しい部分を明るく
    してくれています。クリスマスにプレゼントを貰えないかもと
    危惧する僕だってよるくまにあって安心感を貰った
    気がします。

    ほのぼのと暖かい酒井さんの物語の根底によるくまの
    可愛さが与える安心感がどっしりと支えて、寂しさを
    上手く包んでいる作品です。

    掲載日:2010/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほっとします

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    親子のお話会でクリスマスお勧めの絵本として紹介しました
    子供の不安ってこんなところにあるのかな・・・
    親として子供に投げかける言葉にちょっと反省
    よるくまを読みながら、親にも癒しを与えてくれる心地良さを感じました
    「まだちいさいから、いっぱいだっこしてもらえていいなぁ・・」の言葉にきっと何人ものママたちが「はっ」としたと思います
    子供が楽しみにしていることを、引き合いに出して叱ることは絶対にしてはいけないんですよと、教えてくれるお話でした

    掲載日:2010/12/01

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「よるくま クリスマスのまえのよる」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / まどから おくりもの / おばけのケーキ屋さん / よるくま / チリとチリリ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



幻の絵本「とのさまサンタ」の続編!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット