雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

マーシャと白い鳥」 大人が読んだ みんなの声

マーシャと白い鳥 絵・訳:出久根 育
再話:ミハイル・ブラートフ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784039638601
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,813
みんなの声 総数 11
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ブラトーフのロシア民話を出久根さんの絵と文の絵本
    両親が出かけ 弟の面倒を見るように頼まれるのですが・・・
    お友だちのところへ遊びに行ってしまうのです 
    姉のマーシャがもどってくると弟がいません
    この時の驚き!  
    白い鳥にさらわれたと分かり 探しに行くのです
     
    ロシア民話の繰り返しのお話しですが 絵の魅力はすごいな〜と思いました。    出久根さんの世界が絵に引き込まれました
    弟を捜すためにいろんなものに聞くのです。
    この時のミルクの小川とチーズがなかなかセンスあるな〜

    お話しの中に出てくるババヤガーが糸を紡いでいる ここはロシアのお話しですね

    お話しと絵がすごくマッチしている絵本でした

    掲載日:2014/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美しさと怖さ

    くすんだ色合いと繊細なタッチが美しい、ロシアの昔話です。

    白い鳥に弟をさらわれたマーシャ。
    追いかけている途中でマーシャが出会うのは、不思議なものばかり。
    土でできたペチカ、実をいっぱいつけたりんごの木、ミルクの小川にチーズの岸

    私はチーズの岸にいるオオカミの絵がとっても気に入りました。
    チーズとオオカミのミスマッチ感が絶妙で素晴らしく、奇妙で、おもしろい。

    ババヤガーとは魔女のことでしょうか?
    全く可愛いげのない怖いお顔をしていますが、私はすごく好み。
    白い鳥は美しいイメージと違い、魔女の手先だったとは…

    出久根さんの絵は昔話らしい温かさ、懐かしさを感じます。
    人助けをすれば必ず自分に返ってくる、という教訓のような絵本です。

    掲載日:2013/11/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 白い鳥が悪役ですか?

    幻想的でシンボリックなお話です。
    女の子のマーシャが、親の留守に頼まれた子守をさぼって遊んでいる間に、幼い弟のワーニャが白い鳥たち(白鳥に思えるのですが)に連れ去られてしまいます。
    マーシャが弟を連れ戻すお話ですが、途中の舞台がとても不思議。
    空き地におかれたしゃべるペチカ。
    リンゴが実りすぎて、しなってしまって地面につきそうになっているしゃべるリンゴの木。
    しゃべるチーズの土手と周りを流れるミルクの小川。
    そして、にわとりの足の小屋に住んでいる魔女のバンバガヤー。
    ロシアの民話ということなので、日本の昔話と同じで、ロシアではなじみのキャラクターなのでしょうか。
    マーシャが不思議な関門(?)を通り抜けて、見つけたのは金のリンゴで遊んでいる弟のワーニャ。
    マーシャは来た道づがら、チーズの土手や、リンゴの木や、ペチカの助けを借りて無事に家に帰るのですが…。
    書き方が不気味さを避けているのでなんだか幻想的。
    心象風景の中の物語のようです。
    バンバガヤーが何をしたかったのかはよくわからなかったのですが、きっと悪役ですよね。
    その手下が白い鳥たちというのも、自分の先入観と落差があって、妙に印象的でした。

    出久根育さんの絵が、幻想的な物語に様々なアレンジメントを加えていて、とても重厚な絵本です。
    お話とともに余韻たっぷりです。
    ゆったりとした気分で味わいたい一冊でした。

    掲載日:2012/02/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • にわとりの足の家が素敵!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    出久根育さんの絵本です。この話は出久根さん自身がとても好きな話だそうで、たくさんの再話者の話をよく読まれてからこの絵本作りに取り掛かられたようです。

    なので、ものすごく味わい深い素敵なババヤガー絵本になっていると思いました。
    特に昔話の本の中で、ババヤガーはよく「にわとりの足でできた家」に住んでいると書かれていることが多いのですが、出久根さんの「にわとりの足」サイコーでした!!

    物語の中でマーシャに襲いかかる試練の場所も、とても想像力豊かに描かれていて、さすが、出久根さん!!と感動しました。
    このお話は昔話として語る時、「マシャーの白い鳥」バージョンだと幼稚園くらいから聞けると、勉強会で聞きましたので、絵本も読んであげるなら幼稚園からでも十分楽しめると思います。

    掲載日:2009/07/01

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「マーシャと白い鳥」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット