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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

メアリー・スミス」 大人が読んだ みんなの声

メアリー・スミス 作・絵:アンドレア・ユーレン
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784895726405
評価スコア 4.74
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  • イギリスの実話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    内表紙にメアリー・スミスの写真があります。
    そう、これはイギリスで本当にあった仕事、ノッカー・アップ(目覚まし屋)を
    描いてあるのです。
    その方法とは、ゴムのチューブ(まるでストロー!)に豆をつめて、
    顧客のベッドルームの窓に当てるというもの。
    顧客が窓を開けて顔を出すという、任務遂行まで、何度でも、の仕事きっちり!ぶりです。
    その技術たるや、最後の娘のエピソードからも明らか。
    まさに、プロフェッショナルな技術です。
    でも、巻末の解説によると、重宝された任務にもかかわらず、給金はわずか。
    低賃金の労働者の現実が伺えました。
    大人でもちょっとびっくりのエピソードだと思います。
    小学校あたりなら、仕事関連のブックトークで取り上げるのにもいいかもしれませんね。

    掲載日:2011/08/20

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  • 表紙のおばさんが 口をふくらませて 吹いている 何かな?
      
    メアリー・スミスさんというおばさんと言うことは分かりましたが・・・

    このお話を読んでいくうちに なんと目覚ましやさんだったんだと分かりました!
     
    なんと 実話で 目覚まし時計がなかった 1900年頃、 今から100年くらい以前のイギリスのお話だとわかりました

    初めて知りました   本当に昔時計がなかった頃は お日様とともに生活していたのでしょうが・・・・
      
    このころ ノッカー・アップという仕事があって しかも まめを ゴムのチューブにいれて 窓にあて 起こしてあげるの  「えっ!」こんな事としていたなんて・・・
    おもしろい発想ですね(イギリスの発想?)

    日本ではどうしていたんでしょうね。
    こんな目覚ましやさんいたのかしら?

    それにしても 笑い話のようで 実話で 表紙の写真の彼女がメアリー・スミスなんですね  絵本のおばさんに似ているね!

    今の時代では考えられない仕事があったんですね。 はじめて知って 人間ておもしろいこと考えるんだと思いました

    娘と 豆をとばす練習している メアリー・スミスさんの笑い顔がステキデス!

    掲載日:2010/03/23

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  • 仕事ぶりに感心

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    表紙を見たとき、おばさんがしゃぼん玉?と思ったのですが、違いました。
    チューブの先に豆をこめて、窓ガラスに向け吹く。
    めざまし屋だったのです。
    目覚まし時計が安く手に入るようになる前に、実際に存在していためざまし屋。
    早起きしなければならない人たちにとっては、なくてはならない存在だったでしょう。

    この絵本のめざまし屋、メアリー・スミスの仕事ぶりには感心してしまいます。
    2度寝してしまいそうな人には鼻の頭に豆をコツン。
    素晴らしいコントロールです。

    目覚まし時計よりも、やっぱり人に起こされたほうが気分がいいかもしれませんね。
    起きたらそこには元気のいいメアリー・スミス。
    今日も元気に頑張ろう!
    そんな気持ちにさせられそうです。

    掲載日:2009/05/15

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