ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

ぼくのおにいちゃん しょうがいってなあに」 大人が読んだ みんなの声

ぼくのおにいちゃん しょうがいってなあに 作:星川ひろ子
写真:星川 ひろ子 星川 治雄
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1997年
ISBN:9784097272236
評価スコア 4.13
評価ランキング 18,185
みんなの声 総数 7
「ぼくのおにいちゃん しょうがいってなあに」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 障害も、持ち味

    重度の知的障害、視力障害、てんかん発作などのにぎやかな
    肩書きを持った”おにいちゃん”を、”弟からみたおにいちゃん”
    の目線で綴った、写真絵本です。

    障害と聞けば、マイナスのイメージがあったのですが、この絵本には、
    楽しそうな家族の姿が溢れんばかりに詰まっています。

    「人には それぞれ もち味ってうのが あってね、みんな ちがう味が するんだよ」

    これは、弟がお父さんに投げかけた質問に対して、お父さんが答えた
    言葉の一文です。

    この一文が、この絵本のすべてを語っているように思います。
    障害だって、持ち味なんだよ。みんな違っていていいんだよ。
    だから、特別な目で見ないでね。
    そう言われてるような気がして、障害に対してマイナスのイメージを
    持っていた自分が恥ずかしくなりました。

    弟目線で書かれているので、小さい子でもじゅうぶん読めるし、
    理解できる内容です。
    子どものうちにこういう絵本を読んだなら、障害に対して偏見を
    持たずに受け入れられるんじゃないかなって思います。

    是非、たくさんの子どもたちに読んで欲しい一冊です。

    掲載日:2013/03/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼくのおにいちゃん しょうがいってなあに」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / くだもの / だるまさんが / がたん ごとん がたん ごとん / ちょっとだけ / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『ダイズマンとコメリーヌ』 <br>中川ひろたかさんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.13)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット