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雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

10までかぞえられるこやぎ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

10までかぞえられるこやぎ 作:アルフ・プリョイセン
絵:林 明子
訳:山内 清子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年7月5日
ISBN:9784834010534
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 32
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  • 二通りの数え方

    10より先も数えられるようになってきた息子に読んでやりました。数を数える絵本はたくさんありますが、大抵ストーリー展開があまりないので、慣れると退屈してしまいます。その点、この絵本はドキドキ、ハラハラ、ストーリーとしても楽しいものでした。

    さらに良かったのは、ひとつ、ふたつという数え方と、いち、にという数え方が併記されている点です。日本語では同じ数字にも色々な読み方があるので、少しずつ慣れる必要がありますが、そのきっかけにもなります(この絵本の原文ではどのように書かれていたのかは分かりませんが。もしかしたら訳者の方の工夫でしょうか)。

    息子がすっかり気に入って、立て続けに何度も読まされました。

    掲載日:2011/06/03

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  • 同じ言葉の繰り返し

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    ぼくでひとつ、こうしでふたつ、かあさんうしでみっつ、とうさんうしでよっつ・・・
    10まで数えられるようになったこやぎが、道々でであった動物たちを数え、数えられた方は「勝手に数えるなんて!」と怒って追いかけます。
    どんどん数が増えるごとに、追う動物も増え、読んでいるこっちも息を弾ませながら読んでしまいます。
    子どもたちは、そんな言葉と、林明子さんの可愛らしい、でも繊細で勢いのある絵に釘付けです。

    でも最後には定員が10の船にたくさんの動物たちが乗ってしまい、「早く数えて!」と懇願する動物たち。
    やっぱり、読む方も息を切りながら一生懸命読んでしまいます。
    結局、船に乗っているのは定員ピッタリの10だと知り、子どもたちは大きく「はぁ〜」。

    読む方も、聞く方も思わず、熱中してしまいました。

    掲載日:2012/12/05

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  • 思わず数えちゃいますよ

    3歳の娘に読みました。
    もうすぐ4歳になる娘は、数えられる数が少しづつ増えてきた様子だったので
    この本を読んであげました。

    子ヤギが数を数えると他の動物が怒ってしまうところが、
    娘もちょっと不思議な顔をしていました。
    3歳の娘も子ヤギと同じように、声に出して数えていましたので、

    数えた後に、数えられた動物が怒って追いかけてくるところが、
    娘も動物に怒られてる気分になったみたいで、怖がっていました。

    でも、最後は数えることで、動物達を喜ばせたので
    娘もホッとしていました。

    10まで間違いなく数えるのはまだ無理のようでしたが、
    数えることのお勉強にもなりました。

    怒った動物の絵を見て、尻尾がギザギザになってる〜など、感想が多かったです。絵も楽しかったみたいです。

    掲載日:2009/05/14

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  • 数を数えるのが楽しくなりそう

    • ギフトさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    それはもう面白くて愉快で結末も・・・とても素晴らしい絵本だと私は思います。
    借りてきた絵本だったのですが、何回か読んで初めて≪林明子≫さんの挿絵だったの!?と林明子好きの私が思う程、全く気づきませんでした。
    考えてみたら林明子さんは人物の絵本が多く、動物や自然の絵本がないからかな?

    息子とケラケラ大笑いしながら読んでいます。
    数が数えられるようになった所だったので、内容が理解できてタイムリーに楽しめたのでしょう。
    数が数えれない子供に数を教える為、というよりは数が数えられるようになった所の子供にお勧めの絵本です。

    掲載日:2007/08/06

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