たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

おとしもの しちゃた」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おとしもの しちゃた 作:中山 千夏
絵:長 新太
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784426875091
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,630
みんなの声 総数 14
「おとしもの しちゃた」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 改めて気づきました

    なんでもパッパと片付けるシャキットまちのサッサさん。
    ある時小さい“っ”の字を落としてしまって
    言っていることがさーっぱり人に伝わらない。
    “っ”という字が無いだけでとんちんかんな文章になってしまって
    なんだかオマヌケなんです。
    娘は“っ”がなくて慌てるサッサさんの様子が面白くて
    なんども真似しては喜んでいました。
    後半のでんでんむしさんとのやり取りで
    とっても目からウロコでした。
    小さい“っ”っていう字はゆっくり喋ろうとする場合には
    (固有名詞以外では)そんなに使わないものですね。
    小さい“っ”を使うと確かにセカセカしたような印象になるから不思議ですね。
    長新太さんの鮮やかなイラストもかわいらしいです。

    掲載日:2009/07/01

    参考になりました
    感謝
    1
  • わらっちゃった

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳、女の子4歳、

    まず題名をよんで、子供たちが「しちゃた?ププ」って笑ってました。

    しゃきっとまちのサッサさん。散らかってるのが嫌いでなんでもお掃除しちゃう。ついでに小さい「つ」まで落としちゃいます。

    ちいさい「つ」がない文章を早口で読んであげると、子供たちがゲラゲラ笑ってもう一回読んで!と楽しそうでした。
    私も吹きだしながら読んでしまいました。
    「こまた(困った)こまた(困った)」
    サッサさんは困っているんでしょうが、読んでいる方はつい笑っちゃいます。

    途中で優しいでんでんむしさんに出会って、ちいさい「つ」をもらうことができ安心のサッサさん。

    それとは対照的にのんびりゆったりのでんでんむしさんにはちいさい「つ」は必要なさそう。

    なるほどね〜とちいさい「つ」の事を考えた絵本でした。

    掲載日:2012/12/29

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おとしもの しちゃた」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ちょっとだけ / おおきくなるっていうことは / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット