だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

くまは どこ?」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

くまは どこ? 作:シャーロット・ポメランツ
絵:バイロン・バートン
訳:谷川 俊太郎
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年
ISBN:9784566002920
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 7
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自分でストーリーを見つける絵本

    文章はほとんどありません。

    ただ単に森に熊が現れて、皆がおびえるという話なのですが、絵がとてもわかりやすく描かれていて、息子も「みんな逃げちゃったね〜」などとストーリーを見つけていました。

    最近長い絵本が好きなので、文章が少ないのはだめかと思っていたのですが、そうでもありませんでした。

    掲載日:2011/03/07

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  • おもしろいのひとこと!

    ある農村で、熊がでた。
    「くまだ くまだ どこにでた?」村の人たちは恐る恐る森の中へ。。。

    「くまだ くまだ そこにいる」

    「くまは くまは どこにいる?」辺りを見渡しながら、こっそり進むと。。。

    「くまが くまが そこにいる」

    文章は非常に短く、「どこにいる」「そこにいる」を繰り返しているだけ。
    でも、なんとも言えない緊張感と、熊に出会った恐怖が描かれています。
    村の人たちが各々武器を手に、勇んで森の奥へ行くのに、
    帰りは恐怖のあまり、何もかも投げ出して逃げ帰る様子が、おかしいです。

    2歳児には少し難しかったので、もう少し大きくなったら、再チャレンジしたいお話です。

    掲載日:2010/09/26

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