もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

げんきにわんわん−戌(いぬ)」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

げんきにわんわん−戌(いぬ) 作・絵:五味 太郎
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784861010385
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,428
みんなの声 総数 15
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  • おもしろい

    見慣れた絵と好きな犬の絵。

    わんわんとないているだけの犬ですが

    そこに背景があっておもしろい。

    手前にいる犬2匹のやりとりが

    おもしろい。

    掲載日:2011/06/28

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  • 大人向けなのかな

    一匹の子犬を、二匹の犬がお茶しながら見守っています。
    泣いても、こけても、手出しも口出しもしません。
    そうやって育っていくんだ、とおおらかな気持ちになれる絵本です。

    息子は、最初は犬を見て喜んでいたけれど、
    ページが進むにつれ飽きてきて、
    あまり最後まで聞いてくれることがありませんでした。
    同じセリフの繰り返しだし、息子には「○○な子は育つっていうでしょ」の意味が分からなかったのでしょう。
    息子を連れて外に出るときにはついつい過保護になってしまいます。
    怪我をしないか、他の子に迷惑をかけていないか、と。
    この絵本を読んで、そんな自分を少し反省しました。
    見守ることも愛情ですよね。

    掲載日:2008/05/23

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  • 親が気づかされます

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    五味さんの独特のイラストが子供の心を掴むようで、息子はページの隅々までしっかりと眺めて読んでいました。
    わんわんほえて、ころんだり、おいかけたりおいかけられたり・・・元気いっぱいのこいぬをちょっと離れて見守る大人。決して子犬の行動に口を挟むわけでもなく、手を貸すわけでもなく、ちょっとした距離感を保って、ただ見守るのです。
    そして背表紙の五味さんの言葉に、「そうだなぁ・・普段の自分は口を出しすぎたり、手を出しすぎたりしてるかも、時々は、この距離感がいいんだ!」と気づかされました。
    子供だけでなく、ママにも考えながら読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2008/04/17

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