ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

もしもぼくがおとなだったら」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

もしもぼくがおとなだったら 作:ヤニコヴスキー・エーヴァ
絵:レーベル・ラースロー
訳:マンディ・ハシモト・レナ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784894234369
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 28
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自分も子どもの頃は

    おしゃれでかわいいイラストに惹かれたのか、5歳の次女が「これがいい」と選びました。
    子ども心にうつる大人の不思議を描いた絵本。そこには、そういえば自分も子どもの頃こんなこと考えていたよなぁというエピソードばかりが並んでいました。鉄のフェンスを最後まで全部触るとか、ご飯の前に大きなチョコレートを食べるとか。「そうそう。私もそうだった。でも怒られたなぁ」と思い出すのです。
    大人になってしまった今では、立場は逆転。「てをあらいなさい!」「まえをみてあるきなさい!」「おもちゃをかたづけなさい!」「なんどいえばわかるの?」全部私が常日頃子どもたちに怒鳴っている言葉ばかりです。子どもたちもそれに気づいて、「ママと一緒」と笑っています。
    「おとなだって、たいへんなんだよ」と言いたいのはぐっとがまんして、ちょっと子どもの立場になって物事を見てみようと思いました。そしてたまには子どもの頃に戻って、イタズラしたり、悪ふざけしたりする時間があってもいいかな?と思います。

    掲載日:2012/08/21

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  • ユニーク!!

    冒頭の「子供の振る舞い」VS「大人の言うこと」がまさに「娘」VS「私」だったので、娘はちらっちらっと私の顔を見て笑っていました。
    読んであげている親にとっても、もちろん読んでもらっている子供たちにとっても共感できるし、相手の気持ちもわかる鴨・・・と考えるきっかけになるとてもいいお話だと思いました。
    大人はみんな子供だった。そして子供はみんな大人になる。
    だったら、分かり合えるはず!! と勇気をもらった感じです。

    掲載日:2008/04/29

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