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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼくのしょうぼうしゃ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのしょうぼうしゃ 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年12月
ISBN:9784032047202
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 40
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • もちろん!

    はたらくくるまシリーズ。
    お二人の初期の作品なのでしょうjか。
    鳥の巣研究所が見当たりませんね。(笑)

    はしご車が大好きな息子はどのページも満足。
    火をふく怪獣だけは怖いのか、早くページをめくっていました。

    「きみもほしいでしょ?」
    のところで「もちろん!」と答えたくなります。

    掲載日:2015/11/11

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  • 夢のある消防車絵本

    1歳の乗り物好き息子に。
    実際の消防車ではなく、小さな男の子が運転する小さなかわいい消防車のお話です。
    火を消すのはもちろんなのですが、お花に水をあげたり大仏の耳掃除をしたりと、夢のある消防車の活躍が描かれています。

    息子は消防車が好きなので気に入るかなと思ったのですが、他の消防車絵本に比べると反応がいまいち。
    自分の知っている消防車と違うということが1歳ながらにわかるのでしょうか‥?
    読み始めて2カ月、最近は以前より好きになってきたようです。自分で空想の世界を作れるようになる年齢のほうがはまるのかもしれないですね。

    絵は他の鈴木さんの絵本と比べると密度が薄いです。でもやはりかわいいしあったかな気持ちになれるのでなかなかよい絵本だと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • 夢があってワクワクします

    放水して象の体を洗ったり、梯子を伸ばして飛んでいった風船を捕まえたり、いろんな方法でみんなを助ける、夢のある絵本。内容を理解できる年齢になるとすごくワクワクする絵本だと思いました。息子は1歳なので内容は理解していないだろうけど、消防車やほかの車を見て指をさして喜んでいました。

    掲載日:2014/10/19

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  • ”ぼくの ちいさな あかい しょうぼうしゃ”はただ火事のときに火を消すだけではありません。
    お花畑に水をまいたり、泥んこぞうさんをあらってあげたり、はしごを伸ばしてあんなことしたりこんなことしたり・・

    働く自動車の代表格である消防車といえば
    「火事があったら真っ先に現場に行って、勇敢に働いて、火を消して、人を助けて・・」という雄雄しいイメージですが、この本は違います。

    「火事のないときはゆっくり静かに走るんだ、みんながびっくりするからね」「何もないときは車をきれいに洗ってあげるんだ」「乗りたい人は誰でも乗っていいんだよ」など主人公のぼくが読者に話しかけてきます。

    竹下文子さんのやわらかい口調の文章に鈴木まもるさんの優しいタッチの絵がマッチしてとても温かな気持ちになる乗り物絵本です。

    掲載日:2012/03/12

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  • ほのぼの消防車

    ぼくの小さい赤い消防車は、火を消すだけではありません。
    お花畑に水をあげたり、どろんこの象を洗ってあげたり、はしごを伸ばしておりられなくなった猫を助けてあげたりできるのです。

    消防車大好きな息子のために選びました。
    いくら消防車好きとはいえ、消防車の役割がリアルに描かれている本はまだちょっと早いなあと思っていたのですが、この絵本の中の消防車は消防車本来の働きとはちょっとちがう働き方をしていて、なんだかほのぼのします。

    もちろん息子のお気に入りの一冊になりました。

    掲載日:2009/01/05

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  • 夢いっぱいの消防自動車

    • しゆまさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子1歳

    夢いっぱいのぼくの消防車。
    火事だけでなくみんなを喜ばせるためにある消防自動車っていうのが、自由で愉快な感じがして素敵です。
    息子にもその楽しさが伝わるようで、
    読み終わると一目散に「じぶんのしょうぼうしゃ(大きなミニカー)」を取りに走り、また戻ってきてだいじに抱えながら「もう1回読んで」の合図をします。
    大事に抱えながら、何回も何回も読み続けるのです。
    小さな息子の中で色んなことを想像しているような気がします。

    掲載日:2008/05/28

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