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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

メアリー・スミス」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

メアリー・スミス 作・絵:アンドレア・ユーレン
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784895726405
評価スコア 4.73
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • メアリー・スミスは、どうやって?

    6月になると
    雨の本、傘の本、歯磨きの本、紫陽花の本…と、あれこれ迷うのですが、
    「時の記念日もあったっけ」と今年は、この本を読み聞かせに選びました。

    読む前に
    「みんなは、どうやって起きてる?」と聞くと
    「お母さんに起こしてもらってる」「目覚まし時計で!」とわいわい。
    「自分で起きてるよ」と胸を張る子も。
    「目覚まし時計が、まだすごく高かった頃のお話です」で始めました。

    百発百中、抜群のコントロール、
    すたすた歩く健脚、あれはかなりの時速ですよね。
    毎日仕事を終える時間がぴたり同じという正確さ。
    まさに職人技!
    目覚めたのを確認してから次へ
    というのもさすがプロ!

    最後のノッカーアップについての説明も読んでから
    最初の写真に戻って
    「これが、メアリー・スミス。ほんとにいた人なんだって」
    と言うと
    「え〜!?」
    一番驚かれてたのは先生だったみたい。

    ところで
    メアリー・スミスその人は
    どうやって起きてたんでしょうね?
    気になって仕方ない。
    夜勤の方みたいに
    昼間に寝て、夜は仕事に出かけるまで起きてたのかなぁ?

    掲載日:2018/06/10

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  • シンプルで楽しい実在のお話。

    『ノッカー・アップ』というめざまし屋さんのお話。
    実在した人物で彼女はゴムチューブに乾いた豆を入れて飛ばして起こしてました。
    (他は長くて軽い棒でベットルームの窓を叩く方法)
    まずは車掌さん、そしてパン屋さん・・・最後が市長さんなのね。
    目覚まし時計がなかった時代のお話だけど、凄い職業があったものだなぁ 。
    最初は暗かった空が明るくなるのが面白いです。

    こちらの『仕事がわかる!絵本』コーナーで発見。
    当時小3の息子に読み聞かせた時の反応はイマイチでしたが、
    再度半年ほど経って学校読み聞かせ候補で借りて再読したら楽しんでたので、読み聞かせ決定。

    先日、学校読み聞かせ(小4)で使用。
    最後の説明のページは息子には「要らない」って言われたけど、あえて読んでみました。
    結果、熱心に聞いてくれる子と集中切れた子が半々な感じ。
    読み聞かせ中は集中して聞いてくれたし、最後にメアリー・スミスの実際の写真を見せたら「おぉー!」となりました。
    作り話だと思ってたら、実際にいる人だというのはインパクト大ですね。

    掲載日:2016/06/15

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  • へ〜

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    3年生のボランティアで読んできました。

    イギリスの実在の人物のお話です。
    まだ目覚まし時計がなかったころに
    目覚まし屋として活躍する女性のお話です。

    最初に読んだとき「へーそんなこともしてたんだ」
    という感じで私は興味深かったです。

    ただ物語としてはもう少しアレンジしたものに
    なっていたらなぁと思うのが正直なところです。

    掲載日:2011/06/28

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  • メアリー・スミスは仕事を持つお母さん。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    学童で3年生の女の子に読みました。
    「今みたいに 時間ぴったりにきちんと起こしてくれる
    目覚まし時計がなかった時代のお話です。」
    そんな前置きをしてから読みました。
    すると「本当の話?」と とても興味津々の様子でした。
    町の人を起こす方法のユニークさに
    「うわっ〜」「すごっ」なんて言ったりもしていました。
    また、メアリー・スミスの表情の変化にも気づいて
    指をさしてにこっと笑ったりしていました。
    朝の仕事に向かう際の揚々とした表情、
    仕事を終えた後の誇らしげな表情、
    子どもと豆を吹く特訓をしながら大笑いしている表情の3場面です。
    はつらつと仕事をこなすメアリー・スミスが
    実は家に帰ったらお母さんだったという展開も
    私が絵本を読むのを聞いてくれた女の子には
    嬉しかったのではないかな…
    そんなふうにも感じられた絵本です。

    掲載日:2009/04/20

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  • 深く感心しました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    メアリー・スミスは実在した女性です。本の裏表紙には、ちゃんと写真がついています。さて、何をしている女性だったのでしょうか。

    メアリーのやっていることが、あまりにすばらしくて、感動しちゃいました。

    めざまし時計をみんなが持っていない時代があったことなど、この本を読むまでは意識したことがなかったので、メアリーのような仕事をする人がいたことに、目からうろこでしたし、このような仕事をしていた人たちは、今見ても、偉大だなあと思いました。

    たくさんの子どもたちに、彼女の存在を知ってほしいと思います。

    掲載日:2008/05/11

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