あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

メアリー・スミス」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

メアリー・スミス 作・絵:アンドレア・ユーレン
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784895726405
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 33
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • やってみたくなる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    実話をもとにした絵本はあまり好きではないのですが、この絵本は楽しめました。実話とは言え、今の時代から考えると想像もできない話だからかもしれません。

    息子の感想は、「こんな風に吹いてみたい!」でした。たしかに2階の窓にあたるほど豆が飛んだら楽しいでしょうね。

    私は、「豆」というところに関心しました。きっと小鳥が食べて、ゴミはでなかったのでしょうね。これを読むと、何だか朝がいつも以上に清々しく感じられますよ。

    掲載日:2013/06/09

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  • 豪快。豪快。

    表紙に描かれたほっぺたを膨らましているおばさんの正体が知りたくて、思わず手に取りました。中表紙には絵とそっくりなおばさんの写真が。メアリー・スミスは、実はイギリスに実在した人物でした。
    朝早く、ゴムのチューブに豆を込めて吹いて飛ばし、ベッドルームの窓に当てて、みんなを起こしていきます。勇ましく歩いて仕事を遂行するメアリースミスの姿は、頼もしくてカッコイイです。
    また、自分の娘とのやりとりも豪快。娘に豆の飛ばし方を特訓するメアリースミスのうれしそうなこと。こちらまでなんだか楽しくなります。
    あとがきを読んでから読み返すと、また違った味わいがあります。まだ物質的には豊かではなかった時代のことを垣間みながら、人と人との暖かい関わりに、ちょっと羨ましくなりました。

    掲載日:2012/04/26

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  • メアリーさん、ウチに来て

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    メアリースミスは目覚まし屋さん。
    その目を覚まさせる方法がすごい。
    豆粒をチューブにこめ、吹き飛ばして寝ている人の部屋の窓に当てて起こすんだもの!

    それじゃ起きない人もいるだろうと読み進めていたら、
    やっぱり窓から顔を出したものの、また眠ってしまった車掌さんが登場。
    そんなときの奥の手が・・・。
    ひやひやしてしまいますが、メアリーさんは目覚まし屋のプロなんだなぁと感心してしまいました。

    だからこそ、帰宅後、先生に豆をぶつけた娘を叱るポイントも
    「そんなことしちゃだめじゃない」じゃなくて「特訓だ」なんですね!
    淡々と仕事をこなすメアリーが、
    早起きで偉い人なだけじゃなく、かわいいお母さんであることにホッと和みました。

    あとがきで、この絵本が実話をもとにしていること
    その時代やめざまし屋「ノッカー・アップ」の説明があります。
    子どもも私も「へぇぇ〜」とびっくりです。

    物が豊かになかった時代の低賃金のお仕事を描いているけれど
    夜が明けてだんだん色づいていく町を闊歩して仕事をこなしていくメアリーの姿は素敵に見えます。
    めざまし時計にもスヌーズ機能はついているけれど
    ちゃんと起きるまで確認してくれるって、人間ならでは暖かいですよね。
    いろんな人がいろんなお仕事をして、世の中は動いているんだなと考えさせられました。

    もっともウチのねぼすけ息子の感想は「メアリーさん、うちにもきて起こしてほしい」でしたが。

    年長さん位から小学生のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/09/02

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  • 何とも珍しい仕事が驚き

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    原題も、メアリー・スミスで、人名です。
    実在の人物で、写真も掲載されています。(1927年)
    その仕事はというと、ノッカーアップ(knocker up)、邦訳すると目覚まし屋。
    朝早く起きて、人を起こしに行くのが仕事。
    イギリスでは、目覚まし時計が普及していない時代に、こんな仕事があったなんて、驚きです。
    細長いチューブに乾い、豆をつめて、窓めがけて一吹きして、窓ガラスに当てて、その音で起こすというもの。
    至極単純なのですが、窓ガラスに正確に当てないとならないので、かなりのスキルがいると思うのですが、メアリー・スミスは難なくこなして行きます。

    ひと仕事終えて帰宅した時、自分の娘がまだ眠っているところに出くわし、目覚まし屋の娘が遅刻なんてと慌てるのですが、そこには笑えるオチがあって、素敵なストーリーだと思いました。
    それに人物の特徴を上手くとらえて、少しばかりデフォルトが効いた絵は、愛嬌があって、親しみ易いもの。

    わが国では、こんな仕事があるなんて聞いたことがありません。
    元々、早起きな民族だったのでしょうかね?
    お国柄の違いも感じられて、充分に楽しめる絵本としてオススメします。

    掲載日:2011/08/10

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  • 時代を感じます

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    区のお薦めの絵本紹介で知りました。
    最近、絵本の影響で目覚し時計で起きる様になった息子は
    裏表紙の写真を見て、昔‘目覚し屋’などと言う仕事が実
    在した事に驚きを覚えたようです。
    時代が変わり容易く物が手に入る事、過去に様々な過程を経て
    現在の便利さがある事を知るいいキッカケでした。
    軽妙なメアリーの仕事振り、娘の失敗を嘆く観点も滑稽です。
    人と関わりを感じながら生活していた頃の温もりが嬉しいです。

    掲載日:2010/02/16

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