ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どんなかんじかなあ」 大人が読んだ みんなの声

どんなかんじかなあ 作:中山 千夏
絵:和田 誠
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784426875060
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 47
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  • 今年知った一番すごい本。

    図書館にて、かわいい絵にひかれて、息子に読み始めて、読みながらはっとして大泣きしてしまった、30代女性です。あまり詳しくかいて、私が味わった「はっ」を味わえなくしてはいけないのですが、まだ読んだことないかたはぜひ、「はっ」としてください。



    特別支援学校の教員をしています。全く無知で読み始めた本ですが、はじめて担任した子が好奇心旺盛で、どうして?なんで?ばかりで、人のことばかり考えている思いやりのある子で、その子にそっくりでした。その子を思い出しながら、読みました。

    絵本、と言わず、今年読んだ本のなかで、一番素敵な本でした。もちろん、本物のマイ絵本棚に、追加です。

    掲載日:2014/12/23

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  • 心で感じる

    以前読んですごく印象的な内容で、
    また読みたいと探していました。
    感想を書くのにも、軽い気持ちではかけず
    躊躇していましたが、再び読んで、
    素直に感じたことを書こうと思いました。


    最初、ラストは予想もしていなかった展開に驚きました。
    できることではなく、できないことに目を向ける。
    当たり前のことのようなのに、気付いていなかったことに
    気付かされ、今まで見ていた世界がひっくり返ったような、
    そんな衝撃を受けました。

    身体的なことから、精神的なことにも触れていることも、
    心に響きました。
    「おとうさんとおかあさんをなくしてみるわけにはいかないものね」
    という言葉には胸を突かれました。
    自分が体験できないことを、想像して、相手の事を思うということ。
    そこで自分ができることは何だろう?と
    さまざまな事を考えさせられた一冊です。

    自分がこの本と10代の頃に出会っていたら、
    どんなことを感じられたのだろう?とふと思いました。

    掲載日:2012/01/12

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  • きっかけ作りになる絵本

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    中山千夏さん作なんだ・・・
    2006年の課題図書なんだ・・・
    と、手に取りお借りしてきました

    身近にハンディを持った人、友達がいれば
    特別に思わないことも
    周囲にそいういう方が全然居ない人にとっては
    理解出来なかったり
    必要以上に気を遣ったりするのではないでしょうか
    普通の対応でいいと思うのですが
    その普通の加減が難しいようです

    「想像力」「相手を思いやる気持ち」を
    上手く絵本にした作品だと思います

    なぜ、自分で耳栓を用意しないのかな?って
    気になったのが、後でわかります

    こどもは、気付いたことをストレートに
    聞いたり、話したりします
    でも、遠慮して聞けない、言えない子もいます

    いろいろ考えたり
    お友達の考えを聞いたりするきっかけづくりに
    なる絵本だとも思いました

    掲載日:2011/10/25

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    1
  • 中山千夏さんはいろんな体験をしたりいろんな人がこの世の中にいることを伝えてくれています
    目の見えない まりちゃん
    目が見えないと言うことは どういうかんかくなのかな?
    目をつぶると たくさんの音が聞こえてくる
    耳が聞こえない 目で見る力が 大きくなる
    そして おとうさんも お母さんもいない きみちゃん
    寂しいでしょうね
    きみちゃんは「そうでもないよ」とあっさり 言ってのけましたが・・・・

    そして 車いすに乗っているぼく   自分で動けないけれども・・・
    いろんなことを 考えています
    車いすでも 自分で動けるけれども・・・・
    私の母は、高齢で自分でトイレに行ったり 今まで自分でできていたことができなくなって すごく 歯がゆい気持ちでいるときがあります
    肌で感じるのです

    高齢ではなくて 小さいときから 目が見えない人 耳が聞こえない人

    くるまいす生活の人 それぞれにハンディを背負っていますが 人は生まれてきたら 生きなければならないのです 
    人間らしい生き方って何でしょう? 
    憲法でうたわれていますが・・・・

    生まれて死を迎えるまでの 生き方は 一人一人違います
    できることなら 幸せと感じられたらいいですね〜
    この絵本は私が読んで感想を書きましたが  誰かに読んであげたいとはちょっと 思えませんでした??
    自分で この本を選んで 読んでください

    掲載日:2015/07/15

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  • おもうこと

    相手をおもうことって簡単なようで難しいのです。友達と仲良くねって親はかんたんにいうけど、大人たちは仲良くしてるでしょうか。夫婦で互いを思いやっているでしょうか?相手をおもうって、世界を思うことよりまずだいいちに家族を思うことから、だと思います。家族で顔を合わせる時間をもっととらないと、誰の事も思えないのでは?

    掲載日:2013/11/27

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  • 最初、なんだか障害があるという方に対して失礼な感じがして、
    ちょっとびっくり引いてしまいました。
    訳がわからない感じというか。
    でも、読みすすめていって、なるほど!と
    合点がいきました。
    これは、高学年に読み聞かせしたい一冊です。
    障害や、親を亡くすことに対する理解って
    そうなってみないとわからないことですが、
    この絵本で少しでも何かひっかかってもらえたら
    いいなあと思いました。
    24時間テレビの季節にもいいかと思います。

    掲載日:2013/09/09

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  • 考えさせられる

    障害をもった人に対する考え方を学ぶ事が出来る絵本です。

    話の切り口は鋭いように感じますが、とても奥が深い内容だと感じました。
    世の中には目の見えない人、耳の聞こえない人、足が動かない人等…色々な人がいるけれど、それを決して不幸だとは思っていないんだということが、この絵本を読むと分かるような気がします。

    子どもに障害について聞かれた時、この絵本をそっと手渡してみるのもいいかもしれませんね。

    掲載日:2011/03/22

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